オスカルが中国リーグで乱闘騒ぎの発端に…相手に向かってボールを蹴り出す
2017.06.19 19:58 Mon
現地時間18日に行われた中国1部リーグ第13節、広州富力vs上海上港の一戦で、元ブラジル代表MFオスカルが乱闘の発端になったとして注目を集めている。
オスカルは45分に同僚フッキと2人でロングカウンターを仕掛け、最後はフッキにラストパスを送って同点弾をアシスト。スコアを1-1とする。その直後の前半終了間際、オスカルはハーフウェーライン付近で相手チームの李提香に向かってボールを蹴り出した。
そのボールの跳ね返りに対して再びオスカルが相手選手に向かって蹴り出し、これを受けて広州の選手が激昂。オスカルに広州の選手数人が詰め寄り、この後両チームを交えた乱闘騒ぎに発展した。
試合はこの騒動を発端に両チームから1人ずつ退場者を出す形になり、試合は1-1のまま終了した。第13節終了時点で広州富力は勝ち点21の5位、上海上港は勝ち点30でリーグ2位に付けている。
なお、騒動の発端になったオスカルはこの一連のプレーについて特に言及をしていないが、一部のヨーロッパメディアは「オスカルは中国を主戦場としてから、レベルの高いプレーから遠ざかっているようだ」と皮肉を交えてこの騒動を報じている。
提供:goal.com
オスカルは45分に同僚フッキと2人でロングカウンターを仕掛け、最後はフッキにラストパスを送って同点弾をアシスト。スコアを1-1とする。その直後の前半終了間際、オスカルはハーフウェーライン付近で相手チームの李提香に向かってボールを蹴り出した。
そのボールの跳ね返りに対して再びオスカルが相手選手に向かって蹴り出し、これを受けて広州の選手が激昂。オスカルに広州の選手数人が詰め寄り、この後両チームを交えた乱闘騒ぎに発展した。
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