【J1クラブ中間評価】試行錯誤の末に見えた光、頂を目指した航海への準備が整う《横浜F・マリノス》
2017.07.22 12:00 Sat
▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは早くも折り返し地点に。DAZNマネーで増加した分配金などを巡る争いも背景に存在していることから、優勝争いのみならず、例年以上に戦いが激化している。超ワールドサッカー編集部は、このタイミングでJ1全18クラブを中間評価。今回は横浜F・マリノス編をお届けする。
◆方角が定まり航海への準備が整う
勝ち点30 / 10勝2分5敗
▽ファンからも愛された中村を始めとする主力選手放出という大英断に対し、ファン・サポーターの目は懐疑的であったものの、開幕戦の浦和戦では新加入のダビド・バブンスキーの活躍もあり3-2で勝利、第2節の札幌戦も3-0で勝利と順調な船出となった。しかし、第3節の鹿島アントラーズ戦(0-1●)、第4節のアルビレックス新潟戦(1-1△)、第5節のセレッソ大阪戦(0-2●)と3戦未勝利。磐田戦(2-1◯)、サンフレッチェ広島戦(1-0◯)と連勝も、第8節からは無得点で3連敗。選手の配置やメンバー構成を試行錯誤したものの、得点力不足を解消することができずに勝ち点を落とした。それでも、方向性が定まり始めた第11節からは、7試合で12得点3失点とコンスタントに得点が奪うことができ、引き分けを挟んで6連勝。基板を作った上に、優勝が狙える位置で前半戦を終えることができた。
◆ポジション別採点
▽前半戦はリーグ最少タイの17試合15失点と伝統的な堅守が復活。チームを上位に留まらせる大きな要因となった。守護神を務めるGK飯倉大樹は序盤こそミスが散見されたが、徐々にパフォーマンスが安定。センターバックを務め、連続フル出場記録を樹立したDF中澤佑二の奮闘も光った。また、新加入のミロシュ・デゲネク、松原もポジションを守り、試合を重ねるごとに連携面もアップした。
【MF】50/100点満点
▽退団した中村の穴が大きく、ケガの影響で選手が揃わなかったこともあり、序盤は機能不全に陥る試合が多かった。ゲームをコントロールする選手の不在、MF天野純のボランチ起用もハマらず、攻撃がダビド・バブンスキー、MF齋藤学の個人技に頼る展開に。能力の高さは折り紙つきの両選手を対戦相手がケアしたことで、得点数の伸び悩みが目立った。しかし、扇原をダブルボランチの一角に置き、天野をトップ下に配置したことで攻撃が改善。ハイプレスも復活したことで攻守に安定感を取り戻した点は、後半戦に向けて高材料となる。
▽ウーゴ・ヴィエイラ、FW伊藤翔、FW富樫敬真と3選手が1トップを務めたが、結果を残したのはウーゴ・ヴィエイラだけだった。途中出場ながら開幕2戦連発と得点能力を発揮。その後は無得点が続いたが、第13節の清水エスパルス戦は途中出場ながら2得点、第14節の川崎フロンターレ戦、第16節のヴィッセル神戸戦は先発で1得点ずつを記録。前半戦で6得点と、まずまずの結果を残している。それだけに、伊藤、富樫の奮起が優勝争いを演じる上で必要となるだろう。
◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー
DF中澤佑二(39歳/No.22)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点
▽言わずと知れたJリーグを代表する鉄人。フィールドプレーヤーであり、センターバックというポジションでありながらJ1通算140試合連続フル出場の歴代最多記録を第17節の大宮アルディージャ戦で樹立した。日本代表でも守備を支えた中澤の奮起があってこそ保たれる横浜FMの堅守。ミロシュ・デゲネク、パク・ジョンスと若手選手とのコンビでもしっかりとラインを統率し、前半戦の最少失点に貢献した。現役引退もチラつかせる中澤だが、まだまだその守備能力は横浜FMには欠かせない。
◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー
FW伊藤翔(28歳/No.16)
明治安田生命J1リーグ:10試合(先発7回)/0得点
▽寂しい攻撃陣の中でも結果としてチームに貢献できていない伊藤をBADプレーヤーに選んだ。7度の先発機会を与えられたものの、得点はゼロ。前線での起点になることもできず、攻撃の停滞感を生んでしまう結果となった。監督の信頼を勝ち得るチャンスを逃し、5月末には負傷。ウーゴ・ヴィエイラが結果を残しているだけに、序列を変えるのは険しい道程となる。後半戦でチームが上位をキープするためにも、伊藤の奮起に期待したい。
◆霧は晴れ目指すは頂のみ、舵取りは誰の手に
▽メンバーが揃わなかったこと、新加入選手が多かったこともあり、試行錯誤を繰り返した序盤戦。しかし、一定の形を見つけ方向性が固まってからの横浜FMは絶対的なゴールゲッター不在下で試合ごとのヒーロー登場により、強さを取り戻した。
▽その中で舵取り役を誰に任せるかが、後半戦のカギを握るだろう。終盤にボランチに入った扇原は、得意とするフィードで両サイドをうまく使うことができていた。しかし、天野とボランチを組むことでバランスが守備に回る可能性が高い。一方で、扇原と天野を生かすとなると、MF喜田拓也か中町がボランチの一角を務めることとなり、ダビド・バブンスキーの置き場がない。エリク・モンバエルツ監督がどの様な判断を下すのか、タイトルを奪うには指揮官のチョイスが重要となりそうだ。
◆方角が定まり航海への準備が整う
勝ち点30 / 10勝2分5敗

(C)CWS Brains,LTD.
▽昨シーズンは勝ち切れない試合が多く10位と期待外れの成績に終わった横浜FM。絶対的存在のMF中村俊輔をジュビロ磐田に放出したほか、DF小林祐三(サガン鳥栖)、GK榎本哲也(浦和レッズ)、MF兵藤慎剛(北海道コンサドーレ札幌)、DFファビオ(ガンバ大阪)とチームの主力を大量に放出。一方で、バルセロナのカンテラ出身であるマケドニア代表MFダビド・バブンスキー、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク、ポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラと3人の外国人を補強。さらに、MF扇原貴宏(名古屋グランパス)、DF山中亮輔(柏レイソル)、DF松原健(アルビレックス新潟)、GK杉本大地(京都サンガF.C.)と若手を獲得し、血の入れ替えを断行した。▽ファンからも愛された中村を始めとする主力選手放出という大英断に対し、ファン・サポーターの目は懐疑的であったものの、開幕戦の浦和戦では新加入のダビド・バブンスキーの活躍もあり3-2で勝利、第2節の札幌戦も3-0で勝利と順調な船出となった。しかし、第3節の鹿島アントラーズ戦(0-1●)、第4節のアルビレックス新潟戦(1-1△)、第5節のセレッソ大阪戦(0-2●)と3戦未勝利。磐田戦(2-1◯)、サンフレッチェ広島戦(1-0◯)と連勝も、第8節からは無得点で3連敗。選手の配置やメンバー構成を試行錯誤したものの、得点力不足を解消することができずに勝ち点を落とした。それでも、方向性が定まり始めた第11節からは、7試合で12得点3失点とコンスタントに得点が奪うことができ、引き分けを挟んで6連勝。基板を作った上に、優勝が狙える位置で前半戦を終えることができた。

(C)CWS Brains,LTD.
