数的有利となった最下位の岐阜が貴重な3ポイント獲得! 金沢&北九州と勝ち点で並ぶ《J2》
2016.11.03 20:19 Thu
▽明治安田生命J2リーグ第39節のFC岐阜vsザスパクサツ群馬が3日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、2-1で岐阜が勝利した。
▽ここまで勝ち点34で最下位の岐阜と、同勝ち点41で17位の群馬が対戦。試合は、25分にこの勝負の展開を左右する判定がくだされる。最終ライン裏に走ったレオミネイロを乾が倒すと、主審がイエローカードを提示。すでに1枚のイエローカードを受けていた乾が退場となり、25分という早い時間帯に群馬が数的不利に立たされる。
▽しかし、スコアを動かしたのは群馬だった。31分、松下が蹴った左CKはDFにクリアされるも、こぼれ球を高橋がダイレクトシュート。これがニアサイドに決まり、10人の群馬がセットプレーから先行する。
▽ビハインドを背負う岐阜は迎えた後半、52分に追いつく。バイタルエリアでやや混戦となると、狭いエリアの中でもレオミネイロがシュートに持ち込む。すると、豪快のシュートがゴールに突き刺さり、岐阜が同点に追いつく。
▽さらに攻める岐阜は、なかなか追加点を奪えなかったが、終盤の87分にゴールをこじ開ける。右サイドの風間が入れたクロスが流れると、ファーサイドの冨士がダイレクトシュート。これが右ポストの内側に当たってゴールを割り、岐阜が逆転した。結局、このゴールが決勝点となって岐阜が貴重な3ポイントを獲得している。
▽ここまで勝ち点34で最下位の岐阜と、同勝ち点41で17位の群馬が対戦。試合は、25分にこの勝負の展開を左右する判定がくだされる。最終ライン裏に走ったレオミネイロを乾が倒すと、主審がイエローカードを提示。すでに1枚のイエローカードを受けていた乾が退場となり、25分という早い時間帯に群馬が数的不利に立たされる。
▽しかし、スコアを動かしたのは群馬だった。31分、松下が蹴った左CKはDFにクリアされるも、こぼれ球を高橋がダイレクトシュート。これがニアサイドに決まり、10人の群馬がセットプレーから先行する。
▽さらに攻める岐阜は、なかなか追加点を奪えなかったが、終盤の87分にゴールをこじ開ける。右サイドの風間が入れたクロスが流れると、ファーサイドの冨士がダイレクトシュート。これが右ポストの内側に当たってゴールを割り、岐阜が逆転した。結局、このゴールが決勝点となって岐阜が貴重な3ポイントを獲得している。
▽そのほか、残留争いでは、21位のツエーゲン金沢(勝ち点37)が愛媛FCとのアウェイ戦で1-3の敗戦。20位のギラヴァンツ北九州(勝ち点36)は、V・ファーレン長崎とアウェイで戦い、ゴールレスドローで1ポイントを獲得した。この結果、20位の北九州、21位の金沢、そして群馬に勝利した最下位の岐阜が勝ち点37で並んだ。
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