山形がFWディエゴら外国人3選手が退団…期限付き移籍のFW大黒将志、MF梅鉢貴秀も契約満了

2016.12.08 15:54 Thu
▽モンテディオ山形は8日、MFディエゴ(32)、FWディエゴ・ローザ(26)、MFアルセウ(32)との契約満了を発表した。また、FW大黒将志(36)、MF梅鉢貴秀(24)の2選手も期限付き移籍期間満了に伴い退団する。

▽ディエゴは、柏レイソルや東京ヴェルディ、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台を経て2014年に山形に加入。3シーズン在籍し、J1で34試合10得点、J2で80試合22得点を記録した。今シーズンはJ2で40試合出場8得点。ディエゴ・ローザは、ルヴェルデンセ(ブラジル)から今シーズン加入。J2で17試合出場1得点となった。また、アルセウは、2015年にマリリア(ブラジル)から加入。2シーズン在籍し、J1で32試合出場2得点、J2で37試合1得点を記録していた。
▽京都サンガF.C.から期限付き移籍で加入していた大黒はJ2で26試合に出場し9得点を記録。鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入していた梅鉢はJ2で4試合に出場していた。

▽なお、クラブ公式サイトは大黒と梅鉢の退団コメントを掲載している。

◆FW大黒将志
「選手、監督、コーチングスタッフ、フロントやスタッフの皆さん、そしてサポーターの皆さん、その全員に感謝しています!1年間お世話になりまして本当にありがとうございました! 山形県の皆さんにも良くしていただき、本当に楽しく過ごすことが出来ました。来期山形がJ1昇格できることを願っています。また会える日を楽しみにしています。本当にありがとうございました!」
◆MF梅鉢貴秀
「当初掲げていた目標からかけ離れた成績になったことに申し訳なく思っています」

「第2節の愛媛戦で失点に絡んでから出場できなくなり、変えるべきところと変えてはいけないところを考え続けてきた中で、自分のプレーが変わっていくのを感じていましたが、2度あった先発のチャンスで結果を残せなかった自分の力不足を感じています。初先発の岡山戦ではホームでたくさんのサポーターの皆さんが暖かく、そして力強く後押ししてくれたことが僕にとって大きな支えとなりました」

「残留争いという苦しい一年でしたが、クラブに関わる全ての人の支えの中でプレーすることが出来たことに感謝しています。一年間本当にありがとうございました。いつかモンテディオに来て良かったと言えるようなサッカー人生が送れるように努めたいと思います」
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