熊本がブラジル人DFジュニオールの獲得を発表「これから熊本の良さをもっと知りたい」

2017.07.28 16:15 Fri
ロアッソ熊本は28日、ブラジルのメトロポリターノからブラジル人DFジュニオール(25)を獲得したことを発表した。背番号は「37」をつける。

▽ジュニオールは、2012年にメトロポリターノでキャリアをスタートさせると、同年にハンガリーのフェレンツヴァーロシュへと移籍。2013年からはブラジル国内に戻りプレーしていた。今シーズンはブラジル・セリエDで4試合に出場していた。ジュニオールはクラブを通じてコメントしている。

「ロアッソ熊本サポーターの皆さん、はじめまして。ジュニオールです。このたび、ロアッソ熊本に加入することになり、心より嬉しく思います。1日でも早くチームの戦力になれるよう、練習からしっかり取り組みます。まだ来日して、練習場とスタジアムの周辺しか知りませんが、とても快適にすごしています。これから熊本の良さをもっと知りたいです。応援よろしくお願いします」

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元日本代表FW巻誠一郎が16年のプロ生活に終止符…「これだけ長い間プレー出来るとは」

ロアッソ熊本は15日、元日本代表FW巻誠一郎(38)が現役を引退することを発表した。 熊本県出身の巻は、2003年に駒澤大学からジェフユナイテッド千葉に加入してプロキャリアをスタートした。イビチャ・オシム監督の下、2005年にJ1リーグで自身初の二ケタ得点を記録し、同年に日本代表デビュー。2006年のドイツ・ワールドカップには最後の最後にメンバー23名に滑り込み、ブラジル戦で先発出場した。 その後も千葉でプレーし続けた巻は、2010年7月にロシアのアムカル・ペルミに完全移籍。2011年3月には中国スーパーリーグの深圳紅鑽に加入したが、ケガにより退団し、2011年8月に東京ヴェルディへ移籍した。2014年からは地元・ロアッソ熊本でプレーし、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで25試合1得点を記録していた。 キャリア通算では、J1で207試合53得点、J2で231試合16得点、リーグカップ戦で38試合12得点、天皇杯で21試合5得点を記録。また、代表では32試合8得点を記録した。 16年間のプロ生活に終止符を打った巻は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「皆様へご報告」 「私、巻誠一郎は2018シーズンをもちまして引退することにしました。プロサッカー選手として16年もの間プレー出来たのも、沢山の方々に支えていただき、育てていただいたおかげだと思ってます。今は感謝の気持ちしかないです」 「僕はジェフユナイテッド市原でプロとしてのキャリアをスタートしました。当時はプロのレベルの高さについて行けず、本当にプロでやっていけるのか不安で2〜3年くらいプレー出来たらいいかなとか思ってた事を思い出します」 「そんな僕がこれだけ長い間プロサッカー選手としてプレー出来るとは、僕も含めて誰が思ってたでしょうか、笑。サポーターがクラブを育て、選手を育てる! 少なくとも僕はサポーターの皆様に育てていただきましたし、人間としても成長させていただきました」 「サッカーからは普段の準備の大切さ、最後の1分1秒まで全力でプレーする事の大切さ、最後まで諦めない事の大切さ、自分を出し切る事の大切さを学びました。僕の人生の師はサッカーであり、サポーターや応援してくださる皆さんでした。嬉しい時も苦しい時も辛い時も皆さんと共に歯を食いしばり歩んだ事は僕の大事な財産です」 「本当にジェフ、ヴェルディ、ロアッソと素晴らしいクラブでプレー出来て、今は感謝の気持ちでいっぱいです」 「そして、最後に生まれ育った熊本のクラブでプレーさせていただけた事は本当に幸せでした。今後はサッカー界の発展の為に出来る事や熊本の県民の皆様の役に立てるような事を中心に微力ながらやっていければと思ってます。具体的な事はまた改めて皆さんに報告させていただけたらと思います。先ずは16年もの長きに渡り、ご声援いただき本当にありがとうございました」 2019.01.15 11:20 Tue
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熊本が下部組織出身の明治大学MF坂本亘基の加入内定を発表、兄は熊本に所属する広大

ロアッソ熊本は1日、明治大学のMF坂本亘基(21)が2021シーズンに加入することが内定したと発表した。 坂本は地元の熊本県熊本市出身で、ジュニアユース、ユースと熊本に所属。トップチームに昇格せずに明治大学へと進学していた。 2016年にはユース所属ながら、試合出場はなかったものの2種登録も経験。また、熊本に所属している坂本広大は実兄である。坂本はクラブを通じてコメントしている。 「来季からロアッソ熊本へ加入することになりました、明治大学の坂本亘基です。中高6年間育てていただいたクラブで再びプレーができる事をとても嬉しく思います」 「家族、仲間、指導者、私に携わって下さった全ての方の支えがあり、プロサッカー選手としてスタートを切れます。責任あるプレーと結果で恩返しをし、チームの勝利に貢献できるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いします」 2020.12.01 10:45 Tue

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