サウサンプトン守護神、チェルシーからの関心の噂を歓迎しつつも…

2016.04.28 19:50 Thu
サウサンプトンGKフレイザー・フォースターは、チェルシーが獲得に関心を抱いているという噂を歓迎しつつ、サウサンプトンとイングランド代表でのプレーに集中する姿勢を強調している。

チェルシーの守護神ティボー・クルトワに移籍の可能性が報じられ、レアル・マドリーやバルセロナからの関心も噂される中で、代役としてフォースターに白羽の矢が立つのではないかとの見方もある。

これに対しフォースターは、仕事ぶりが評価されるのは喜ぶべきことだと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が同選手のコメントを伝えている。

「色々な意味で、褒められているようなものだと思う。ほかのチームとのことが噂されるなら、もちろんやるべき仕事がやれているということだからね」

「サウサンプトンとの契約は2年間残っているし、ここでの時間を楽しんでいる。負傷中に支えてくれたクラブにはいくら感謝してもし足りないほどだ。クラブでの毎日の仕事に集中しているし、あとはイングランド代表で良い夏を過ごせることを期待しているよ」

5月1日に行われるプレミアリーグ第36節の試合では、サウサンプトンはマンチェスター・シティと対戦。フォースターにとっては、イングランド代表でポジションを争うGKジョー・ハートとの勝負となる。

「ジョーがナンバーワンだということは誰もが知っているし、彼にはその資格がある。トップレベルのGKだ。でも、ほかの全員も挑戦すべきことだよ。できるだけ彼にプレッシャーをかけられるようにね」

「それが僕にとって今までずっと目標だった。できる限り必死に仕事をして続けて、最高の調子で夏を迎えられるようにすることだ」

提供:goal.com

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ユナイテッド、過去にベイル獲得に迫っていた? セインツ指揮官がファギーとの交渉明かす

マンチェスター・ユナイテッドは、過去にウェールズ代表FWガレス・ベイル(30)の獲得に迫っていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドとベイルと言えば、今夏を含めマーケットが開くたびに移籍の噂が出る腐れ縁のような関係。そして、その始まりは同選手がサウサンプトンに在籍していたキャリア初期まで遡るようだ。 当時、サウサンプトンを率いていたジョージ・バーリー氏は、イギリス『アスレティック』で若かりし頃のベイルについて言及。その際、左サイドバックの有望株として知られていた教え子に、サー・アレックス・ファーガソン氏が興味を示し、2006年頃にクラブ間での交渉を行ったことを明かした。 「私たちはすでにセオ・ウォルコット(現エバートン)を、1200万ポンド(約16億円)でアーセナルへ売却していた」 「そして、彼らが(ベイルに対して)掲示した300万~400万ポンド(約4億~5億3000万円)のオファーに対して、“あり得ない”と返答したよ」 また、バーリー氏はホテルで会談した際、ファーガソン氏がベイルの左サイドバックとしての守備力を懸念していたことも明かしている。 「彼らは彼の守備面が少し気になっていたと思う。私たちもその改善のために働いていた。ただ、彼はそれにうまく対処していたよ」 その後、2007年に500万ポンド(約6億6000万円)でトッテナムへ移籍したベイルは、ユナイテッドの見立て通り、左サイドバックとして大成することはなかったが、左サイドハーフ、左ウイングとポジションを上げるに連れてその攻撃能力が開花。 2013年にはプレミアリーグ屈指のアタッカーとして8600万ポンド(約113億円)といわれる巨額の移籍金で、レアル・マドリーへのステップアップを果たしている。 現在、マドリーで苦境が続くベイルに関してユナイテッドの関心度合いは不明だが、今夏10数年越しの移籍を実現することになるのか…。 2020.05.28 22:00 Thu

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