【GK&DF】90点/100点満点▽前半戦はリーグ最少タイの17試合15失点と伝統的な堅守が復活。チームを上位に留まらせる大きな要因となった。守護神を務めるGK飯倉大樹は序盤こそミスが散見されたが、徐々にパフォーマンスが安定。センターバックを務め、連続フル出場記録を樹立したDF中澤佑二の奮闘も光った。また、新加入のミロシュ・デゲネク、松原もポジションを守り、試合を重ねるごとに連携面もアップした。
【MF】50/100点満点
▽退団した中村の穴が大きく、ケガの影響で選手が揃わなかったこともあり、序盤は機能不全に陥る試合が多かった。ゲームをコントロールする選手の不在、MF天野純のボランチ起用もハマらず、攻撃がダビド・バブンスキー、MF齋藤学の個人技に頼る展開に。能力の高さは折り紙つきの両選手を対戦相手がケアしたことで、得点数の伸び悩みが目立った。しかし、扇原をダブルボランチの一角に置き、天野をトップ下に配置したことで攻撃が改善。ハイプレスも復活したことで攻守に安定感を取り戻した点は、後半戦に向けて高材料となる。
【FW】50/100点満点
▽ウーゴ・ヴィエイラ、FW伊藤翔、FW富樫敬真と3選手が1トップを務めたが、結果を残したのはウーゴ・ヴィエイラだけだった。途中出場ながら開幕2戦連発と得点能力を発揮。その後は無得点が続いたが、第13節の清水エスパルス戦は途中出場ながら2得点、第14節の川崎フロンターレ戦、第16節のヴィッセル神戸戦は先発で1得点ずつを記録。前半戦で6得点と、まずまずの結果を残している。それだけに、伊藤、富樫の奮起が優勝争いを演じる上で必要となるだろう。
◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー
DF中澤佑二(39歳/No.22)

(c) J.LEAGUE PHOTOS
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点
▽言わずと知れたJリーグを代表する鉄人。フィールドプレーヤーであり、センターバックというポジションでありながらJ1通算140試合連続フル出場の歴代最多記録を第17節の大宮アルディージャ戦で樹立した。日本代表でも守備を支えた中澤の奮起があってこそ保たれる横浜FMの堅守。ミロシュ・デゲネク、パク・ジョンスと若手選手とのコンビでもしっかりとラインを統率し、前半戦の最少失点に貢献した。現役引退もチラつかせる中澤だが、まだまだその守備能力は横浜FMには欠かせない。
◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー
FW伊藤翔(28歳/No.16)
明治安田生命J1リーグ:10試合(先発7回)/0得点
▽寂しい攻撃陣の中でも結果としてチームに貢献できていない伊藤をBADプレーヤーに選んだ。7度の先発機会を与えられたものの、得点はゼロ。前線での起点になることもできず、攻撃の停滞感を生んでしまう結果となった。監督の信頼を勝ち得るチャンスを逃し、5月末には負傷。ウーゴ・ヴィエイラが結果を残しているだけに、序列を変えるのは険しい道程となる。後半戦でチームが上位をキープするためにも、伊藤の奮起に期待したい。
◆霧は晴れ目指すは頂のみ、舵取りは誰の手に
▽メンバーが揃わなかったこと、新加入選手が多かったこともあり、試行錯誤を繰り返した序盤戦。しかし、一定の形を見つけ方向性が固まってからの横浜FMは絶対的なゴールゲッター不在下で試合ごとのヒーロー登場により、強さを取り戻した。
▽その中で舵取り役を誰に任せるかが、後半戦のカギを握るだろう。終盤にボランチに入った扇原は、得意とするフィードで両サイドをうまく使うことができていた。しかし、天野とボランチを組むことでバランスが守備に回る可能性が高い。一方で、扇原と天野を生かすとなると、MF喜田拓也か中町がボランチの一角を務めることとなり、ダビド・バブンスキーの置き場がない。エリク・モンバエルツ監督がどの様な判断を下すのか、タイトルを奪うには指揮官のチョイスが重要となりそうだ。
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「とっても綺麗」日本で8年プレーしたマテウスがJリーグ時代からの恋人と婚約!元同僚やファンも祝福「なんてかわいいの!」
