鈴木のPK獲得から金崎2発の鹿島が下剋上!! 7年ぶり8度目のリーグ優勝達成!!《JリーグCS》
2016.12.03 21:30 Sat
▽3日に明治安田生命2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝戦第2戦の浦和レッズvs鹿島アントラーズが埼玉スタジアム2002で行われ、2-1で鹿島が勝利。2戦合計2-2となるもアウェイゴール数差で鹿島がリーグ優勝を達成した。
▽10年ぶり2度目の優勝を目指す浦和と、7年ぶり8度目の優勝を目指す鹿島が今季のリーグ戦を締めくくる一戦に臨んだ。29日に行われた第1戦ではPKから阿部のゴールで浦和が先勝。年間優勝に向けて有利な状況の浦和は、2シャドーの位置で李を下げて高木を送り出し、右のウイングバックは駒井ではなく関根が務める。対する鹿島は、逆転優勝に向けて2点が必要。大事な一戦に向けて、途中出場から印象的なプレーを見せた柴崎を左サイドで起用した。
▽試合前には先日、シャペコエンセの選手を乗せたチャーター機墜落事故を受けて、黙とうが捧げられた。
▽試合は2点が必要な鹿島がやや積極的な入りを見せる中、開始2分に金崎がボックス右からシュート。対する浦和も、この流れから阿部のフィードに興梠が抜け出すが、鹿島も戻りの速さを見せて防ぐなど、両チームともに第1戦よりもインテンシティの高い入りとなった。
▽浦和は5分にビッグチャンスを迎える。右サイドの関根が縦に仕掛けてグラウンダーのクロスを入れると、武藤がこれをスルー。最後はフリーの高木が狙うが、ここは昌子の体を張ったブロックに阻まれた。しかし直後の7分、右サイドのスローインから抜け出した高木のクロスに、やや遅れてボックス内に入ってきた興梠がフリーの状態から右足ダイレクトで狙う。これがゴールネットを揺らして、浦和が先制点を奪った。
▽失点を喫した鹿島は、2点を取らなければいけない状況は変わっておらず、慌てることなくバックラインからビルドアップしていく。しかし浦和の敷く[5-4]の守備ブロックに対して効果的な攻めを見せられず。サイドから崩しにかかる意図は見えるが、フィニッシュまで持ち込めない。
▽26分には浦和が、今度は左サイドから決定機。ルーズボールを奪った宇賀神のスルーパスから武藤が裏に抜け出し右足のアウトサイドで狙う。しかしここも昌子が足を延ばしてボールの軌道を変えて防いだ。
▽ハーフタイムにかけては浦和が重心を下げたことで鹿島がポゼッションを高める。特に左サイドの柴崎、右サイドの遠藤がうまく起点を作って幅のある攻撃を見せるが、ファイナルサードの崩しが乏しくフィニッシュの形はミドルシュートが多くなる。
▽しかし40分、ロングフィードに右サイドから抜け出した遠藤が右足でクロス。逆サイドの柴崎が絞ってニアサイドに入り浦和のマークを引き付けると、ファーサイドでフリーとなっていた金崎が頭で合わせると、GK西川の手を弾いてボールはゴールネットを揺らし、鹿島が同点として前半を終えた。
▽嫌な雰囲気で前半を終えた浦和だったが、後半立ち上がりから積極的に攻め込むと47分には森脇がミドルシュートを狙っていく。鹿島も51分に左CKからニアサイドの金崎が頭で狙うなど、こちらも攻撃的な入りを見せた。
▽浦和は53分、左サイドをオーバーラップした宇賀神が逆サイドにクロスを入れると、後ろから入り込んだ高木が狙うが、ミートできずにボールは枠を超える。一方の鹿島は、石井監督が早くも切り札を投入する。58分に遠藤を下げて負傷明けの鈴木を送り出した。
▽浦和も直後に高木を下げて青木を投入。柏木が一列前に入り、青木は阿部とボランチでコンビを組んだ。さらに61分には関根を下げて駒井を送り込み、右サイドの活性化を図った。
▽この交代が明暗を分け、浦和はセカンドボールを奪いきれずに押し込まれる状態が続く。鹿島は鈴木が起点として増えたことでより深さを取った攻撃を見せると、70分にはセットプレーからフリーとなった西がヘディングシュートを放つが決めきれない。
▽浦和は最後の交代カードで、興梠を下げてズラタンを送り出す。鹿島も73分に小笠原を下げて伊東を投入する勝負手に出る。伊東は右のサイドバックに回り、西が小笠原の抜けたボランチを務めた。すると75分には鈴木の横パスから土居がシュートを放つも、GK西川が好セーブで防ぐ。
▽迎えた77分、柴崎のスルーパスに抜け出した鈴木がボックス内に侵入。すると後方からチャージした槙野に倒されてPKを獲得。これを金崎がきっちりと決めて、鹿島がついに2試合合計で同点に追いつき、アウェイゴール数差で試合をひっくり返した。
▽追いかける展開となった浦和は、槙野がズラタンの横に並ぶパワープレーを開始。84分にはGK西川のフィードを槙野が頭でフリックしてズラタンが飛び込むも、シュートはサイドネットへ。85分にはボックス右から柏木が武藤にパスを通すも、伊東に体を寄せられてシュートは打てない。
