ベイルの貢献を称賛するウェールズ監督、イングランドとの大一番にも自信
2016.06.12 14:00 Sun
11日に行われたユーロ2016グループB第1節の試合で、ウェールズはスロバキアに2-1の勝利を収めた。クリス・コールマン監督はゴール以外も含めたFWガレス・ベイルの貢献に賛辞を送っている。
1958年ワールドカップ以来となる58年ぶりの国際舞台に上がったウェールズは、見事に歴史的な勝利を挙げることに成功した。ベイルの直接FKで先制すると、一旦はスロバキアに追いつかれながらも、最後はFWハル・ロブソン=カヌが勝ち点3をもたらす決勝点を奪った。
ゴールという形でエースの重責を果たしたベイルだが、貢献はそれだけではなかったとコールマン監督は語る。試合後のコメントをイギリスメディアが伝えている。
「誰もがガレスのゴールに目を向けるだろう。だが、彼が最高のプレーを見せていたのは2-1でリードした試合終盤だ。インテリジェンスを見せていたよ。ボールを外に出して時間を稼いでいたんだ。綺麗なことではないが、ウェールズの勝利のためにすべてを尽くしてくれた」
「重要なのはガレス・ベイルではなく、ウェールズ代表だということを彼は分かっていたんだ。彼の情熱は見てのとおりだし、彼がどれだけサポーターから力を得ているかも分かる。だからこそ300万人の人々が彼のことを大好きなんだ」
16日に行われる第2節では隣国イングランドと激突。コールマン監督はイングランドの力を認めながらも勝利への自信をのぞかせている。
「今日の試合でやったようなことができれば、この大会での時間を楽しむことができると思う。ただここに来て楽しんで、初めての大会だったということを言い訳にしながら帰っていくだけではない。何も恐れるようなことはないよ」
「次の試合が難しくなるのは分かっている。我々は不利が予想される側だ。イングランドはトップ10に入るチームであり、強いプレッシャーのかかる状況に慣れている。だが、それが我々のアドバンテージになるかもしれない。自分たちの戦いをすれば望むものを手に入れられる可能性はある」
提供:goal.com
1958年ワールドカップ以来となる58年ぶりの国際舞台に上がったウェールズは、見事に歴史的な勝利を挙げることに成功した。ベイルの直接FKで先制すると、一旦はスロバキアに追いつかれながらも、最後はFWハル・ロブソン=カヌが勝ち点3をもたらす決勝点を奪った。
ゴールという形でエースの重責を果たしたベイルだが、貢献はそれだけではなかったとコールマン監督は語る。試合後のコメントをイギリスメディアが伝えている。
「誰もがガレスのゴールに目を向けるだろう。だが、彼が最高のプレーを見せていたのは2-1でリードした試合終盤だ。インテリジェンスを見せていたよ。ボールを外に出して時間を稼いでいたんだ。綺麗なことではないが、ウェールズの勝利のためにすべてを尽くしてくれた」
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