川崎F新指揮官の鬼木達監督と新加入選手がファン・サポーターに向け挨拶「タイトルが獲れるように」
2017.01.22 22:30 Sun
▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。
▽昨シーズンの明治安田生命で年間2位と優勝争いに絡むもチャンピオンシップ準決勝で敗退し、5シーズン指揮を執った風間八宏監督の後任に鬼木達監督の内部昇格で新シーズン迎える川崎Fは、昨シーズン大宮の5位躍進に貢献したMF家長昭博やG大阪で3冠を達成したMF阿部浩之といったJリーグの実力者に加え、ブラジルのポンチプレッタから強力なアタッカーFWハイネルら計8名を獲得。悲願の初タイトル獲得とAFCチャンピオンズリーグでの躍進に期待がかかる。
▽この新体制発表会見には、新指揮官の鬼木達監督と新加入の8選手全員が出席。新シーズンでの悲願のタイトル獲得に向けて鬼木達監督含めた9名が川崎Fのファン・サポータに向けて挨拶を行い、今シーズンの抱負を語った。
◆鬼木達監督(川崎フロンターレ)
「今年から監督に就任しました鬼木です。まず、自分のことですけど、長い間このクラブに携わってきて、本当にこのタイミングで監督をさせて頂けることに光栄に思っていますし、嬉しく思います。どうぞ皆さんこれからよろしくお願いします」
「昨年ですが、天皇杯、Jリーグと非常に残念な結果になりました。我々は大きな課題、宿題というものを残されたまま2017年がスタートしました。不安の中でスタートしましたが、この1週間でその不安が僕の中で一掃されました。と言うもの今、宮崎でキャンプをしておりますが、ここの後ろにいる選手含めて過去にないぐらい精力的に元気に声が出て、僕はトレーニングしてて毎日楽しいです。そして、スタッフもそうですし、トレーナー、全ての人が精力的にやってくれています」
「最後になりますが、僕自身の考えでサッカーというのは90分でシーズンというのは12か月ありますけど、サッカーの部分でいうと最後の10分、15分、シーズンで言えば、10月、11月、12月、この部分が大事になってくると思います。やはり長いシーズンを戦うと良い時、悪い時があると思います。それでも僕らは一戦一勝で戦っていきますけど難しい時期が来ると思います。その時に是非力を貸して欲しいですし、10月、11月、12月、この時期にタイトル争いしていれば必ず獲れると思っています。ですので、皆さんもブレずに一緒についてきてください。是非、1年間応援よろしくお願いします」
◆No.26 DFタビナス・ジェファーソン
「桐光学園から来ましたタビナス・ジェファーソンです。まずこのような環境で挨拶ができること、そしてこのクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを幸せに思います。このような自分なので明るい明るいと言われてきて、このチームでも明るい存在になれるように、そしてやはりサッカーの部分で少しでも早くチームの戦力になって、今年タイトルを獲るために絶対に必要な存在になれるように頑張っていくので応援よろしくお願いします」
◆No.32 MF田中碧
「川崎フロンターレU-18から来ました田中碧です。今年でフロンターレ11年目になりますが、ここに来てくださっているサポーターの方々を含めて、本当にたくさんの人に支えられてここまで来ることができたと思っています。今年は選手としてこのフロンターレでプレーできることを大変嬉しく思いますし、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。また、今年の元日、僕自身サポーターとして天皇杯決勝を観に行きましたけど、あそこで勝てなかった悔しさというのを次は選手としてしっかりと晴らして、このチームでタイトルを獲れるように精一杯頑張りますので1年間応援よろしくお願いします」
◆No.20 FW知念慶
「愛知学院大学から来ました知念慶です。川崎フロンターレというJ1で優勝争いをするような素晴らしいチームに入れて、本当に嬉しく思います。1日でも早く試合に出れるように、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします」
◆No.31 GKポープ・ウィリアム
「東京ヴェルディから来ましたポープ・ウィリアムです。このような素晴らしいクラブに来れたことを本当に嬉しく思います。1日でも早く等々力のピッチに立てるように全力で頑張るので熱い応援をよろしくお願いします。自分は今までポテンシャル、ポテンシャルと言われてきて、そのポテンシャルがようやく開花してきたなって(笑)。自分でも自信があるので今年戦っていけるよう、他のGK陣とバチバチやりながら頑張るので応援よろしくお願いします」
