元フランス代表MFクレマン・シャントームがレンヌと3年契約2016.06.24 16:00 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽スタッド・レンヌは23日、元フランス代表MFクレマン・シャントーム(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの3年契約となる。▽パリ・サンジェルマンの下部組織出身のシャントームは、2006年にトップチームデビュー。中盤をマルチにこなす応用力と高い技術が評価され、在籍9シーズンで公式戦217試合に出場するなど活躍を見せたが、2011年から始まった大型補強の影響で徐々に出場機会が減らすと、2013-14シーズンにはトゥールーズへのレンタル移籍を決断。その後、一度はパリ・サンジェルマンに復帰するも、2015年1月にボルドーに完全移籍した。

▽なお、ボルドーとの契約も今月末で満了を迎えるため、フリートランスファーでの加入となる。
コメント
関連ニュース
thumb

ベン・アルファが今季限りでレンヌを退団…

スタッド・レンヌは3日、元フランス代表FWハテム・ベン・アルファ(32)の今シーズン限りでの退団を発表した。同クラブのオリヴィエ・ルタン会長が3日、ジュリエン・ステファン監督の契約延長会見で明かした。 昨年9月にフリートランスファーで加入したベン・アルファは、今シーズンの公式戦41試合に出場し9ゴール6アシストを記録。チームの10位フィニッシュやクープ・ドゥ・フランス優勝、ヨーロッパリーグ(EL)のベスト16進出に貢献していた。 その一方で、シーズン終盤にチームを公然批判するなど物議を醸す行動を取っていた。 レンヌとベン・アルファの間では来シーズンに関して契約延長オプションがあったが、ルタン会長は「ハテム・ベン・アルファは来シーズン、スタッド・レンヌでプレーしない」と、今季限りでの退団を認めた。 リヨンでプロデビューを果たしたベン・アルファ。2004-05シーズンからのリーグ4連覇を経験したが、その後加入したマルセイユやニューカッスルでは厳しいキャリアが続いた。それでも、2015年夏にフリーで加入したニースでは、リーグ戦34試合で17ゴール6アシストと爆発。その活躍ぶりから翌年パリ・サンジェルマン(PSG)へと大きくステップアップした。 しかし、PSGではそうそうたるビッグプレイヤーとのポジション争いに敗れて構想外となると、1年半に渡って実戦から遠ざかることに。その後、昨年9月にレンヌに加入していた。 2019.06.03 19:45 Mon
twitterfacebook
thumb

レンヌ、今季クープ・ドゥ・フランス制覇に導いた若き名将と契約延長

スタッド・レンヌは3日、ジュリエン・ステファン監督(38)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 2015年からレンヌのリザーブチームを率いていたステファン監督は、サブリ・ラムシ前監督の解任に伴い、昨年12月からトップチームの新指揮官に昇格。下位に低迷していたチームを最終的に10位でフィニッシュさせると共に、今季のクープ・ドゥ・フランスではパリ・サンジェルマンをPK戦の末に破り、1970-71シーズン以来3度目の同タイトル獲得に導いた。 また、ヨーロッパリーグ(EL)ではラウンド32でベティスを破ると、ラウンド16では最終的に敗退となったものの、格上アーセナルを相手にホームで3-1の勝利を収めるなど見事な戦いぶりを見せていた。 2019.06.03 18:54 Mon
twitterfacebook
thumb

カップ戦優勝のレンヌ、FWエムバイェ・ニアンをトリノから買い取り

レンヌは30日、トリノからレンタルしていたセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2023年までとなっている。 今季のリーグ戦でチーム最多の11ゴールを挙げたニアンはクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「レンヌでの冒険を続けることが出来てとても嬉しいよ」 「この数週間、僕の気持ちをずっと示してきた。ここで幸せなんだ」 「今季は並外れたものだった。来季もこの赤と黒のユニフォームを着られることを誇りに思うよ」 これまでカーンやミラン、モンペリエ、ジェノアなど24歳にして数々のクラブを渡り歩いてきたニアンは今夏にトリノからレンヌにレンタル加入。リーグ戦29試合に出場し11ゴール5アシストという好成績を残した。 また、チームとしては48年ぶりにクープ・ドゥ・フランスを制覇。ニアンはフル出場してパリ・サンジェルマン撃破に貢献した。 なお、買い取り額は『fichajes.com』によると1500万ユーロ(約18億3000万円)ほどとのことだ。 2019.05.30 19:00 Thu
twitterfacebook
thumb

