「素晴らしい選手だが……」ヴェンゲルがマフレズ獲得の可能性を否定
2017.08.11 14:24 Fri
レスターに所属するアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、今夏の移籍が有力視されていた。アーセナルやローマなど、複数の新天地がうわさされていたものの、現時点で移籍決定に至らず、プレミアリーグ開幕を迎えることになった。
11日に行われる開幕戦でレスターと戦うアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、マフレズについて、獲得の可能性がないことを現地メディアに語っている。
「マフレズは素晴らしい選手だと思う。ただ、我々には(アレックス)イウォビ、(ジャック)ウィルシャー、(メスト)エジルといった同じタイプのアタッカーがいるからね。実際に獲得に動いたことはない」
ヴェンゲルは「現時点で我々は33人の選手を抱えている。そんな中で誰を新シーズンの戦力として据えるか、考慮するだけでも難しい。ただ、まだ移籍の可能性はあるし、実際にドアは開いているが……」と述べ、まだ移籍市場閉幕まで選手の出入りがあることを示唆している。
アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの去就が不透明な状況で、同選手がもし退団決定となれば、アーセナルはすぐさま後釜の確保に動くものと見られている。ただ、現時点でマフレズ獲得の可能性はほとんど消滅しつつあるようだ。
提供:goal.com
11日に行われる開幕戦でレスターと戦うアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、マフレズについて、獲得の可能性がないことを現地メディアに語っている。
「マフレズは素晴らしい選手だと思う。ただ、我々には(アレックス)イウォビ、(ジャック)ウィルシャー、(メスト)エジルといった同じタイプのアタッカーがいるからね。実際に獲得に動いたことはない」
ヴェンゲルは「現時点で我々は33人の選手を抱えている。そんな中で誰を新シーズンの戦力として据えるか、考慮するだけでも難しい。ただ、まだ移籍の可能性はあるし、実際にドアは開いているが……」と述べ、まだ移籍市場閉幕まで選手の出入りがあることを示唆している。
アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの去就が不透明な状況で、同選手がもし退団決定となれば、アーセナルはすぐさま後釜の確保に動くものと見られている。ただ、現時点でマフレズ獲得の可能性はほとんど消滅しつつあるようだ。
提供:goal.com
リヤド・マフレズの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
リヤド・マフレズの人気記事ランキング
1
「美しすぎる」「まじですごかった」シティのゴールに賛辞の嵐!完璧な崩しと評された見事なビルドアップ
マンチェスター・シティのゴールに賛辞が集まっている。 シティは8日、FAカップ3回戦でチェルシーをエティハド・スタジアムに迎えた。同一カードとなった3日前のリーグ戦ではリヤド・マフレズの決勝点で僅差の試合をものにし、EFLカップ(カラバオカップ)初戦を含めて今季3度目の対戦となったが、結果は4-0の圧勝だった。 その中で、中継を担当した『DAZN』はシティの3点目をピックアップ。「ボールを奪ってパス17本。美しさすら感じる完璧な崩し」と評した。 2点をリードして迎えた38分、シティはカイル・ウォーカーとセルヒオ・ゴメスのボールキープを起点に相手陣内へ侵攻すると、左サイドでコール・パーマー、ロドリゴ・エルナンデスと繋いで大きなサイドチェンジが右のマフレズに繋がる。これに絶妙なタイミングのインナーラップで絡んだウォーカーがボックス右から完璧な折り返しを供給すると、ゴール前で待ち構えていたフィル・フォーデンがゴール左隅へ流し込んだ。 ほぼ全員が関与したシティらしいビルドアップからの得点には、「ポケットの使い方うまぁ」、「奪われそうなタイミングで簡単にボールを下げないのがすごい」、「一人一人のスキルが上手すぎる」、「美しすぎる、、、」、「これはまじですごかった」、「最近こういうゴールなかったから久しぶりに見られて満足」などの感嘆の声が相次いでいる。 試合終了間際にもダメ押しのPKで追加点を挙げたシティは危なげなく4試合を終わらせ、4回戦進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】美しさすら感じる完璧な崩しと評されたシティのゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ボールを奪ってパス17本<br>美しさすら感じる完璧な崩し<br>\<br><br>ほぼ全員が関与。シティらしいビルドアップから最後はフォーデン☺<br><br>FAカップ3回戦<br>マンチェスター・C×チェルシー<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信 <a href="https://t.co/IMKxy41ewk">pic.twitter.com/IMKxy41ewk</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1612236640755519488?ref_src=twsrc%5Etfw">January 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.10 20:40 Tue2
“スペインの逸材”21歳MFベイガがアル・アハリに完全移籍、3年契約を締結
