レーティング:ビジャレアル 1-0 バレンシア《リーガエスパニョーラ》
2016.01.01 01:57 Fri
▽12月31日に行われたリーガエスパニョーラ第17節、ビジャレアルvsバレンシアの“バレンシア・ダービー”は1-0でビジャレアルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ビジャレアル採点
GK
13 アレオラ 6.0
パレホのミドルシュートをしっかり防ぐ
DF
2 ガスパール 5.5
負傷明け。自身のサイドを崩されることはなかった
5 ムサッキオ 6.0
ネグレドに仕事をさせなかった
6 ビクトル・ルイス 6.0
アルカセルを封じる
バラガンとミナに対応
MF
8 ジョナタン・ドス・サントス 5.5
シンプルなプレーで前線に絡んだ
(→ナウエル 5.5)
カウンターを狙った
14 トリゲロス 5.5
無難なパスワークを見せた
(→ピナ -)
21 ブルーノ 6.5
視野の広さを生かしたロングレンジのパスを狙う。そして芸術FKを叩き込んだ
18 デニス・スアレス 6.0
左サイドからのドリブルでアクセントに
FW
17 バカンブ 5.0
アブデヌールに封じられた
(→レオ -)
9 ソルダード 5.5
1本ミドルシュートを打ったが、全体的には抑え込まれた
監督
マルセリーノ 6.0
大半の時間帯で主導権を握った。妥当な勝利
▽バレンシア採点
GK
24 ジャウメ 5.5
ブルーノのFKは仕方ない
DF
19 バラガン 5.5
苦戦しつつデニス・スアレスに対応
(→サンティ・ミナ 5.5)
多少、攻撃に絡んだ
3 ヴェゾ 6.0
ソルダードを封じる
4 アデルラン・サントス 5.5
守備を統率していたが、FK献上で失点に関与
23 アブデヌール 6.0
バカンブのフィジカルに応戦
2 カンセロ 5.5
不慣れな左サイドバックでのプレーも、攻撃に関わった
MF
12 ダニーロ 5.5
守備に追われた
(→ピアッティ -)
10 パレホ 5.5
ゲームを作れなかったが、惜しいミドルシュート1本
(→ビジャルバ -)
21 アンドレ・ゴメス 5.5
もっとボールに絡んで攻撃を牽引して欲しかった
FW
7 ネグレド 5.0
試合に絡めず。動きが重かった
9 アルカセル 5.0
少ない決定機を生かしきれず
監督
G・ネビル 5.0
守備重視の作戦も攻撃面が厳しかった。未だにリーガで勝利なし
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブルーノ(ビジャレアル)
▽試合を決めたキャプテンを選出。精度の高いキックを生かしたFKで見事に決勝点を奪った。
ビジャレアル 1-0 バレンシア
【ビジャレアル】
ブルーノ(後19)
▽ビジャレアル採点
GK
13 アレオラ 6.0
パレホのミドルシュートをしっかり防ぐ
DF
2 ガスパール 5.5
負傷明け。自身のサイドを崩されることはなかった
ネグレドに仕事をさせなかった
6 ビクトル・ルイス 6.0
アルカセルを封じる
27 A・マリン 5.5
バラガンとミナに対応
MF
8 ジョナタン・ドス・サントス 5.5
シンプルなプレーで前線に絡んだ
(→ナウエル 5.5)
カウンターを狙った
14 トリゲロス 5.5
無難なパスワークを見せた
(→ピナ -)
21 ブルーノ 6.5
視野の広さを生かしたロングレンジのパスを狙う。そして芸術FKを叩き込んだ
18 デニス・スアレス 6.0
左サイドからのドリブルでアクセントに
FW
17 バカンブ 5.0
アブデヌールに封じられた
(→レオ -)
9 ソルダード 5.5
1本ミドルシュートを打ったが、全体的には抑え込まれた
監督
マルセリーノ 6.0
大半の時間帯で主導権を握った。妥当な勝利
▽バレンシア採点
GK
24 ジャウメ 5.5
ブルーノのFKは仕方ない
DF
19 バラガン 5.5
苦戦しつつデニス・スアレスに対応
(→サンティ・ミナ 5.5)
多少、攻撃に絡んだ
3 ヴェゾ 6.0
ソルダードを封じる
4 アデルラン・サントス 5.5
守備を統率していたが、FK献上で失点に関与
23 アブデヌール 6.0
バカンブのフィジカルに応戦
2 カンセロ 5.5
不慣れな左サイドバックでのプレーも、攻撃に関わった
MF
12 ダニーロ 5.5
守備に追われた
(→ピアッティ -)
10 パレホ 5.5
ゲームを作れなかったが、惜しいミドルシュート1本
(→ビジャルバ -)
21 アンドレ・ゴメス 5.5
もっとボールに絡んで攻撃を牽引して欲しかった
FW
7 ネグレド 5.0
試合に絡めず。動きが重かった
9 アルカセル 5.0
少ない決定機を生かしきれず
監督
G・ネビル 5.0
守備重視の作戦も攻撃面が厳しかった。未だにリーガで勝利なし
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブルーノ(ビジャレアル)
▽試合を決めたキャプテンを選出。精度の高いキックを生かしたFKで見事に決勝点を奪った。
ビジャレアル 1-0 バレンシア
【ビジャレアル】
ブルーノ(後19)
ビジャレアルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ビジャレアルの人気記事ランキング
1
シント=トロイデンが190cmFWフェラーリを獲得へ…ビジャレアルB所属でU-20W杯優勝メンバー
シント=トロイデン(STVV)がビジャレアルから元U-20ウルグアイ代表FWアンドレス・フェラーリ(21)をローン獲得するようだ。 アンドレス・フェラーリはイタリア系の190cmセンターフォワードで、昨夏ウルグアイの名門デフェンソールからビジャレアル入り。Bチーム登録となり、昨季のスペイン2部で31試合2ゴールという数字だった。 昨年はU-20ウルグアイ代表としてU-20W杯に出場し、大会中に負傷しながらも5試合1ゴール。決勝のイタリア戦でもプレーし、優勝メンバーとして名前を刻んだ。 STVVは昨季チーム得点王のモーリタニア代表FWアブバカリ・コイタが退団した影響か、今季開幕3試合で1ゴールと得点力が低下。直近の第4節はFWカーベー・ザヒーロレスラムが2ゴールも、新アタッカーを望む声が上がる。 ベルギー『Nieuwsblad』によると、フェラーリは現地時間22日にSTVVのメディカルチェックへ臨む可能性も。1年間のローン契約となり、買取OPも話し合われてきたとのことだ。 2024.08.22 21:30 Thu2
ビジャレアル、ユナイテッドの若手CBカンブワラを完全移籍で獲得!
ビジャレアルは15日、マンチェスター・ユナイテッドからフランス人DFウィリー・カンブワラ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1000万ユーロ(約17億2000万円)程度で買い戻し条項も契約に盛り込まれているようだ。 コンゴ民主共和国で生まれたカンブワラはフランスに移住すると、2020年にユナイテッドの下部組織へ加入。2021年にプロ契約を締結すると、2023年12月に行われたプレミアリーグ第18節のウェストハム戦でプロデビューを果たした。 その後はチームの守備陣に負傷者が続出したこともあり、昨シーズンはプレミアリーグ8試合、FAカップ2試合に出場。192cmの恵まれた体躯に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードも有するアスリート型のセンターバックとして将来が期待される逸材だ。 2024.07.15 19:06 Mon3
ビジャレアルがマルセリーノ新監督招へいを発表! 今季3人目の指揮官は7年ぶり帰還の名将に
ビジャレアルは13日、マルセリーノ・ガルシア・トラル氏(58)の新監督就任を発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 今シーズン開幕から低空飛行のビジャレアルは開幕1勝3敗の戦績を受け、9月初旬にキケ・セティエン前監督を解任。その後、パチェタ監督を招へいし、監督交代後は公式戦5勝3分け4敗と決して悪くない成績となっていたが、チームパフォーマンスを鑑みてフェルナンド・ロイグ会長は今季2度目の指揮官更迭に踏み切っていた。 そういったなか、クラブは2024-25シーズンからの招へいを検討していたマルセリーノ氏に前倒しの形でオファーを掲示。当初はプレミアリーグでの仕事を希望していると言われていた同氏だが、最終的には古巣への7年ぶりの復帰を決断した。 これまでセビージャやビジャレアル、バレンシア、アスレティック・ビルバオと母国スペインの名門の監督を歴任したマルセリーノ氏は、今シーズンからマルセイユの新指揮官に就任。しかし、国外での初挑戦は成績不振に加え、ウルトラスの脅迫まがいの辞任要求によってわずか7試合の指揮で終了していた。 2023.11.14 06:30 Tue4
英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>— Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon5
