リール、ローマから逸材FWポンセを獲得! ビエルサとのニューウェルスタッグで本格ブレイクへ2017.07.11 01:42 Tue

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▽リールは10日、ローマからU-20アルゼンチン代表FWエセキエル・ポンセ(20)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。▽2015年にアルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズからローマに加入したポンセは、アルゼンチン国内で“テベスの後継者”と称される有望な若手アタッカー。ローマではトップチーム定着には至らず、昨季はグラナダに1年間のレンタルで加入したものの、リーグ戦25試合で2ゴールと大きなインパクトは残せなかった。

▽なお、新シーズンからリールを率いるマルセロ・ビエルサ監督は、ポンセの古巣であるニューウェルスでリーグ制覇を成し遂げ、2009年からはその功績が称えられてホームスタジアムがエスタディオ・マルセロ・ビエルサに名称変更されている。過去に多くの名ストライカーを育成してきた同監督の下で本格ブレイクが期待されるところだ。
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リールがポルトガル人MFゼカと2022年まで契約延長

リールは4日、ポルトガル人MFゼカ(24)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 2016年10月にブラガでプロデビューしたゼカは、2017年1月にリールへレンタル移籍で加入すると、同年7月に完全移籍。昨シーズンはディジョンへレンタルされたが、復帰した今シーズンは、開幕から定位置を確保すると公式戦30試合に出場し2ゴール1アシストを記録した。 リールと契約延長したゼカは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕はリールで満足している。僕はこのクラブや都市、地域をとても気に入っている。僕はこの素晴らしいクラブと共に成長できることがとても嬉しいんだ」 2019.06.05 05:40 Wed
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ユナイテッド、デ・ヘア後釜候補としてリールのフランス代表GKをリストアップ

マンチェスター・ユナイテッドがリールのフランス代表GKミケ・メニャン(23)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 ユナイテッドでは絶対的守護神であるスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(28)との契約延長交渉が難航しており、2020年夏にフリーでクラブを去る可能性が濃厚となっている。 そのため、クラブは同選手の後釜探しに着手。そして、現在新たな候補としてリストアップされたのが、今シーズンのリーグ・アンで2位に躍進したリールの若き守護神のようだ。 パリ・サンジェルマン(PSG)のアカデミー出身のエリートは2015年に出場機会を求めてリールに加入。昨季、マルセロ・ビエルサ前監督の下で守護神に抜擢されると、脆弱な守備陣の中で孤軍奮闘の活躍を披露。 迎えた今シーズンは堅守構築に定評がある、就任2年目のクリストフ・ガルティエ監督の下、最終ラインが安定したことでチームはリーグ最少失点を記録。また、メニャン自身も高い身体能力を生かしたシュートストップや足下の技術、判断力の向上とスケールアップを遂げ、先日にはレ・ブルーに初招集。フィオレンティーナのU-20フランス代表GKアルバン・ラフォンと共に、次期レ・ブルーの守護神候補と目されている。 なお、『デイリー・レコード』が伝えるところによれば、リールはメニャンの移籍金として3100万ポンド(約42億4000万円)を要求しているようだ。 ユナイテッドとフランス代表GKといえば、2000年から2004年まで活躍したGKファビアン・バルテズが有名だが、メニャンの加入は実現するのか…。 2019.06.04 13:58 Tue
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【2018-19リーグ・アン・シーズン総括】最優秀選手はムバッペ!

