オーバメヤン2戦連発も開催国ガボンが連続ドロー…逆転のカメルーンが首位に浮上!《アフリカ・ネイションズカップ》
2017.01.19 06:05 Thu
▽18日にアフリカ・ネイションズカップ2017のグループA第2節が行われ、ガボン代表vsブルキナファソ代表は1-1のドローに終わった。
◆グループA順位表(第2節終了時点)
(左から勝ち点、得失点差)
1.カメルーン 4/1
2.ガボン 2/0※総得点2
2.ブルキナファソ 2/0※総得点2
4.ギニアビサウ 1/-1
◆グループステージ第2節日程・結果
[グループA]
1/18
ガボン 1-1 ブルキナファソ
カメルーン 2-1 ギニアビサウ
1/19
アルジェリア vs チュニジア
セネガル vs ジンバブエ
[グループC]
1/20
コートジボワール vs DRコンゴ
モロッコ vs トーゴ
[グループD]
1/21
ガーナ vs マリ
エジプト vs ウガンダ
PR
▽開幕戦をドローで終えた開催国のガボンは、初勝利を目指してブルキナファソとの第2戦に臨んだ。前半23分に先制を許したガボンだったが、38分にPKを獲得。これをオーバメヤンが冷静に決め、エースの2試合連続ゴールで同点に追いついた。ここから一気にガボンの流れが予想されたものの、ブルキナファソの奮闘によって、試合は1-1のままタイムアップ。互いに決め手を欠いた一戦はドローに終わり、共に2試合連続のドローとなった。▽また、同日行われたカメルーン代表vsギニアビサウ代表は、カメルーンが2-1で逆転勝利を収めた。前半13分に先制を許したカメルーンだったが、後半に入った60分にシアニのミドルシュートで同点に追いつくと、78分にはエンガドゥ・エンガジュイがボックス手前右からこちらも強烈なミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。この結果、グループAで初勝利を収めたカメルーンが首位に浮上した。(左から勝ち点、得失点差)
1.カメルーン 4/1
2.ガボン 2/0※総得点2
2.ブルキナファソ 2/0※総得点2
4.ギニアビサウ 1/-1
◆グループステージ第2節日程・結果
[グループA]
1/18
ガボン 1-1 ブルキナファソ
カメルーン 2-1 ギニアビサウ
[グループB]
1/19
アルジェリア vs チュニジア
セネガル vs ジンバブエ
[グループC]
1/20
コートジボワール vs DRコンゴ
モロッコ vs トーゴ
[グループD]
1/21
ガーナ vs マリ
エジプト vs ウガンダ
PR
カメルーン代表の関連記事
アフリカ・ネーションズカップの関連記事
|
カメルーン代表の人気記事ランキング
1
エトー氏がカメルーン連盟会長辞任を決断も全会一致で否決される
カメルーンサッカー連盟(CMR)のサミュエル・エトー会長(42)が辞任を表明。しかし理事会が全会一致で否決した。フランス『RMC Sport』が伝えている。 現役時代にバルセロナやインテルなどで活躍したエトー氏。アフリカ最強のストライカー、2000年代初頭を代表する世界的ストライカーとして名を馳せたカメルーンの英雄は、アフリカ・ネーションズカップ優勝2回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝3回など実績も申し分ない。 引退後は指導者に転身せず、実業家としての活動も経て、2021年12月に母国のサッカー連盟CMRで会長に就任。直後に開催されたアフリカ杯2021では、自国開催のカメルーン代表は3位入賞を果たしている。 時は流れて2024年、アフリカ杯2023で3大会ぶり5度目の優勝を目指したカメルーン代表はベスト16敗退…エトー氏は5日、A代表の早期敗退を理由に会長職辞任を理事会にて表明し、理事会メンバーらにも退任を促したという。 理事会はエトー氏の意向を公にしつつも、同時に「審議した結果、執行部は全員が現在の職務を継続し、エトー会長の辞任も全会一致で否決した」と声明。「カメルーンサッカーの底辺から頂点まで同じ熱意で発展を求めるエトー会長、彼への信頼を新たにする」と一枚岩を強調した。 エトー氏はかねてよりメンバー選考への過度な介入が噂され、現チームのトッププレーヤーであるマンチェスター・ユナイテッド所属のGKアンドレ・オナナがカタール・ワールドカップ(W杯)から途中帰国・1年近く追放させられた件、そして今大会4試合中1試合の出場にとどまった件は、どちらもオナナと不仲説のあるエトー氏の意向が反映されたものと報じられている。 2024.02.06 14:45 Tue2
