【プレビュー】大逆転か番狂わせ完遂か《レアル・マドリーvsヴォルフスブルク》
2016.04.12 07:00 Tue
▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsヴォルフスブルクが12日27:45にサンチャゴ・ベルナベウでキックオフされる。初対戦となった6日の1stレグでは戦前の予想に反してヴォルフスブルクが2-0と完勝する番狂わせを演じた。
▽終始ヴォルフスブルクのカウンターに翻弄され、アウェイゴールを奪えずに完敗したレアル・マドリーは、3日前に行われたエイバル戦を4-0と圧勝。大半の主力を温存した上、前半で勝負を決めており、大逆転での6大会連続ベスト4進出に向けて良い流れを持ち込んだ。
▽一方、ドラクスラーを筆頭に鋭いカウンターを繰り出し続けて名門相手に完勝する波乱を起こしたヴォルフスブルクは、3日前に行われたマインツ戦を1-1で引き分けた。出場停止のドラクスラーは欠場したものの、大半の主力を起用しており、クラブ史に刻む初のCLベスト4入りへ、やや疲弊具合が気になるところだ。
▽レアル・マドリー予想スタメン
GK:ケイロル・ナバス
DF:カルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース
FW:ベイル、ベンゼマ、ロナウド
負傷者:なし
出場停止者:なし
▽負傷者はいない。1stレグで左ヒザを打撲して交代を強いられたベンゼマは招集メンバー入りした。スタメンに関しては1stレグでドラクスラーに翻弄されたダニーロに代わってカルバハルの起用が考えられる。
▽ヴォルフスブルク予想スタメン
GK:ベナーリオ
DF:ヴィエイリーニャ、ナウド、ダンテ、リカルド・ロドリゲス
MF:ブルーノ・エンリケ、ギラヴォギ、グスタボ、アーノルド、ドラクスラー
FW:シュールレ
出場停止者:なし
負傷者:ユング(ヒザ)
▽負傷者はユングのみ。完勝した1stレグのメンバーを入れ替えることはないだろう。
★タクティカル・プレビュー
◆1stレグ同様の構図
▽最低でも2点が必要なレアル・マドリーがリスクを負って前がかることが濃厚なため、1stレグ同様にヴォルフスブルクが自陣に引きつつ、ロングカウンターを狙う構図で試合は推移するはずだ。
◆リスク管理した上での攻撃~レアル・マドリー~
▽仮にアウェイゴールを許すとその時点で4ゴールが必要となるため、レアル・マドリーとしてはヴォルフスブルクのカウンターに対処した上でゴールをこじ開けることが求められる。1stレグでは前線3枚(ドラクスラー、ブルーノ・エンリケ、シュールレ)のスピードにことごとく翻弄され、守備が破綻していた。まず彼らを抑え込まないことには逆転でのベスト4進出は見えてこないだけに、守備陣は攻撃参加よりも彼らの動きを封じることを最優先にしたい。とりわけ、ドラクスラーの躍動を許したため、ダニーロではなく守備面でより安定感のあるカルバハルを起用することで修正を図りたい。
▽また、運動量の面も改善しなければならない。1stレグではクラシコ後の試合だった影響か、相手を舐めていた影響か、各選手の攻守の切り替えが遅く、ヴォルフスブルクのカウンターを安易に許す要因となっていた。この点を改善しない限り、ヴォルフスブルクの前線3枚に翻弄される状況が続くことが予想される。クラシコ時のように運動量を出し惜しみすることなく戦いきることが、最低限求められる。
▽攻撃面に関してはシュートで終わることで相手のカウンターを極力受けずに済ませたい。ベイルとC・ロナウドの単騎突破を軸に、アジリティに欠けるヴォルフスルク守備陣を翻弄したい。1stレグでは彼らにボールを付けられなかったため、供給役のモドリッチとクロースの働きが重要となる。
◆1stレグを踏襲~ヴォルフスブルク~
▽一方、2ゴールとアウェイゴールを与えなかったアドバンテージを持つヴォルフスブルクとしては、1stレグを踏襲する形がベストだ。自陣に引いてスペースを消し、BBCのスピードを封じたい。展開的には1stレグ以上にロングカウンターがハマり易い状況となるだけに、ドラクスラーやブルーノ・エンリケ、シュールレの走力を存分に生かしていきたい。
▽守備面に関してはディフェンスリーダーのナウドの復帰がやはり大きかった。彼の復帰によってダンテの安定感が増し、無失点で終えられた要因となった。2ndレグでもナウドを中心とした4バックが機能すれば、BBCを封じ込めることは十分に可能だろう。
▽攻撃面に関しては新戦力ブルーノ・エンリケの意外な活躍によって攻撃に幅が生まれたことが大きかった。右サイドの彼の突破によってマークが分散され、逆サイドのドラクスラーもいつも以上の存在感を発揮することが可能となった。サイドで優勢に立てたことで、インサイドMFのアーノルドのゴール前への絡みが相手をかく乱し、彼が2点をもたらす格好となった。2ndレグでもサイドの攻防で勝れればアップセット完遂となる。