◆No.8 MF阿部浩之
「僕は関西人で生まれも育ちも関西で、こっちに来るのは不安しかなかったんですけど、チームメイトはノボリ(登里享平)をはじめ皆がよくしてくれますし、今日もこれだけ温かい雰囲気を作ってもらえて不安がもうなくなって楽しみしかないです。サッカーの方では魅力的なサッカーをする川崎に憧れて加入を決断しましたし、それだけではなくてタイトルを獲ってきた経験を活かして、川崎のタイトル獲得にハードワークを含めて何が何でも獲りたいと思います。皆さんでタイトルを獲って喜びあいましょう。よろしくお願いします」
◆No.29 DF舞行龍ジェームズ
「アルビレックス新潟から来ました舞行龍ジェームズです。あまり日本語が喋れないので短く言います。川崎のために体を張ってディフェンスしたいと思うので応援よろしくお願いします」
◆No.41 MF家長昭博
「大宮アルディージャから移籍してきました家長昭博といいます。このようなビッククラブに加入できて本当に心から光栄に思っています。等々力でプレーするのを楽しみにしてます。タイトルに向けて、ここの新加入の選手全員が力になれるように頑張るので応援よろしくお願いします」
「まだあるんですけど、僕のパーソナルの紹介を自分でしようと思っています。よくサポーターの方にあんまり喋らないとか、笑わないと思われがちなんですけど、茶目っ気たっぷりの(笑)、いっぱい話す関西人ですので、是非気軽に声をかけてください。ちなみに、好きな食べ物はバナナです(笑)」
◆No.22 FWハイネル
「こんにちは、ハイネルです。こんなたくさんの人に出迎えていただいてすごく幸せな気持ちでいっぱいです。また、クラブが自分を呼んでくれたことに感謝しています。日本とブラジルで文化の違い、生活の違い、サッカーの違いがありますが、1日でも早く全てにフィットできるように努力してチームの力になりたいと思っています。よろしくお願いします」
▽昨シーズンの明治安田生命で年間2位と優勝争いに絡むもチャンピオンシップ準決勝で敗退し、5シーズン指揮を執った風間八宏監督の後任に鬼木達監督の内部昇格で新シーズン迎える川崎Fは、昨シーズン大宮の5位躍進に貢献したMF家長昭博やG大阪で3冠を達成したMF阿部浩之といったJリーグの実力者に加え、ブラジルのポンチプレッタから強力なアタッカーFWハイネルら計8名を獲得。悲願の初タイトル獲得とAFCチャンピオンズリーグでの躍進に期待がかかる。
▽この新体制発表会見には、新指揮官の鬼木達監督と新加入の8選手全員が出席。新シーズンでの悲願のタイトル獲得に向けて鬼木達監督含めた9名が川崎Fのファン・サポータに向けて挨拶を行い、今シーズンの抱負を語った。
「今年から監督に就任しました鬼木です。まず、自分のことですけど、長い間このクラブに携わってきて、本当にこのタイミングで監督をさせて頂けることに光栄に思っていますし、嬉しく思います。どうぞ皆さんこれからよろしくお願いします」
「昨年ですが、天皇杯、Jリーグと非常に残念な結果になりました。我々は大きな課題、宿題というものを残されたまま2017年がスタートしました。不安の中でスタートしましたが、この1週間でその不安が僕の中で一掃されました。と言うもの今、宮崎でキャンプをしておりますが、ここの後ろにいる選手含めて過去にないぐらい精力的に元気に声が出て、僕はトレーニングしてて毎日楽しいです。そして、スタッフもそうですし、トレーナー、全ての人が精力的にやってくれています」
「そして、今日こういう形で会をサポートしていただいてる事業部の方、藁科さん、庄司さん含めてみんなで本当にクラブのためにというのをひしひしと感じています。ここ最近、一体感でいうと過去最高なのではないかと思っています。そこに、皆さんの力が加われば、なお私たちの念願であるタイトルというものに手が届くと思っております。今年も是非、力を貸してください。そして、フロンターレファミリーとしてタイトルを獲れるよう一緒に戦っていきましょう」
「最後になりますが、僕自身の考えでサッカーというのは90分でシーズンというのは12か月ありますけど、サッカーの部分でいうと最後の10分、15分、シーズンで言えば、10月、11月、12月、この部分が大事になってくると思います。やはり長いシーズンを戦うと良い時、悪い時があると思います。それでも僕らは一戦一勝で戦っていきますけど難しい時期が来ると思います。その時に是非力を貸して欲しいですし、10月、11月、12月、この時期にタイトル争いしていれば必ず獲れると思っています。ですので、皆さんもブレずに一緒についてきてください。是非、1年間応援よろしくお願いします」