▽鹿島は88分、殊勲のPKを獲得した鈴木を下げて赤崎を投入し、交代カードを切り終える。終盤に浦和がパワープレーを強めていくも、鹿島は粘り強く跳ね返し、ついに試合終了のホイッスル。2-1で勝利した鹿島は、2戦合計で2-2となるもアウェイゴール数差で浦和を下し7年ぶり8度目のリーグ優勝を達成した。
▽10年ぶり2度目の優勝を目指す浦和と、7年ぶり8度目の優勝を目指す鹿島が今季のリーグ戦を締めくくる一戦に臨んだ。29日に行われた第1戦ではPKから阿部のゴールで浦和が先勝。年間優勝に向けて有利な状況の浦和は、2シャドーの位置で李を下げて高木を送り出し、右のウイングバックは駒井ではなく関根が務める。対する鹿島は、逆転優勝に向けて2点が必要。大事な一戦に向けて、途中出場から印象的なプレーを見せた柴崎を左サイドで起用した。
▽試合前には先日、シャペコエンセの選手を乗せたチャーター機墜落事故を受けて、黙とうが捧げられた。
▽浦和は5分にビッグチャンスを迎える。右サイドの関根が縦に仕掛けてグラウンダーのクロスを入れると、武藤がこれをスルー。最後はフリーの高木が狙うが、ここは昌子の体を張ったブロックに阻まれた。しかし直後の7分、右サイドのスローインから抜け出した高木のクロスに、やや遅れてボックス内に入ってきた興梠がフリーの状態から右足ダイレクトで狙う。これがゴールネットを揺らして、浦和が先制点を奪った。
▽勢いに乗る浦和は10分、関根のパスから右サイドを抜け出した武藤がドリブルでカットイン。マーカーを引きはがしてシュートを狙うがここは決めきれず。ギアが上がり切らない鹿島を尻目に、浦和がチャンスを作り出していった。
▽失点を喫した鹿島は、2点を取らなければいけない状況は変わっておらず、慌てることなくバックラインからビルドアップしていく。しかし浦和の敷く[5-4]の守備ブロックに対して効果的な攻めを見せられず。サイドから崩しにかかる意図は見えるが、フィニッシュまで持ち込めない。
▽26分には浦和が、今度は左サイドから決定機。ルーズボールを奪った宇賀神のスルーパスから武藤が裏に抜け出し右足のアウトサイドで狙う。しかしここも昌子が足を延ばしてボールの軌道を変えて防いだ。
▽ハーフタイムにかけては浦和が重心を下げたことで鹿島がポゼッションを高める。特に左サイドの柴崎、右サイドの遠藤がうまく起点を作って幅のある攻撃を見せるが、ファイナルサードの崩しが乏しくフィニッシュの形はミドルシュートが多くなる。
▽しかし40分、ロングフィードに右サイドから抜け出した遠藤が右足でクロス。逆サイドの柴崎が絞ってニアサイドに入り浦和のマークを引き付けると、ファーサイドでフリーとなっていた金崎が頭で合わせると、GK西川の手を弾いてボールはゴールネットを揺らし、鹿島が同点として前半を終えた。
▽嫌な雰囲気で前半を終えた浦和だったが、後半立ち上がりから積極的に攻め込むと47分には森脇がミドルシュートを狙っていく。鹿島も51分に左CKからニアサイドの金崎が頭で狙うなど、こちらも攻撃的な入りを見せた。
▽浦和は53分、左サイドをオーバーラップした宇賀神が逆サイドにクロスを入れると、後ろから入り込んだ高木が狙うが、ミートできずにボールは枠を超える。一方の鹿島は、石井監督が早くも切り札を投入する。58分に遠藤を下げて負傷明けの鈴木を送り出した。
▽浦和も直後に高木を下げて青木を投入。柏木が一列前に入り、青木は阿部とボランチでコンビを組んだ。さらに61分には関根を下げて駒井を送り込み、右サイドの活性化を図った。
▽この交代が明暗を分け、浦和はセカンドボールを奪いきれずに押し込まれる状態が続く。鹿島は鈴木が起点として増えたことでより深さを取った攻撃を見せると、70分にはセットプレーからフリーとなった西がヘディングシュートを放つが決めきれない。
▽浦和は最後の交代カードで、興梠を下げてズラタンを送り出す。鹿島も73分に小笠原を下げて伊東を投入する勝負手に出る。伊東は右のサイドバックに回り、西が小笠原の抜けたボランチを務めた。すると75分には鈴木の横パスから土居がシュートを放つも、GK西川が好セーブで防ぐ。
▽迎えた77分、柴崎のスルーパスに抜け出した鈴木がボックス内に侵入。すると後方からチャージした槙野に倒されてPKを獲得。これを金崎がきっちりと決めて、鹿島がついに2試合合計で同点に追いつき、アウェイゴール数差で試合をひっくり返した。
▽追いかける展開となった浦和は、槙野がズラタンの横に並ぶパワープレーを開始。84分にはGK西川のフィードを槙野が頭でフリックしてズラタンが飛び込むも、シュートはサイドネットへ。85分にはボックス右から柏木が武藤にパスを通すも、伊東に体を寄せられてシュートは打てない。