▽終始ヴォルフスブルクのカウンターに翻弄され、アウェイゴールを奪えずに完敗したレアル・マドリーは、3日前に行われたエイバル戦を4-0と圧勝。大半の主力を温存した上、前半で勝負を決めており、大逆転での6大会連続ベスト4進出に向けて良い流れを持ち込んだ。
▽一方、ドラクスラーを筆頭に鋭いカウンターを繰り出し続けて名門相手に完勝する波乱を起こしたヴォルフスブルクは、3日前に行われたマインツ戦を1-1で引き分けた。出場停止のドラクスラーは欠場したものの、大半の主力を起用しており、クラブ史に刻む初のCLベスト4入りへ、やや疲弊具合が気になるところだ。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
【4-3-3】

GK:ケイロル・ナバス
DF:カルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース
FW:ベイル、ベンゼマ、ロナウド
負傷者:なし
出場停止者:なし
▽負傷者はいない。1stレグで左ヒザを打撲して交代を強いられたベンゼマは招集メンバー入りした。スタメンに関しては1stレグでドラクスラーに翻弄されたダニーロに代わってカルバハルの起用が考えられる。
◆ヴォルフスブルク◆
【4-3-3】
【4-3-3】

GK:ベナーリオ
DF:ヴィエイリーニャ、ナウド、ダンテ、リカルド・ロドリゲス
MF:ブルーノ・エンリケ、ギラヴォギ、グスタボ、アーノルド、ドラクスラー
FW:シュールレ
出場停止者:なし
負傷者:ユング(ヒザ)
▽負傷者はユングのみ。完勝した1stレグのメンバーを入れ替えることはないだろう。
★タクティカル・プレビュー
◆1stレグ同様の構図
▽最低でも2点が必要なレアル・マドリーがリスクを負って前がかることが濃厚なため、1stレグ同様にヴォルフスブルクが自陣に引きつつ、ロングカウンターを狙う構図で試合は推移するはずだ。
◆リスク管理した上での攻撃~レアル・マドリー~
▽仮にアウェイゴールを許すとその時点で4ゴールが必要となるため、レアル・マドリーとしてはヴォルフスブルクのカウンターに対処した上でゴールをこじ開けることが求められる。1stレグでは前線3枚(ドラクスラー、ブルーノ・エンリケ、シュールレ)のスピードにことごとく翻弄され、守備が破綻していた。まず彼らを抑え込まないことには逆転でのベスト4進出は見えてこないだけに、守備陣は攻撃参加よりも彼らの動きを封じることを最優先にしたい。とりわけ、ドラクスラーの躍動を許したため、ダニーロではなく守備面でより安定感のあるカルバハルを起用することで修正を図りたい。
▽また、運動量の面も改善しなければならない。1stレグではクラシコ後の試合だった影響か、相手を舐めていた影響か、各選手の攻守の切り替えが遅く、ヴォルフスブルクのカウンターを安易に許す要因となっていた。この点を改善しない限り、ヴォルフスブルクの前線3枚に翻弄される状況が続くことが予想される。クラシコ時のように運動量を出し惜しみすることなく戦いきることが、最低限求められる。
▽攻撃面に関してはシュートで終わることで相手のカウンターを極力受けずに済ませたい。ベイルとC・ロナウドの単騎突破を軸に、アジリティに欠けるヴォルフスルク守備陣を翻弄したい。1stレグでは彼らにボールを付けられなかったため、供給役のモドリッチとクロースの働きが重要となる。
◆1stレグを踏襲~ヴォルフスブルク~
▽一方、2ゴールとアウェイゴールを与えなかったアドバンテージを持つヴォルフスブルクとしては、1stレグを踏襲する形がベストだ。自陣に引いてスペースを消し、BBCのスピードを封じたい。展開的には1stレグ以上にロングカウンターがハマり易い状況となるだけに、ドラクスラーやブルーノ・エンリケ、シュールレの走力を存分に生かしていきたい。
▽守備面に関してはディフェンスリーダーのナウドの復帰がやはり大きかった。彼の復帰によってダンテの安定感が増し、無失点で終えられた要因となった。2ndレグでもナウドを中心とした4バックが機能すれば、BBCを封じ込めることは十分に可能だろう。
▽攻撃面に関しては新戦力ブルーノ・エンリケの意外な活躍によって攻撃に幅が生まれたことが大きかった。右サイドの彼の突破によってマークが分散され、逆サイドのドラクスラーもいつも以上の存在感を発揮することが可能となった。サイドで優勢に立てたことで、インサイドMFのアーノルドのゴール前への絡みが相手をかく乱し、彼が2点をもたらす格好となった。2ndレグでもサイドの攻防で勝れればアップセット完遂となる。
レアル・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
レアル・マドリーの人気記事ランキング
1
「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」
鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon4
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri5