アル・アハリは26日、セルタのU-21スペイン代表MFガブリ・ベイガ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの3年間。パリにてメディカルチェックを受け、正式契約を結んだとのことだ。 ベイガがセルタのアカデミーで育ち、2022年7月にファーストチームに昇格した。 正式昇格前からファーストチームデビューを果たしていた中、2022-23シーズンはラ・リーガで36試合に出場し11ゴール4アシストを記録。キャリア通算では公式戦56試合で11ゴール4アシストを記録していた。 若き才能として今夏の移籍市場では多くのクラブが関心を寄せ、レアル・マドリーやナポリ、ニューカッスルなどが関心を寄せていたが、新天地はサウジアラビアに決まった。 アル・アハリは、巨額の資金をバックに今夏の移籍市場でヨーロッパから大量に選手を補強。MFリヤド・マフレズ(マンチェスター・シティ)、FWロベルト・フィルミノ(リバプール)、GKエドゥアール・メンディ(チェルシー)、FWアラン・サン=マクシマン(ニューカッスル)、DFロジェール・イバニェス(ローマ)、DFメリフ・デミラル(アタランタ)を獲得していた。 2023.08.26 22:35 Sat3
家族への誹謗中傷にアフリカ杯敗退…マフレズがアルジェリア代表引退も意識か「どこかで話す」
母国からの批判・誹謗中傷がやまないアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(32)。代表引退も頭の片隅にあるようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 アルジェリア代表は24日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)グループD第3節でモーリタニア代表に0-1と敗戦。この結果、2大会ぶり優勝を目指した北アフリカの強豪は、0勝2分け1敗のD組最下位で敗退が決まった。 そんなアルジェリア代表と言えば、なんといってもマフレズ。レスター・シティにマンチェスター・シティで栄光を掴んだ右ウインガーは、母国の期待を一身に背負う絶対的エースであり、32歳となって中東サウジアラビアへ移籍した現在もトップフォームを維持する。 だが、今大会初戦でアンゴラ代表と引き分けたあたりから自身への批判が母国メディア間で強まり、家族をターゲットにした母国ファンによる誹謗中傷も。今大会のパフォーマンスはそこまで悪くなかったようだが、敗退の責任をなすりつけられている状態だという。 これらを受けて精神的にも追い込まれているようで、第2節・ブルキナファソ代表戦後には自身に矛先を向ける母国ファンについて「僕は彼らのためにサッカーしているわけではない」などと強い言葉で応酬。その後敗退となり、ついに代表引退も示唆した。 「今大会のアルジェリア代表が一定の水準に達していなかったのは間違いないし、長い間僕たちがそれなりにアフリカで勝ってきたのも事実。けど、これはサッカー。永遠に勝ち続けるわけないだろう」 「僕たちに対して異常なまでに強く批判するジャーナリストもいるね。ポジティブな言葉をかけてもらったことなんか一度もない。彼らのせいで負けたわけではないが、そのような人間が実際にいる。残念だ」 「代表キャリアについても考える部分がある。今は話したくないが、これからどこかで話すタイミングを作る。自分が今後どうしたいのか自分でもわからなくなっているんだ。これほどの失意から立ち直るのは簡単じゃない」 2024.01.26 20:20 Fri4
シティ一安心…バイエルン戦負傷交代のマフレズは週末にも復帰
▽マンチェスター・シティは30日、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズのケガの状態について報告した。 ▽マフレズは29日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのバイエルン戦でバイエルンのクリス・リチャーズとの接触により左足を負傷。28分で交代していた。 ▽ケガの具合が心配されていたが、今回の発表によれば、マフレズは週末にもトレーニングに復帰する模様。大事には至らなかったようだ。 2018.07.30 21:21 Mon5
アルジェリアの魔術師マフレズ「ベン・アルファは強すぎる」
マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズは、バジャドリーの元フランス代表FWハテム・ベン・アルファの大ファンのようだ。 リヨンの下部組織で育ったベン・アルファは、同期のカリム・ベンゼマとともにリヨンの黄金期の一員に。2004-05シーズンからのリーグ4連覇を経験したが、その後加入したマルセイユやニューカッスルでは厳しいキャリアが続いた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1SWJZQWpPMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> それでも、2015年夏にフリーで加入したニースでは、リーグ戦34試合で17ゴール6アシストと爆発。その活躍ぶりから翌年パリ・サンジェルマン(PSG)へと大きくステップアップした。 しかし、PSGではそうそうたるビッグプレーヤーとのポジション争いに敗れて構想外となると、1年半にわたって実戦から遠ざかることに。その後、2018年9月からレンヌでプレーした後、1月からは今季終了までの契約でバジャドリーに加入している。 そのドリブルスキルから"天才"ともてはやされたベン・アルファだが、アルジェリアのドリブラーもその虜の一人だったようだ。 「僕はベン・アルファを愛しすぎていた。彼は強すぎるよ。僕は彼がクレイジーだと思っていた。僕はル・アーブルにいた時、彼の試合を観た。それはニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドの試合だった。僕は彼のためだけにニューカッスルの試合を観ていた」 「彼はその日ドリブルしかしなかった。彼はボールを失っても、ドリブルし続けていた。ハーフタイムに監督が彼を連れ出した後、僕は自分自身に話しかけた。彼はクレイジーだ。なぜ監督が彼を交代させるのかとね。彼は強すぎる。信じられない資質を持っている」 「彼とは知り合いだ。すでに話したことがある。今あなたに話したことを彼にも話したよ。僕は彼に信じられない資質を持っていると伝えた。彼はビッグクラブでプレーできる」 2020.05.12 14:55 Tueアーセナルの人気記事ランキング
1
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5