◆No.26 DFタビナス・ジェファーソン
「桐光学園から来ましたタビナス・ジェファーソンです。まずこのような環境で挨拶ができること、そしてこのクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを幸せに思います。このような自分なので明るい明るいと言われてきて、このチームでも明るい存在になれるように、そしてやはりサッカーの部分で少しでも早くチームの戦力になって、今年タイトルを獲るために絶対に必要な存在になれるように頑張っていくので応援よろしくお願いします」
◆No.32 MF田中碧
「川崎フロンターレU-18から来ました田中碧です。今年でフロンターレ11年目になりますが、ここに来てくださっているサポーターの方々を含めて、本当にたくさんの人に支えられてここまで来ることができたと思っています。今年は選手としてこのフロンターレでプレーできることを大変嬉しく思いますし、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。また、今年の元日、僕自身サポーターとして天皇杯決勝を観に行きましたけど、あそこで勝てなかった悔しさというのを次は選手としてしっかりと晴らして、このチームでタイトルを獲れるように精一杯頑張りますので1年間応援よろしくお願いします」
◆No.20 FW知念慶
「愛知学院大学から来ました知念慶です。川崎フロンターレというJ1で優勝争いをするような素晴らしいチームに入れて、本当に嬉しく思います。1日でも早く試合に出れるように、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします」
◆No.31 GKポープ・ウィリアム
「東京ヴェルディから来ましたポープ・ウィリアムです。このような素晴らしいクラブに来れたことを本当に嬉しく思います。1日でも早く等々力のピッチに立てるように全力で頑張るので熱い応援をよろしくお願いします。自分は今までポテンシャル、ポテンシャルと言われてきて、そのポテンシャルがようやく開花してきたなって(笑)。自分でも自信があるので今年戦っていけるよう、他のGK陣とバチバチやりながら頑張るので応援よろしくお願いします」
◆No.8 MF阿部浩之
「僕は関西人で生まれも育ちも関西で、こっちに来るのは不安しかなかったんですけど、チームメイトはノボリ(登里享平)をはじめ皆がよくしてくれますし、今日もこれだけ温かい雰囲気を作ってもらえて不安がもうなくなって楽しみしかないです。サッカーの方では魅力的なサッカーをする川崎に憧れて加入を決断しましたし、それだけではなくてタイトルを獲ってきた経験を活かして、川崎のタイトル獲得にハードワークを含めて何が何でも獲りたいと思います。皆さんでタイトルを獲って喜びあいましょう。よろしくお願いします」
◆No.29 DF舞行龍ジェームズ
「アルビレックス新潟から来ました舞行龍ジェームズです。あまり日本語が喋れないので短く言います。川崎のために体を張ってディフェンスしたいと思うので応援よろしくお願いします」
◆No.41 MF家長昭博
「大宮アルディージャから移籍してきました家長昭博といいます。このようなビッククラブに加入できて本当に心から光栄に思っています。等々力でプレーするのを楽しみにしてます。タイトルに向けて、ここの新加入の選手全員が力になれるように頑張るので応援よろしくお願いします」
「まだあるんですけど、僕のパーソナルの紹介を自分でしようと思っています。よくサポーターの方にあんまり喋らないとか、笑わないと思われがちなんですけど、茶目っ気たっぷりの(笑)、いっぱい話す関西人ですので、是非気軽に声をかけてください。ちなみに、好きな食べ物はバナナです(笑)」
◆No.22 FWハイネル
「こんにちは、ハイネルです。こんなたくさんの人に出迎えていただいてすごく幸せな気持ちでいっぱいです。また、クラブが自分を呼んでくれたことに感謝しています。日本とブラジルで文化の違い、生活の違い、サッカーの違いがありますが、1日でも早く全てにフィットできるように努力してチームの力になりたいと思っています。よろしくお願いします」
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