ペルー、スアレス復帰のウルグアイに逆転勝ち《ロシアW杯南米予選》
2017.03.29 13:15 Wed
▽日本時間29日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のペルー代表vsウルグアイ代表は、ホームのペルーが2-1で勝利した。
▽2試合で白星から遠ざかる8位のペルーと、2連敗中で3位のウルグアイが激突。足踏みが続くウルグアイは、前節のブラジル代表戦を出場停止で欠場したスアレスが復帰した。
▽試合が動いたのは30分。後方からの浮き球に反応したスアレスが相手を背にしながらボックス右にラストパスを送ると、フリーのカルロス・サンチェスが右足のボレーシュートを流し込んだ。
▽しかし、ペルーはすかさず同点。自陣左サイドからのロングフィードに前線で反応したゲレーロがゴディンとの攻防を制すと、そのまま右足のシュートを沈めた。
▽同点に追いついたペルーは、同点で試合を折り返すと、62分に勝ち越し。右サイドからのクロスを中央のゲレーロがうまく落とし、すぐ側にいたフローレスが左足で叩き込んだ。
▽10人の数的不利に陥ったウルグアイは、リスクを覚悟で前がかりとなるが、最後までゴールが遠く、痛恨の3連敗。勝利したペルーは3試合ぶりの白星を手にした。
▽2試合で白星から遠ざかる8位のペルーと、2連敗中で3位のウルグアイが激突。足踏みが続くウルグアイは、前節のブラジル代表戦を出場停止で欠場したスアレスが復帰した。
▽試合が動いたのは30分。後方からの浮き球に反応したスアレスが相手を背にしながらボックス右にラストパスを送ると、フリーのカルロス・サンチェスが右足のボレーシュートを流し込んだ。
▽同点に追いついたペルーは、同点で試合を折り返すと、62分に勝ち越し。右サイドからのクロスを中央のゲレーロがうまく落とし、すぐ側にいたフローレスが左足で叩き込んだ。
▽反撃に出たいウルグアイは76分、途中出場のウレタビスカヤのボール奪取からカウンターを発動。しかし、ボール奪取時にハンドがあったとして、ウレタビスカヤがこの試合2度目の警告で退場となる。
▽10人の数的不利に陥ったウルグアイは、リスクを覚悟で前がかりとなるが、最後までゴールが遠く、痛恨の3連敗。勝利したペルーは3試合ぶりの白星を手にした。
ウルグアイの関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
ウルグアイの人気記事ランキング
1
五輪はサッカーの世界大会にあらず? FIFAがウルグアイのユニフォームから星2つの削除を要求か
国際サッカー連盟(FIFA)は、ウルグアイ代表のユニフォームに描かれた4つの星のうち、2つを取り除くよう指示したようだ。ウルグアイ『Ovacion』が伝えている。 ウルグアイ代表はこれまで、1930年と1950年のワールドカップ(W杯)、そして1924年と1928年のオリンピックで優勝。通算4度の国際大会制覇を誇り、その称号としてユニフォームの左胸には4つの星が輝いている。 しかしFIFAは、オリンピックは管轄下の大会ではないとして、2つの星を削除するよう、ウルグアイ代表のユニフォームサプライヤーであるプーマ社に要請したという。 FIFAは過去にW杯の予選及び本大会に出場した選手にオリンピックへの参加資格を与えなかったこともあり、国際オリンピック委員会(IOC)とは対立していた時期もあった。 ウルグアイサッカー協会(AUF)のホルヘ・カサレス競技部長は、地元のラジオ番組に出演した際にこの件に言及。星の数が減らないように精力的に活動をしているようだ。 「我々はFIFAの意思を覆すか、オリンピックがサッカーの世界大会と認められるよう活動している」 「ウルグアイはFIFAの決定に抗議すべく、論拠を示して主張していくつもりだ。今のところは、W杯の予選に向けてユニフォームを修正するための物流に取り組んでいるよ」 カサレス氏は、第1回のW杯が開催された1930年以前のオリンピックをサッカーの世界選手権大会としてみなしてもらえるよう、動いていくとのこと。クラブレベルにおいて、かつてのインターコンチネンタルカップの優勝と、現在のクラブ・ワールドカップの優勝が同等と認識されていることを強調していくようだ。 2021.08.04 21:18 Wed2
“つり目”ポーズのU-20ウルグアイ代表MFバルベルデが人種差別を否定も謝罪
▽韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにおいて、人種差別的なジェスチャーをしたとされたレアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデだが、これを否定した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ウルグアイは、準々決勝でU-20ポルトガル代表と対戦。120分間を終えて2-2のドローとなり、PK戦までもつれた試合を5-4で制したウルグアイが、ベスト4に勝ち進んだ。 ▽この試合でPKによる同点ゴールを決めたバルベルデが、目尻を釣り上げるゴールパフォーマンスを行っていた。このことが問題視され、アジア人に対する差別だと騒がれていたが、本人が否定した。 「これは人種差別的なセレブレーションではなく、友人のための個人的なお祝いだった」 「人種差別的な意図はなかったけど、僕は謝罪したい」 ▽“つり目”のパフォーマンスは最近問題になることが多く、中国スーパーリーグの河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシがクラブの写真で同様のポーズをして謝罪。また、バレーボールのセルビア女子代表チームも日本での大会出場権を獲得したことに対して同様のポーズを取り、批判を受けて謝罪する事態が起きていた。 2017.06.06 12:34 Tue3
グリーズマン「僕は半分ウルグアイ人」→スアレス「フランス人でしょ」
▽バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを切り捨てている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表を1-2で下したウルグアイと、アルゼンチン代表を4-3で下したフランス。6日の23:00にキックオフされる2回戦で相まみえる両国だが、それぞれのエースのテンションは大きく食い違っている。 ◆アントワーヌ・グリーズマン(フランス) 「ウルグアイは僕の第2の故郷だ」 「僕が愛する国と人々であり、あそこには多くの友人がいる」 「素晴らしい試合になるだろうし、本当にエモーショナルな経験にもなるだろうね」 ◆ルイス・スアレス(ウルグアイ) 「アンワーヌ(・グリーズマン)は自身が半分ウルグアイ人だと言うけれど、彼はフランス人でしょ。これがウルグアイ人だ、という感じが彼は分からないんだ」 「フットボールで成功を手にするために僕らが何をするべきか、あるいは誰であるかを彼は知らないんだろう。彼は僕らの習慣を楽しむし、言葉もいくらか話せる。でも僕らは違いを感じているよ」 ▽過去にはウルグアイ人指導者からの指導を受け、そしてウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンなどのウルグアイ人と共にプレーすることも少なくないグリーズマン。普段から自身のことを半分はウルグアイ人だと主張しているそうだが、スアレスの冷静な見解にはやや面食らったかもしれない。 2018.07.04 15:40 Wed4
スアレスの代表不参加が正式決定! バルセロナが発表
▽バルセロナは8日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが代表ウィーク期間に右ヒザの特別なケアを受けることを発表した。 ▽ウルグアイ代表は先日、韓国代表(12日)、日本代表(16日)との国際親善試合に臨むアジア遠征のメンバー22名を発表。夫人の第3子出産に立ち会うため選外となっていたスアレスに関しては、途中合流の可能性が伝えられていたが、今回のバルセロナの発表によって代表不参加が正式に決定した。 ▽ここ最近、右ヒザの違和感を訴えながらもプレーを続けてきたスアレスだが、今回の代表ウィークを通じてバルセロナの練習施設でケガの改善や予防に向けて特別プログラムを行うことになる。 2018.10.08 19:39 Mon5
