レーティング:パリ・サンジェルマン 2-2 マンチェスター・シティ《CL》
2016.04.07 05:57 Thu
▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマンチェスター・シティが6日にパルク・デ・プランスで開催され、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽パリ・サンジェルマン採点
GK
16 トラップ 5.5
失点はノーチャンス。ゴールキーピングに加え、足元も安定していた
DF
19 オーリエ 5.0
謹慎処分明け後、初の実戦。信頼を取り戻すためハードワークも気持ちが空回りして失点に関与
(→ファン・デル・ヴィール -)
2 チアゴ・シウバ 6.0
不運な形で失点に関与も抜群の安定感で守備を締めた
PK奪取も繊細さを欠くプレーで再三ピンチを招いた
17 マクスウェル 6.0
要所をおさえたプレーで攻守に貢献
MF
25 ラビオ 6.5
1ゴールを記録。球際できっちり戦い、冷静にボールを散らした
(→ルーカス・モウラ -)
8 モッタ 6.0
やや軽いプレーもあったが、鋭い縦パスを前線に供給
14 マテュイディ 5.0
不用意な横パスを奪われて失点に関与。このミスを引きずってその後も精彩を欠き、累積警告で次節出場停止
FW
11 ディ・マリア 6.0
さすがの技術で攻撃の起点となった
10 イブラヒモビッチ 5.5
1ゴールに加え、再三攻撃の起点となるも、PK失敗などフィニッシュの精度を欠いた
9 カバーニ 6.0
黒子の役割を担いつつ、要所で決定的な仕事を見せた
監督
ブラン 5.0
オーリエの起用が裏目に。交代策も機能せず
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 6.0
1失点目はやや注意不足だったが、PKストップなど再三の好守を披露
DF
3 サーニャ 5.0
PK献上に加え、イブラヒモビッチとのミスマッチに苦戦するなど、難しい対応を強いられた
30 オタメンディ 5.0
前線で起点を作られ、複数の相手への応対を強いられた
20 マンガラ 5.0
イブラヒモビッチとのフィジカル勝負に完敗。雑な対応も目立った
22 クリシ 5.0
ディ・マリアの対応に苦戦。ほとんど攻め上がれなかった
MF
15 ヘスス・ナバス 6.0
攻め手の少ない中、幾度も縦に仕掛けた
6 フェルナンド 5.0
痛恨のミスで失点に関与。それ以外では再三のインターセプトなど守備で奮闘
17 デ・ブライネ 6.0
復帰後公式戦2連発。シルバと共に攻め手となった
(→デルフ -)
25 フェルナンジーニョ 6.5
1ゴール1アシスト。守備でも奮闘した
21 シルバ 6.0
守勢の中で簡単にボールを失わず、精度の高い繋ぎを見せた
(→ボニー -)
FW
10 アグエロ 5.0
前線で孤立し、序盤以降見せ場を作れず
(→コラロフ -)
監督
ペジェグリーニ 6.0
相手の自滅に助けられた面もあったが、試合巧者ぶりを発揮し価値あるドロー
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
▽守勢が続く展開の中で攻撃姿勢を失わなかったことが、1ゴール1アシストの大活躍に繋がった。
パリ・サンジェルマン 2-2 マンチェスター・シティ
【パリ・サンジェルマン】
イブラヒモビッチ(前41)
ラビオ(後14)
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前38)
フェルナンジーニョ(後27)
▽パリ・サンジェルマン採点
GK
16 トラップ 5.5
失点はノーチャンス。ゴールキーピングに加え、足元も安定していた
DF
19 オーリエ 5.0
謹慎処分明け後、初の実戦。信頼を取り戻すためハードワークも気持ちが空回りして失点に関与
2 チアゴ・シウバ 6.0
不運な形で失点に関与も抜群の安定感で守備を締めた
32 D・ルイス 5.0
PK奪取も繊細さを欠くプレーで再三ピンチを招いた
17 マクスウェル 6.0
要所をおさえたプレーで攻守に貢献
MF
25 ラビオ 6.5
1ゴールを記録。球際できっちり戦い、冷静にボールを散らした
(→ルーカス・モウラ -)
8 モッタ 6.0
やや軽いプレーもあったが、鋭い縦パスを前線に供給
14 マテュイディ 5.0
不用意な横パスを奪われて失点に関与。このミスを引きずってその後も精彩を欠き、累積警告で次節出場停止
FW
11 ディ・マリア 6.0
さすがの技術で攻撃の起点となった
10 イブラヒモビッチ 5.5
1ゴールに加え、再三攻撃の起点となるも、PK失敗などフィニッシュの精度を欠いた
9 カバーニ 6.0
黒子の役割を担いつつ、要所で決定的な仕事を見せた
監督
ブラン 5.0
オーリエの起用が裏目に。交代策も機能せず
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 6.0
1失点目はやや注意不足だったが、PKストップなど再三の好守を披露
DF
3 サーニャ 5.0
PK献上に加え、イブラヒモビッチとのミスマッチに苦戦するなど、難しい対応を強いられた
30 オタメンディ 5.0
前線で起点を作られ、複数の相手への応対を強いられた
20 マンガラ 5.0
イブラヒモビッチとのフィジカル勝負に完敗。雑な対応も目立った
22 クリシ 5.0
ディ・マリアの対応に苦戦。ほとんど攻め上がれなかった
MF
15 ヘスス・ナバス 6.0
攻め手の少ない中、幾度も縦に仕掛けた
6 フェルナンド 5.0
痛恨のミスで失点に関与。それ以外では再三のインターセプトなど守備で奮闘
17 デ・ブライネ 6.0
復帰後公式戦2連発。シルバと共に攻め手となった
(→デルフ -)
25 フェルナンジーニョ 6.5
1ゴール1アシスト。守備でも奮闘した
21 シルバ 6.0
守勢の中で簡単にボールを失わず、精度の高い繋ぎを見せた
(→ボニー -)
FW
10 アグエロ 5.0
前線で孤立し、序盤以降見せ場を作れず
(→コラロフ -)
監督
ペジェグリーニ 6.0
相手の自滅に助けられた面もあったが、試合巧者ぶりを発揮し価値あるドロー
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
▽守勢が続く展開の中で攻撃姿勢を失わなかったことが、1ゴール1アシストの大活躍に繋がった。
パリ・サンジェルマン 2-2 マンチェスター・シティ
【パリ・サンジェルマン】
イブラヒモビッチ(前41)
ラビオ(後14)
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前38)
フェルナンジーニョ(後27)
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