中国サッカー協会がレーブ招聘計画を否定…リッピ監督への信頼を強調
2017.05.10 15:31 Wed
中国サッカー協会(CFA)が、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督に5000万ユーロ(約62億円)のオファーを送っていないことを明らかにしている。
先日、スペイン紙『アス』が中国サッカー協会はマルチェロ・リッピ監督の後任としてレーブを考えていると伝えた。しかし、CFAはリッピ監督を信頼しているとし、指揮官交代は計画していないと記者会見でコメントを発表している。
「外国メディアのレーブに関する報道が真実でないことを明らかにしたい。現在、中国代表を率いているのはマルチェロ・リッピというワールドクラスの監督だ。CFAは完全にリッピを信頼している」
リッピは現在、中国をロシア・ワールドカップ出場に導くというミッションに苦労している。アジア最終予選グループBでは6試合を終えて5位に沈み、本大会出場は絶望的な状況だが、中国代表のリッピに対する信頼は揺るがないようだ。
提供:goal.com
先日、スペイン紙『アス』が中国サッカー協会はマルチェロ・リッピ監督の後任としてレーブを考えていると伝えた。しかし、CFAはリッピ監督を信頼しているとし、指揮官交代は計画していないと記者会見でコメントを発表している。
「外国メディアのレーブに関する報道が真実でないことを明らかにしたい。現在、中国代表を率いているのはマルチェロ・リッピというワールドクラスの監督だ。CFAは完全にリッピを信頼している」
リッピは現在、中国をロシア・ワールドカップ出場に導くというミッションに苦労している。アジア最終予選グループBでは6試合を終えて5位に沈み、本大会出場は絶望的な状況だが、中国代表のリッピに対する信頼は揺るがないようだ。
提供:goal.com
中国の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
中国の人気記事ランキング
1
タトゥー禁止で代表チーム強化!? 中国が代表選手に「社会の良い模範」を求める
中国当局はサッカー選手がタトゥーを入れることを禁止することにするようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 近年では、中国代表の選手にタトゥーを入れた選手が増えており、中国代表の主軸でもあり、広州FCでもプレーするDFチャン・リンペンなどが有名なところだ。 しかし、中国の国家体育総局(GAS)は「社会の良い模範」になるため、タトゥーの禁止を決定。タトゥーを消すか、覆うことを代表チームに求めるようだ。 GASは「サッカー選手の管理を強化するための提案」という声明を発表。その中で、中国代表チームの懲戒要件に設定するとしている。 「全てのレベルの代表チームは、管理措置の関連要件を厳格に実施します。中国のサッカー選手のポジティブな精神を完全に示し、社会の良い模範となります」 「A代表とU-23代表チームの選手は、新たなタトゥーをすることを固く禁じられています。すでにタトゥーを入れている選手は、自分で除去することを勧めます」 「チームによって合意された特別な状況においては、選手はトレーニングと試合でタトゥーを隠す必要があります」 なお、U-20以下のチームでは、タトゥーのある選手の招集は「厳しく禁止する」ことになるようだ。 また、GASは代表チームは選手の「愛国心教育を強化する」ための「思想・政治教育活動」を取り入れるべきだとし、そうすることで「使命感、責任感、名誉を高め、優れたプレースタイルで征服し、よく戦うことができる代表チームを作ることができる」としている。 なお、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う中国代表だが、6試合を終えて6チーム中5位。予選敗退の可能性が高まっている。 2021.12.30 19:10 Thu2