W杯出場ならずのアルジェリアもFIFAに再試合要請…レフェリングに納得いかず
アルジェリアサッカー連盟(FAF)は3月31日、国際サッカー連盟(FIFA)にカタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選最終予選の再試合を求めた。 先の代表ウィークでカタールW杯アフリカ予選最終予選のカメルーン代表戦に臨んだアルジェリア代表。敵地での1stレグを1-0で先勝したが、本拠地での2ndレグは0-1で延長戦に持ち込まれ、2戦合計2-2のアウェイゴール差で本大会行きを逃した。 しかし、アルジェリア側は29日の2ndレグで試合を裁いたバカリ・ガッサマ主審のジャッジングに納得がいかないようで、FIFAに再試合を要請。公式サイトで結果を歪めたジャッジとし、再試合を要求した。 「FAFは2022年3月29日にブリダのチャヒド・ムスタファ・チャケル・スタジアムで行われたアルジェリアvsカメルーンの最終予選2ndレグの結果を歪めたスキャンダラスなレフェリングについてFIFAに維持申し立てをする」 「FAFは法的に認められた手段を用いてその権利を回復し、レフェリングの誠実さと公平さが保証された状態で試合を再試行することを望んでいる」 「また、FAFはアルジェリア対カメルーンのレフェリングについて明らかにするべく、FIFA機関による調査の開始を要求している」 なお、カタールW杯アフリカ予選最終予選でセネガル代表の前に本大会行きの道が断たれたエジプト代表も再試合を要請。相手サポーターによるPK戦時のレーザーポインター照射などの攻撃に憤り、不服を申し立てている。 2022.04.01 12:50 Fri3
カメルーン代表から追放処分のオナナ、原因は指揮官との衝突か
突如懲戒処分となったカメルーン代表GKアンドレ・オナナに関して、試合前に監督との衝突があったと報じられている。 28日にセルビア戦が控えていたカメルーンは、キックオフからおよそ1時間前に、懲戒処分のためオナナをチームから除外することを発表した。協会はその理由は詳細については明らかにしなかったが、徐々に様々なメディアから真相がわかってきた。 イタリア『メディアセット』によれば、その理由はリゴベール・ソング監督との衝突。元々、オナナのプレースタイルやピッチ上での振る舞いに関して両者の関係は悪かったとされており、その中でオナナが試合前のミーティングで指揮官の決定に異を唱えたことが引き金となり、今回の処分に至ったようだ。 カメルーンサッカー協会からは処分期間も明かされなかったが、『メディアセット』を含む複数メディアは、すでにチームからの追放命令が出ており、カタールW杯においてこれ以上の出番はないと伝えている。 2022.11.28 19:35 Mon4
代表との兼ね合いでユナイテッドがオナナの旅費約1480万円負担も… 結局CAN初戦は欠場
マンチェスター・ユナイテッドはカメルーン代表GKアンドレ・オナナを少しでもチームに引き留めるため、大金を支払ったようだ。『The Athletic』が報じた。 昨夏マンチェスター・ユナイテッドに加入し、ここまでの公式戦30試合全てでゴールマウスを守っているオナナ。15日にはアフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023のグループステージ初戦となるギニア代表戦が控えていたが、前日のプレミアリーグ第21節トッテナム戦にもフル出場した。 オナナはトッテナム戦を2-2のドローで終えた後の夜10時30分にコートジボワールへ向け出発。ユナイテッドはカメルーン代表の試合に間に合わせるため、最低でも10万ドル(約1480万円)を負担してプライベートジェットを貸し切ったという。 しかし、結局オナナはギニア戦を欠場。これに関してはさまざまな憶測が飛び交っているようだが、霧の発生による着陸地点の変更が有力な原因と考えられている模様だ。 なお、カメルーン代表はギニア戦を1-1のドローで終えており、オナナが先発した第2戦のセネガル代表戦は1-3で敗北。グループステージ突破が危ぶまれる中、23日にガンビア代表と対戦する。 2024.01.21 20:30 Sun5