▽鹿島は88分、殊勲のPKを獲得した鈴木を下げて赤崎を投入し、交代カードを切り終える。終盤に浦和がパワープレーを強めていくも、鹿島は粘り強く跳ね返し、ついに試合終了のホイッスル。2-1で勝利した鹿島は、2戦合計で2-2となるもアウェイゴール数差で浦和を下し7年ぶり8度目のリーグ優勝を達成した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C19aEJbPyxE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">安西幸輝(@kouki.anzai_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.12 16:00 Fri2
懐かし「エネーレの鹿島ジャージ」で登場!やべスタで初ナレーター務めた声優のガチ度に脚光「ガチサポじゃなきゃこんなん持ってない」
『DAZN』で放送中の「やべっちスタジアム」でナレーターを務めた、声優の本郷里実さんに注目が集まっている。 メディアミックス作品『プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』の清瀬優役などを演じる本郷さんは、今週放送を開始したやべスタの#123で週替わりナレーター務めた。 『DAZN』の公式で意気込みを語っているが、その出で立ちに「来ているジャージでガチのサポーターだというのは充分伝わってくる」、「これを持っている方、正直尊敬します」など、驚く声が寄せられている。 「エネーレ製の鹿島のジャージ」を纏って登場した本郷さんは、親子で古くから鹿島アントラーズのファン。自身もプレー経験があり、サッカーに造詣が深く、18日には同業の梅澤めぐさんとともに「ヨコハマ・フットボール映画祭2023」へのゲスト出演が決定している。 番組冒頭では「生まれたときから鹿サポ、全力でお届けいたします!」と宣言しており、今年5月14日に国立競技場で開催された「Jリーグ30周年記念マッチ」にも当然足を運んだ。自身のツイッターで「初国立は今からちょうど20年前」と綴り、当時の写真も公開していた。 その試合以外にもたびたびスタジアムを訪れているようで「私も今シーズンはアウェイだったりホームだったりと結構試合を見に行っておりますので、今後いろんなスタジアムに顔を出すと思いますので、お会いしましたら皆さんぜひ、敵味方関係なくよろしくお願いします」とコメント。 閲覧者からも「無条件で推すよね。頑張れ!」、「ついに来た!」、「鹿島好きの声優さん?ありがたや〜」、「着ているジャージでガチのサポーターだというのは充分伝わってくる」、「エネーレのジャージとは!ガチの鹿島サポじゃなきゃこんなもん持ってない。多分、お父さんかお母さんが持ってたものだと思うけど」など温かい声が届けられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】エネーレ製の鹿島ジャージを纏って登場した本郷里実さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%84%E3%81%B9%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#やべスタ</a> 今週の週替わりナレーター<br><br>/<br>歴史あるジャージがその証<br>\<br><br>物心ついた時から<br>鹿島アントラーズ大好き声優の<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E9%87%8C%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#本郷里実</a> さん<br>やべスタ初登場です!<a href="https://twitter.com/hng_satomi?ref_src=twsrc%5Etfw">@hng_satomi</a> <a href="https://t.co/GmUllIuBc9">pic.twitter.com/GmUllIuBc9</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1665493637981954049?ref_src=twsrc%5Etfw">June 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.06 15:45 Tue3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
