大迫が4戦ぶり今季5点目記録もヴェルナー躍動ライプツィヒに完敗…《ブンデスリーガ》
2017.02.26 01:27 Sun
▽ブンデスリーガ第22節、RBライプツィヒvsケルンが25日にシュタディオン・アム・バートで行われ、ホームのライプツィヒが3-1で勝利した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、53分に今季5点目を記録した。
▽前節、ボルシアMGに競り勝って連敗をストップした2位ライプツィヒは、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めた。連勝を目指す今節は7位ケルンをホームに迎えた。一方、大迫のアシストからモデストがリーグ戦4試合連続ゴールを記録もシャルケ相手に引き分けたケルンは2戦勝利なし。上位相手に3試合ぶりの勝利を目指す今節も、大迫とモデストが2トップを組むなど、現状のベストメンバーが起用された。
▽立ち上がりからケルンを押し込むライプツィヒが、相手のミスから開始5分に先制点を奪う。相手GKケスラーのクリアミスをボックス手前右のヴェルナーが頭で落とすと、これを受けたフォルスベリが左に持ち出してDFを外し、ゴール左隅に左足の丁寧なシュートを流し込んだ。
▽相手の圧力に晒されてなかなか反撃に出られないケルンは、11分に裏へのスルーパスに反応した大迫がボックス内で相手DFに倒されるが、ここはノーファウルの判定でPKは与えられず。
▽一方、フォルスベリの2試合連続ゴールで幸先良くリードを奪ったライプツィヒは、その後も素早い攻守の切り替えからヴェルナーらが相手の背後を簡単に取って追加点に迫る。18分には裏抜けしたヴェルナーのシュートでGKケスラーにファインセーブを強いると、このプレーで得た右CKの流れからハッセンベルクがクロスバー直撃のヘディングシュートを放つ。さらに、こぼれ球を繋いでヴェルナーがヘディングシュートもここはGKケスラーの好守に遭い、2点目とはならず。
▽迎えた後半、ビハインドを追うケルンはオウンゴールを献上したうえ、1枚警告を受けていたマローを下げてハーフタイム明けにS・ツォラーを投入。3バックから4バックに変更し、反撃を目指す。すると53分、味方のスルーパスに抜け出したオルコウスキのグラウンダーの折り返しに反応した大迫がニアに飛び込んで泥臭いワンタッチシュートを流し込んだ。
▽大迫の4試合ぶりとなる今季5点目で早い時間帯に1点を返したケルンだが、その後は再び押し込まれる展開に。65分にはライプツィヒの高速カウンターに晒され、ケイタのフィードに抜け出したヴェルナーにボックス右角度のないところからゴール左隅に流し込まれ、点差を2点に戻された。
▽この3点目で完全に主導権を掴んだライプツィヒは、73分にもセットプレーからサビツァーが4点目に迫るが、ここはGKケスラーにファインセーブで阻まれる。それでも、4戦連発のモデストを守備陣が完璧に抑え込むなど、最後までケルンを圧倒し続けたライプツィヒが3-1の完勝。リーグ戦2連勝で首位バイエルンとの勝ち点5差をキープした。一方、敗れたケルンは3試合未勝利と上位陣との勝ち点差が広がってしまった。
▽前節、ボルシアMGに競り勝って連敗をストップした2位ライプツィヒは、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めた。連勝を目指す今節は7位ケルンをホームに迎えた。一方、大迫のアシストからモデストがリーグ戦4試合連続ゴールを記録もシャルケ相手に引き分けたケルンは2戦勝利なし。上位相手に3試合ぶりの勝利を目指す今節も、大迫とモデストが2トップを組むなど、現状のベストメンバーが起用された。
▽立ち上がりからケルンを押し込むライプツィヒが、相手のミスから開始5分に先制点を奪う。相手GKケスラーのクリアミスをボックス手前右のヴェルナーが頭で落とすと、これを受けたフォルスベリが左に持ち出してDFを外し、ゴール左隅に左足の丁寧なシュートを流し込んだ。
▽一方、フォルスベリの2試合連続ゴールで幸先良くリードを奪ったライプツィヒは、その後も素早い攻守の切り替えからヴェルナーらが相手の背後を簡単に取って追加点に迫る。18分には裏抜けしたヴェルナーのシュートでGKケスラーにファインセーブを強いると、このプレーで得た右CKの流れからハッセンベルクがクロスバー直撃のヘディングシュートを放つ。さらに、こぼれ球を繋いでヴェルナーがヘディングシュートもここはGKケスラーの好守に遭い、2点目とはならず。
▽前半半ばから終盤にかけても攻守に相手を圧倒するライプツィヒは、34分に右サイドを突破したナビ・ケイタのグラウンダーのクロスがDFスボティッチとDFマローのコミュニケーションミスを誘い、マローに当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。そして、オウンゴールで2点目を奪ったホームチームが前半を良い形で終えた。
▽迎えた後半、ビハインドを追うケルンはオウンゴールを献上したうえ、1枚警告を受けていたマローを下げてハーフタイム明けにS・ツォラーを投入。3バックから4バックに変更し、反撃を目指す。すると53分、味方のスルーパスに抜け出したオルコウスキのグラウンダーの折り返しに反応した大迫がニアに飛び込んで泥臭いワンタッチシュートを流し込んだ。
▽大迫の4試合ぶりとなる今季5点目で早い時間帯に1点を返したケルンだが、その後は再び押し込まれる展開に。65分にはライプツィヒの高速カウンターに晒され、ケイタのフィードに抜け出したヴェルナーにボックス右角度のないところからゴール左隅に流し込まれ、点差を2点に戻された。
▽この3点目で完全に主導権を掴んだライプツィヒは、73分にもセットプレーからサビツァーが4点目に迫るが、ここはGKケスラーにファインセーブで阻まれる。それでも、4戦連発のモデストを守備陣が完璧に抑え込むなど、最後までケルンを圧倒し続けたライプツィヒが3-1の完勝。リーグ戦2連勝で首位バイエルンとの勝ち点5差をキープした。一方、敗れたケルンは3試合未勝利と上位陣との勝ち点差が広がってしまった。
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