★リール躍進もPSGが余裕の連覇! 近年、混戦模様となることが多いリーグ・アンだが、躍進が期待されたリヨンやマルセイユらの序盤戦での躓きもあってトーマス・トゥヘルを新指揮官に迎えたスーパースター軍団のパリ・サンジェルマン(PSG)が、圧倒的な強さで2連覇を達成した。 昨シーズンはFWムバッペ、FWネイマールを獲得するド派手なオペレーションを成功させたPSGだが、昨夏の移籍市場ではGKブッフォン、DFケーラー、DFベルナトと守備陣にテコ入れを図ったのみと比較的地味な補強に留まった。しかし、フランス屈指の巨大戦力と智将トゥヘルの融合によって圧倒的な強さを披露するパリの巨人は開幕14連勝というロケットスタートを飾って早々に独走態勢に。その後、無敗を継続して年を越すと、23節のリヨン戦で今季初黒星を喫したものの、勢いは留まることを知らず。チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦でのショッキングな敗退によって優勝決定には時間を要したが、33節のモナコ戦で5節を残して連覇を決定した。今季も圧倒的な強さを見せた一方、前述のCL敗退に加えノルマと言える国内3冠を逃したため、絶対王者にとってはやや消化不良のシーズンとなった。 例年ではリヨンやモナコ、マルセイユがPSGの対抗馬となるが、今季その3クラブに代わって対抗馬を担ったのは、昨季、降格圏ギリギリの17位でフィニッシュしたリールとなった。実質、就任1年目となったガルティエ監督の下、昨季の若手中心のスカッドに経験豊富なDFフォンテらが加わり、チームとしてのバランスが改善されたリールは鋭いカウンターアタックを武器に序盤からリーグを席巻。新エースのFWペペにけん引された若き攻撃陣が躍動。また、リーグ最少失点の堅守を武器に接戦をモノにする勝負強さもみせ、2012-13シーズン以来のCL出場権獲得となる2位フィニッシュを決めた。 エースFWフェキル、FWデパイら主力の残留に加え、MFアワール、MFエンドンベレの成長によってリーグ奪還も期待されたリヨンはCLベスト16進出という成果を残した一方、リーグ戦ではCL出場圏内の3位フィニッシュと最低限の結果を残すに留まった。各ポジションに多くのタレントを擁し、ハマった際の爆発力はリーグ屈指もシーズンを通して格下相手の細かい取りこぼしが目立った。来季に向けてはジェネジオ監督の退団で元ブラジル代表DFのシウヴィーニョ氏の新指揮官就任が濃厚となっているが、主力の流出は不可避な状況だ。 また、2つのカップ戦を伏兵ストラスブール、スタッド・レンヌが優勝したことで例年以上に厳しくなったヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは5位マルセイユ、6位モンペリエとの熾烈な争いを制した4位のサンテチェンヌが出場権を獲得。例年、堅いチーム作りが目立つ同クラブだが、今季はFWハズリ、MFカベラのコンビが魅惑的なコンビプレーを幾度も見せてくれた。 躍進が期待されたマルセイユではエースFWトヴァンらの奮闘が目立ったものの、今冬加入の主砲候補バロテッリの不振などもあって期待外れの5位フィニッシュに。これに伴い、ルディ・ガルシア監督の今季限りでの辞任、アンドレ・ビラス=ボアス新監督就任が決定している。また、EL出場権は逃したものの充実の1年を過ごしたモンペリエは総入れ替えとなった前線でFWドゥロールとFWラボルドが共に2桁ゴールを奪い、トップ下のMFモレも高精度のキックで多くの決定機を演出するなど、新戦力補強がことごとく当たった。 大不振のモナコが最終盤まで巻き込まれた残留争いでは最下位のギャンガン、19位のカーンが自動降格となり、最終節での逆転で18位に浮上したディジョンがRCランスとの入れ替え戦に臨むことになった。 最後にマルセイユDF酒井宏樹、ストラスブールGK川島永嗣、トゥールーズDF昌子源の日本人3選手では、リーグ屈指の右サイドバックの評価を集めた酒井が27試合1ゴール4アシスト、今冬に鹿島アントラーズからトゥールーズに加入した昌子が20試合中18試合で先発フル出場し残留に貢献を果たす活躍を見せた。一方、メスからストラスブールに第3GKとして加入した川島はチームがクープ・ドゥ・ラ・リーグで優勝する快挙を成し遂げた中、公式戦の出場がゼロと厳しい1年となった。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>文句なしの今シーズンのMVP。カバーニとネイマールへの遠慮も見受けられた昨季とは異なり、ロシアW杯王者としての自信を胸にシーズンを通してエースストライカーとして活躍。そして、序盤からゴールを量産しキャリアハイの33ゴールを記録。ゴールデンシュー(欧州得点王)は36ゴールのメッシに譲ったものの、自身初のリーグ得点王に輝いた。相手の徹底マークに遭う中でも異次元のスピードとスキルで局面を打開すれば、ゴール前では百戦錬磨のベテランストライカーさながらの落ち着きで難なくゴールを陥れた。若干20歳にしてメッシやC・ロナウドの領域に足を踏み入れた中、今後の改善点はネイマールの影響が指摘されるダイブ問題や精神的な未熟さだ。 ★最優秀監督 ◆クリストフ・ガルティエ(リール)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>昨季、降格圏ギリギリの17位でフィニッシュしたリールを今季2位に躍進させた。昨年12月に途中就任し、壊れかけのチームを立て直して残留に導いた国内屈指の名将は今季、昨季の戦力をベースにサンテチェンヌ時代を思い起こさせる堅実なカウンター型のチームを作り上げると、攻守両面で安定感を獲得。リーグ3位の68得点にリーグ最少の33失点という数字に加え、王者PSGを除く上位陣に一度も敗戦していないなど、結果内容伴っての2位フィニッシュは見事の一言だ。また、守護神メニャンやDFソマオロ、FWイコネ、FWバンバと若手を一人前に育て上げた育成力も素晴らしかった。 【期待以上】 ★チーム ◆リール<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>前述のガルティエ監督の下で充実した戦いぶりを見せたリールは望外の結果を手にする最高のシーズンを過ごした。ただ、今季の飛躍的な成功の礎はルイス・カンポスSD主導の下、前指揮官ビエルサ監督の求めに応じた若手主体のリクルートの影響が大きかった。今季リーグ最高のアタッカーの1人に成長したペペを始め、FWアラウージョやMFチアゴ・メンデスは昨夏獲得した新戦力だ。また、昨季守護神に抜擢したメニャンの活躍も昨季の経験があってこそだ。今夏の移籍市場ではそのスカッドをベースにDFフォンテ、FWレミのベテラン2選手に前年に国内で活躍したイコネ、バンバの若手2選手の補強がハマり、2年間の積み重ねが今季の躍進に繋がったと言えるだろう。 ★選手 ◆MFテジ・サヴァニエ(ニーム)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>今季最大のサプライズ。2015年からプレーするニームで昨季25年ぶりのリーグ・アン昇格に貢献した27歳のフランス人セントラルMFは、自身初挑戦のリーグ・アンで13アシストを記録し、アシスト王に輝く鮮烈なデビューを飾った。171cmと体格に恵まれていないものの、背筋がピンと伸びた美しい持ち上がりから視野の広さと戦術眼を生かした絶妙なパスでチャンスを演出すれば、高精度の右足のプレースキックでも多くの見せ場を作った。今夏のステップアップが見込まれるが、いきなりのビッグクラブ行きよりも中堅クラブ行きを勧めたい。 【期待外れ】 ★チーム ◆モナコ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>昨季の2位から一転、降格圏ギリギリの17位に低迷する大不振に。ここ数年、毎年のように複数主力を引き抜かれてきた中、優れたスカウト網と育成力に長けたジャルディム監督の下、その度に新戦力や下部組織の若手を台頭させ、育成クラブの理想的なサイクルを継続してきたモナコ。しかし、今季は若手の伸び悩み、新戦力のMFゴロビン、FWシャドリらの不振の影響でMFレマル、MFファビーニョ、MFモウティーニョらの抜けた穴を埋められず開幕戦の勝利以降、公式戦16戦未勝利という泥沼を味わった。その後、クラブのレジェンド、アンリ新監督の下で巻き返しを狙い、MFセスク、DFナウドと経験豊富なベテランを獲得したものの、監督初挑戦のアンリ監督は就任からリーグ戦12試合でわずか2勝と全く立て直しをできず。そこで慌ててジャルディム監督を復帰させたものの、最終節で残留を決めるのが精いっぱいの苦しい1年となった。 ★選手 FWナセル・シャドリ(モナコ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190529_5_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>今季大不振に陥ったモナコにおいて多くの選手が低調なパフォーマンスに終始した。背番号10を背負うFWヨベティッチやMFゴロビン、DFグリク、DFシディベらのパフォーマンスも酷かったが、中でも最も期待を裏切ったのが、昨夏WBAから加入したシャドリだ。WBAでの昨シーズンはケガの影響で低調だったものの、ロシアW杯ではベルギー代表の主力として日本戦での決勝点やチームを3位フィニッシュに導くイングランド戦でのアシストなど存在感を見せたこともあり、新天地モナコでも少なからず活躍が期待された。しかし、今季も細かいケガに悩まされ、リーグ戦16試合の出場でノーゴールノーアシストと全く戦力になれなかった。 2019.05.29 21:00 Wed
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ユナイテッド、FWニコラ・ペペ獲得へリールと交渉スタートか?

マンチェスター・ユナイテッドがリールに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)の獲得に向けて交渉を開始したようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 昨シーズン、リールの1部残留に貢献したペペは、今シーズンにセンターフォワードから本職の右ウイングに固定され、圧倒的なスプリント能力、ドリブルテクニックを武器に躍動。ここまでリーグ戦36試合に出場し20ゴール11アシストの圧巻の数字を記録している。 この活躍にペペの評価は急上昇しており、今夏の移籍市場では一躍注目株に。現時点でバイエルン、ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、アーセナル、チェルシー、バルセロナらが関心を示している。 すでにリールのジェラール・ロペス会長が今夏の退団の可能性を認めているペペに関して、プレミアリーグの移籍市場に精通するイングランド人ジャーナリスト、ダンカン・キャッスルズ氏は、ユナイテッドが同選手獲得に向けてリール側に公式な問い合わせを行ったと報じている。 また、ペペの有力な新天地とされるバイエルンが、マンチェスター・シティのドイツ代表MFレロイ・ザネ獲得に動いていることを理由に、ユナイテッドにも獲得のチャンスがあると見ているようだ。 2019.05.15 14:21 Wed
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昨季、アビスパ福岡でプレーしたFWトゥーリオ・デ・メロが現役引退! 福岡退団の経緯も語る

