イブラ、テリー…今夏の移籍市場で注目すべきプレミアリーグ“フリー"の選手たちとは?
2017.06.30 18:30 Fri
6月30日に契約が切れる選手は、移籍市場でフリートランスファーでの新天地探しを模索することになるが、今夏は大物が少なくない。ミランを退団となる日本代表FW本田圭佑もその一人だが、プレミアリーグに目を移すと、多くの実績ある選手が移籍先を探している。
マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチは最初に名前が挙がる選手の一人だ。昨夏、1年契約で加入すると、プレミアリーグ1年目ながら、17ゴールを記録してチーム内得点王に輝いた。EFLカップ、ヨーロッパリーグ制覇に貢献したエースの問題はケガ。復帰時期は来年の1月前後と見られ、赤い悪魔もそれを理由に非情な決断を下した。カリスマ性あふれるスターであることは間違いないが、今夏獲得したとしても、起用できるのは冬以降という状況はクラブが二の足を踏む要因となるかもしれない。
イブラと並んで名前が挙がるのはチェルシーのレジェンドであるDFジョン・テリー。長年チェルシーの主力として、主将として活躍してきたが、2016-17シーズンはアントニオ・コンテ監督の元で出場機会が激減。わずかリーグ戦9試合の出場にとどまった。しかし、出場すればチームに大きな影響力を与えることは証明済み。すでに国内外問わず候補のクラブが挙がっているが、現役引退も示唆しており、去就は不透明なものとなっている。
なお、他にも大量“リストラ”を敢行したマンチェスター・シティからはヘスス・ナバス、ガエル・クリシといった選手や、お騒がせ男ジョーイ・バートンも今夏フリーとなっている選手だ。多くの経験ある選手が移籍金なしで獲得できる状況にあり、どこのクラブが手を挙げるのかに注目したい。
以下、フリートラスンスファーとなっている主要選手たち。
ヤヤ・サノゴ(アーセナル)
ジョーイ・バートン(バーンリー)
マテュー・フラミニ(クリスタル・パレス)
ジョー・レドリー(クリスタル・パレス)
ガエル・クリシ(マンチェスター・シティ)
ヘスス・ナバス(マンチェスター・シティ)
バカリ・サーニャ(マンチェスター・シティ)
ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)
シェイ・ギブン(ストーク・シティ)
ヴィクトル・アニチェベ(サンダーランド)
ヤン・キルヒホフ(サンダーランド)
セバスティアン・ラーション(サンダーランド)
ジョレオン・レスコット(サンダーランド)
ジョン・オシェイ(サンダーランド)
スティーブン・ピーナール(サンダーランド)
ジョン・テリー(チェルシー)
提供:goal.com
マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチは最初に名前が挙がる選手の一人だ。昨夏、1年契約で加入すると、プレミアリーグ1年目ながら、17ゴールを記録してチーム内得点王に輝いた。EFLカップ、ヨーロッパリーグ制覇に貢献したエースの問題はケガ。復帰時期は来年の1月前後と見られ、赤い悪魔もそれを理由に非情な決断を下した。カリスマ性あふれるスターであることは間違いないが、今夏獲得したとしても、起用できるのは冬以降という状況はクラブが二の足を踏む要因となるかもしれない。
イブラと並んで名前が挙がるのはチェルシーのレジェンドであるDFジョン・テリー。長年チェルシーの主力として、主将として活躍してきたが、2016-17シーズンはアントニオ・コンテ監督の元で出場機会が激減。わずかリーグ戦9試合の出場にとどまった。しかし、出場すればチームに大きな影響力を与えることは証明済み。すでに国内外問わず候補のクラブが挙がっているが、現役引退も示唆しており、去就は不透明なものとなっている。
なお、他にも大量“リストラ”を敢行したマンチェスター・シティからはヘスス・ナバス、ガエル・クリシといった選手や、お騒がせ男ジョーイ・バートンも今夏フリーとなっている選手だ。多くの経験ある選手が移籍金なしで獲得できる状況にあり、どこのクラブが手を挙げるのかに注目したい。
以下、フリートラスンスファーとなっている主要選手たち。
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