名古屋グランパスからサウジ・プロ・リーグのアル・タアーウンへと移籍したFWマテウス・カストロが婚約を報告した。 大宮アルディージャや名古屋グランパス、横浜F・マリノスでプレーしたマテウスは、2023年8月に名古屋からアル・タアーウンへと完全移籍した。 今シーズンはサウジ・プロ・リーグで19試合に出場し6ゴール6アシストと活躍。しかし、左足アキレス腱断裂の重傷で手術を行い、現在は長期離脱を余儀なくされている。 そのマテウスは24日にインスタグラムを更新。2023年11月12日にドバイで、交際中の女性にプロポーズしたことを明かしている。 マテウスは、『ハリーウィンストン(HARRY WINSTON)』の指輪を携え、砂浜でサプライズプロポーズ。無数のバルーンで彩られた「MARRY ME(結婚して)」のメッセージとともにディナーも楽しんだようだ。 幸せ溢れる投稿には、名古屋で共にプレーしたFW柿谷曜一朗(現徳島ヴォルティス)やDF菅原由勢(現AZ)、MF阿部浩之(現湘南ベルマーレ)、GKランゲラックらからも祝福のメッセージ。ファンからも「おめでとう」、「とっても綺麗」、「なんてかわいいの!」、「お幸せに」と多くのメッセージが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】マテウスがJリーグ時代からの恋人にプロポーズ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C45bwIfubjq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C45bwIfubjq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C45bwIfubjq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mateus Castro(@mateuscastro10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.25 11:00 Mon3
“ピクシー”ことストイコビッチ監督が代表戦でも革靴キック!伝説のシュートとは異なれど歓声集める「最高!」「まだプレーできる」
セルビアサッカー協会(FSS)がドラガン・ストイコビッチ監督のプレーを紹介している。 セルビアは27日、ユーロ2024予選グループG第2節でモンテネグロ代表とアウェイで対戦。グループステージ初戦をともに勝利した元同国対決となったが、FWドゥシャン・ヴラホビッチの2ゴールで2-0と勝利を収めた。 主役となったのはもちろんユベントスのストライカーだが、FSSはヴラホビッチのゴールのみならず、ストイコビッチ監督のプレーも紹介。テクニカルエリアから革靴でボールを蹴り返す瞬間をピックアップした。 現役時代と変わらない技術には「最高!」、「私たちのレジェンド」、「まだプレーできる」、「ピクシー・オン・ファイア」などの感嘆が上がった。 ピクシーの愛称で知られるストイコビッチ監督は、名古屋グランパスエイト(現:名古屋グランパス)でもプレーし、同クラブの指揮官も務めた。2010年には名古屋を初のJ1制覇に導き、選手として観衆を魅了したのはもちろん、伝説のプレーとして語り継がれているのは、監督時代に決めた幻のロングシュートだろう。 2009年10月17日、日産スタジアムで行われたJリーグディビジョン1第29節横浜F・マリノス戦。1-1で迎えた85分、負傷者が出たために横浜FMのGK榎本哲也がピッチ外へボールを蹴り出すと、ストイコビッチ監督はベンチから飛び出し、ノーバウンドでのキック。蹴り返されたボールは鮮やかな弧を描き、ゴールへ吸い込まれた。 当時は廣瀬格主審に退席処分を命じられたストイコビッチ監督だったが、モンテネグロ戦では謝罪のゼスチャーもあってはお咎めなしで済んだようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ストイコビッチ監督は代表戦でも革靴で絶妙キック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqYp9o-rO2V/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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横浜FM、津久井匠海がラインメール青森に期限付き移籍 「また横浜F・マリノスに帰ってピッチに」
横浜F・マリノスは11日、FW津久井匠海(18)が日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森に期限付き移籍で加わると発表した。期間は2022年1月31日までとなる。 横浜FM下部組織出身の津久井は2019年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌2020年にプロ契約。しかし、ルーキーイヤーは出番なしに終わり、このたびさらなる成長の場を求めることとなった。移籍を受け、横浜FMの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「このたび、ラインメール青森へ期限付き移籍をすることになりました。F・マリノスでは出場の機会を掴めず悔しい思いをしました。この悔しさを糧に、ラインメール青森で力をつけ、また横浜F・マリノスに帰ってピッチに立てるよう日々頑張っていきたいと思います。少しでも気にかけていただけると嬉しいです。応援のほどよろしくお願いいたします」 2021.01.11 11:20 Mon5