昨季アビスパ福岡でプレーしていたブラジル人FWトゥーリオ・デ・メロ(34)が7日、元所属先のリールの公式サイトで現役引退を発表した。 トゥーリオ・デ・メロは「自身にとって最も重要だった」、リールで現役引退を発表した。 「リールは僕のキャリアにおいて最も重要なクラブだった。だから、引退を決断した際に一番初めに伝えたかったんだ」 「今が適切な時期だと思っている。そして、自分のキャリアに誇りを持っているよ」 「ただ、自分の身体が上げる声に耳を傾ける必要があった。仮に、無理にプレーを続ければ、引退後の生活でもケガに苦しむことになると思ったんだ」 「だから、僕は健康なうちにキャリアを終えることを決めた。子供たちとの生活を楽しみたいし、僕にはこれから様々な生活が待っているからね」 さらに、トゥーリオ・デ・メロは福岡でのキャリアに関しても以下のように振り返っている。 「新しい経験をしたいと思っていたんだ。アジア、特に、以前からその文化に魅了されていた日本でね。だから、福岡と契約したんだ」 「それは素晴らしい経験だったし、あそこでの暮らしを愛していたんだ。僕は日本語も学んでいたんだけど、サッカーに関しては異なるメンタリティを感じたよ」 「あそこでは個人のクオリティよりも仕事量自体が評価されていたよ。常に走り続けることを求められたし、年齢に関わらず、18歳も34歳も同じ練習量を求められた。そして、僕はこれ以上プレーできないと感じたんだ」 「僕はこれまで6度もヒザの手術を受けた。そのために自分の中でケガをコントロールする必要があり、日常の中で特別なケアも必要としていた。そういった部分であそこでの文化に自分が適応することは難しいと気付いたんだ。そして、6カ月で契約を解消する決断に至ったんだ」 また、現役引退後のプランに関してはどんな役割を果たすか決めていないもののフットボール界に関わり続けたいと語っている。 「必ずしも指導者になりたいとは思っていないけど、スポーツ部門に関わりたいと思っているよ。ただ、自分自身を焦らせたくないし、仕事を始める前に色んなことを学びたい」 母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロでプロキャリアをスタートした193cmの大型ストライカーのトゥーリオ・デ・メロ。デンマークのオールボーでヨーロッパでのキャリアをスタートすると、ル・マン、パレルモを経由して2008年にリールに加入。リールでは控えFWとしてMFエデン・アザールやFWジェルビーニョらと共に2010-11シーズンのリーグ・アン、クープ・ドゥ・フランスの国内2冠達成を経験していた。 その後、バジャドリーでヨーロッパでのキャリアを終えると、2015年からシャペコエンセ、スポルチ・レシフェと母国でプレー。そして、2018年には自身最後のクラブとなった福岡に加入。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで7試合に出場していた。 しかし、昨年6月に長引くケガによるコンデション不調を理由に、引退を視野に入れ、一度自らのサッカーキャリアを見つめ直したいと急遽退団を申し入れ、クラブは慰留を目指していたものの、最終的に同選手の意向をくむ形で契約解除に至っていた。 2019.05.08 15:18 Wed
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