【大宮アルディージャ】目標を達成し5位フィニッシュ…2ndステージは“変革”への一歩を踏み出せるか《J1総括&展望》
2016.06.30 18:01 Thu
◆チーム採点
70点
◆1stステージ総括
▽2014年にJ2降格を味わった大宮アルディージャは、J2優勝のタイトルを獲得し復帰した1年目。開幕戦のFC東京戦(0-1)で勝利すると、第2節の柏レイソル戦(2-0)でも勝利し、順調なスタートを切ると、その後も勝ち点を順調に積み上げ勝ち点26の5位で1stステージを終了した。
▽年間勝ち点の目標を48に設定している大宮としては、1stステージで勝ち点26を獲得しているため、シーズンの折り返し時点での目標は達成したと言える。しかし、第14節のヴィッセル神戸戦(2-2のドロー)から4戦勝ちなし。さらに、神戸戦は2点差を、横浜F・マリノス戦は90分に同点に追いつかれるなど、勝負弱さを露呈。さらに、失点の少なさに反し、長年の課題である得点力不足は解消できなかった。
▽また、1stステージで喫した5敗は、第3節のガンバ大阪(1-2)、第4節のサンフレッチェ広島(1-5)、第11節の浦和レッズ(0-1)、第15節のアルビレックス新潟(0-1)、第17節の川崎フロンターレ(0-2)と実績のあるチームが相手。2ndステージは上位陣相手に勝利を挙げ、1stステージ以上の結果を残したい。
◆1stステージ成績
5位 7勝5分け5敗 勝ち点26
得点:17(15位タイ)、失点18(5位タイ)
得失点差:-1

GK:加藤順大
DF:奥井諒、菊地光将、河本裕之、和田拓也
MF:横谷繁、金澤慎、岩上祐三、泉澤仁
FW:家長昭博、ドラガン・ムルジャ
◆1stステージMVP
GK加藤順大
13試合(先発13試合)/11失点

◆2ndステージ展望
▽J1復帰1年目の1stステージを5位の好成績で終えた大宮にとって、課題は2ndステージの成績となる。2013年は、前半戦でJ1の無敗記録を樹立するなど2位フィニッシュ。しかし、後半戦は2度の8連敗を喫するなど、終わってみれば14位と定位置に戻っていた。
▽今シーズンは、勢いだけでなく、チームとしてのコンセプトを出しながらの5位フィニッシュのため、徐々にチームとしての積み上げが行われていた印象だ。ヤマザキナビスコカップでも若手を起用しながら決勝トーナメントに進出するなど、チームの底上げも徐々にできている。しかし、最後の4試合は相手の狙いにハマり2分け2敗の未勝利。第14節まで可能性のあったステージ優勝を逃したことは、反省すべき点だろう。
▽5位という成績を受け、対戦相手は1stステージ以上に対策を練ってくるはずだ。2ndステージは、ピッチ上の選手や渋谷洋樹監督のベンチワークを含めた試合中の対応力が試されることになる。また、1stステージでMF金澤慎、MF岩上祐三、MF横山知伸の3名を起用し模索したボランチ、そしてMF泉澤仁、DF沼田圭悟を起用した左サイドの人選もカギを握ることになるだろう。定位置と呼ばれる下位で終わらないためにも、目標の勝ち点48、そして過去最高位の達成は必須となる。
70点
◆1stステージ総括
▽2014年にJ2降格を味わった大宮アルディージャは、J2優勝のタイトルを獲得し復帰した1年目。開幕戦のFC東京戦(0-1)で勝利すると、第2節の柏レイソル戦(2-0)でも勝利し、順調なスタートを切ると、その後も勝ち点を順調に積み上げ勝ち点26の5位で1stステージを終了した。
▽年間勝ち点の目標を48に設定している大宮としては、1stステージで勝ち点26を獲得しているため、シーズンの折り返し時点での目標は達成したと言える。しかし、第14節のヴィッセル神戸戦(2-2のドロー)から4戦勝ちなし。さらに、神戸戦は2点差を、横浜F・マリノス戦は90分に同点に追いつかれるなど、勝負弱さを露呈。さらに、失点の少なさに反し、長年の課題である得点力不足は解消できなかった。
◆1stステージ成績
5位 7勝5分け5敗 勝ち点26
得点:17(15位タイ)、失点18(5位タイ)
得失点差:-1
◆フォーメーション

(c) CWS Brains, LTD.
【4-4-2】GK:加藤順大
DF:奥井諒、菊地光将、河本裕之、和田拓也
MF:横谷繁、金澤慎、岩上祐三、泉澤仁
FW:家長昭博、ドラガン・ムルジャ
◆1stステージMVP
GK加藤順大
13試合(先発13試合)/11失点

(c)J.LEAGUE PHOTOS
▽大宮の5位躍進に大きく貢献した守護神・加藤順大を1stステージMVPに選出する。開幕から4試合はGK塩田仁史にポジションを譲ったものの、第4節で初出場を果たすとその後は安定したセーブを連発。出場13試合で11失点、複数失点が2試合という成績は、守護神として大きな役割を果たした結果だ。チーム最多得点のMF家長昭博も候補に挙がったが、加藤の活躍による勝ち点獲得が5位に貢献したと考えMVPとした。◆2ndステージ展望
▽J1復帰1年目の1stステージを5位の好成績で終えた大宮にとって、課題は2ndステージの成績となる。2013年は、前半戦でJ1の無敗記録を樹立するなど2位フィニッシュ。しかし、後半戦は2度の8連敗を喫するなど、終わってみれば14位と定位置に戻っていた。
▽今シーズンは、勢いだけでなく、チームとしてのコンセプトを出しながらの5位フィニッシュのため、徐々にチームとしての積み上げが行われていた印象だ。ヤマザキナビスコカップでも若手を起用しながら決勝トーナメントに進出するなど、チームの底上げも徐々にできている。しかし、最後の4試合は相手の狙いにハマり2分け2敗の未勝利。第14節まで可能性のあったステージ優勝を逃したことは、反省すべき点だろう。
▽5位という成績を受け、対戦相手は1stステージ以上に対策を練ってくるはずだ。2ndステージは、ピッチ上の選手や渋谷洋樹監督のベンチワークを含めた試合中の対応力が試されることになる。また、1stステージでMF金澤慎、MF岩上祐三、MF横山知伸の3名を起用し模索したボランチ、そしてMF泉澤仁、DF沼田圭悟を起用した左サイドの人選もカギを握ることになるだろう。定位置と呼ばれる下位で終わらないためにも、目標の勝ち点48、そして過去最高位の達成は必須となる。
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