昇格オサスナ、レンヌからレンタル中のFWブランドンの買取OP行使

オサスナは20日、スタッド・レンヌからレンタル移籍中のスペイン人FWブランドン・トーマス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。 ゴールへの嗅覚と確かなボールコントロール技術を持つブランドンは、トップからウイング、さらにはトップ下までこなせる万能型のアタッカー。生まれ故郷のマジョルカでプロデビューを飾ると、2017年にレンヌに完全移籍で加入。今季は母国のセグンダA(スペイン2部)で昇格を目指すオサスナにレンタル移籍。 今季ここまではリーグ戦33試合に出場し4ゴールを挙げる活躍をみせ、同クラブの3シーズンぶりのプリメーラ復帰に貢献していた。 なお、オサスナは今回の移籍に際して200万ユーロ(約2億4000万円)をレンヌに支払う。また、2022年6月30日までの契約を結ぶブランドンの契約解除金を2500万ユーロ(約30億円)に設定している。 2019.05.21 19:53 Tue
twitterfacebook
thumb

PK戦までもつれ込む激闘を制したレンヌが48年ぶり3度目の制覇!《クープ・ドゥ・フランス》

クープ・ドゥ・フランス決勝のスタッド・レンヌvsパリ・サンジェルマン(PSG)が27日にスタッド・ド・フランスで行われ、2-2のスコアで120分が終了。その後に行われたPK戦の結果、6-5でレンヌが勝利。この結果、レンヌが48年ぶり3度目のクープ・ドゥ・フランス優勝を飾った。 5連覇を目指すPSGは、リーグ・アン連覇を決めた21日のモナコ戦からスタメンを4人変更。GKにアレオラが入ったほか、最終ラインは右からダグバ、マルキーニョス、キンペンベ、ベルナトの4人。中盤はアンカーにヴェッラッティを起用しインサイドはダニエウ・アウベスとドラクスラーを配置。3トップは右からディ・マリア、ムバッペ、ネイマールと並べた。 試合が動いたのは13分、PSGはネイマールの左CKからペナルティアーク右付近のダニエウ・アウベスが右足ボレーでゴール左隅にシュートを叩き込んだ。さらにPSGは、15分にもディ・マリアのパスに抜け出したムバッペがボックス右からシュートを放ったが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 先制点で主導権を握ったPSGは22分、ディ・マリアの縦パスで相手DFの裏に抜け出したネイマールがペナルティアーク内まで持ち上がり、飛び出したGKの上を越すループシュートでゴールネット揺らした。 2点を追うレンヌは38分、中盤からのロングパスを最前線で受けたニアンが巧みな反転で相手DFをかわすと、ボックス手前まで持ち込みゴール左を狙ったコントロールショットを放ったが、このシュートは左ポストを直撃。決定機を逃したレンヌだが40分、右サイドをドリブルで突破したハマリ・トラオレのクロスがキンペンベのオウンゴールを誘い、1点を返した。 迎えた後半、先にスコアを動かしたのは1点を追うレンヌ。66分、グルニエの左CKをメクセルがヘディングで叩き込み、試合を振り出しに戻した。 同点に追い付かれたPSGは72分、ダニエウ・アウベスの右クロスをニアサイドに走り込んだムバッペが合わせたが、これは枠の右。さらに85分には、ボックス左に抜け出したムバッペの折り返しにネイマールが飛び込んだが、これはわずかに届かず。 その後も両者に勝ち越しゴールは生まれず、2戦合計スコア2-2のまま試合は延長戦へ。延長前半に向けて、PSGはドラクスラーを下げてカバーニを投入。すると99分、ネイマールのスルーパスに抜け出したムバッペがゴールエリア左からシュートを放ったが、これは右ポストを直撃。 2-2のまま迎えた延長後半、PSGはダグバを下げてディアビを投入。対するレンヌはブリゴーを下げてシリキをピッチに送り出した。すると、レンヌは110分に決定機。ボックス右から侵入したサールの折り返しをペナルティアーク内で受けたベン・アルファがワントラップから左足を振り抜いたが、このシュートは枠の左に外れた。 膠着状態が続く中、PSGは118分にアクシデント。ムバッペがボールを奪おうとした際にダ・シルバの右足をスパイクしてしまい、レッドカードで退場処分となった。その後もスコアの動かなかった試合はPK戦へ。 PK戦では、6人全員が成功したレンヌに対し、PSGは6人目のエンクンクが失敗。PKスコア6-5で勝利したレンヌが48年ぶり3度目のクープ・ドゥ・フランス制覇を達成した。 2019.04.28 06:59 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース