フル出場の山口「今日でやっとブンデスデビューしたような感じの雰囲気」
2016.02.28 08:11 Sun
▽ハノーファーの日本代表MF山口蛍が、27日に行われたブンデスリーガ第23節のシュツットガルト戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。
▽山口、清武、酒井の日本代表3選手が3選手が初めて同時に先発した一戦。先制を許す展開の中、清武が2ゴールに絡む活躍を見せて、2-1と逆転勝利を飾った。
▽試合を振り返った山口は「3試合目ですけど、今日でやっとブンデスデビューしたような感じの雰囲気でした」とコメント。自身のプレーに手ごたえをつかんだようだ。
▽またシュツットガルト戦で意識したことについては「試合を通じて、自分たちが引いて相手がボールを持つ時間が長かったですけど、なるべく裏へのボールというよりは、キヨ(清武)くんやアイバー(フォッスム)が良い位置にいるので、そこをうまく使いたいと思っていました」と、清武とのコンビネーションを意識していたと明かした。
▽個人の出来に関しては「できたところもあるし、もっとできるところもあるし。ボランチで試合に出たのはきょうが初めてだったので、これからもっと良くしていく努力をしたいと思います」とコメント。
「もっと取れる場面もあったし、そこは周りとのコミュニケーションだと思います。練習を重ねていけば、(ボールの)取りどころというのもチームとしてできてくると思います。今はどこで取るのかというところがまだはっきりしていないので、そこの取りどころがはっきりしてくれば、自分の狙いというのも増えてくると思います」
▽山口、清武、酒井の日本代表3選手が3選手が初めて同時に先発した一戦。先制を許す展開の中、清武が2ゴールに絡む活躍を見せて、2-1と逆転勝利を飾った。
▽試合を振り返った山口は「3試合目ですけど、今日でやっとブンデスデビューしたような感じの雰囲気でした」とコメント。自身のプレーに手ごたえをつかんだようだ。
▽個人の出来に関しては「できたところもあるし、もっとできるところもあるし。ボランチで試合に出たのはきょうが初めてだったので、これからもっと良くしていく努力をしたいと思います」とコメント。
▽自身の強みであるボール奪取については、もっとアピールできると感じたようだ。
「もっと取れる場面もあったし、そこは周りとのコミュニケーションだと思います。練習を重ねていけば、(ボールの)取りどころというのもチームとしてできてくると思います。今はどこで取るのかというところがまだはっきりしていないので、そこの取りどころがはっきりしてくれば、自分の狙いというのも増えてくると思います」
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