元アイルランド代表MFダフが現役引退を表明
2015.12.22 04:08 Tue
▽元アイルランド代表MFダミアン・ダフ(36)が21日、現役引退を表明した。所属クラブのシャムロック・ローバーズが伝えている。
▽左利きのウインガーであるダフはブラックバーンで頭角を現し、2003年夏にロマン・アブラモビッチ会長に買収されたチェルシーに加入。ジョゼ・モウリーニョ第1次政権下のチェルシーでプレミアリーグ制覇を2度経験した。その後はニューカッスルやフルアム、メルボルン・シティでプレーし、今年7月に母国のシャムロック・ローバーズに加入。シャムロックではサラリー全額をチャリティーに寄付するという素晴らしい決断を下していた。
▽アイルランド代表では、通算100試合に出場して8ゴールを記録。2002年の日韓ワールドカップやユーロ2012といった主要大会に出場した。
▽シャムロックとの1年半の契約を解消したダフは、現役を引退することに関して以下のようにコメントしている。
「よく考えた結果、本日をもってプロキャリアを終えることを決断した。心の中ではプレーを続けたいと思っているけれども、戦いに勝った結果として、僕の身体が辞めるように言ってきた。あらゆる青年の夢を見ることができたし、幸運だったと思っている」
「長年支えてくれた多くのファンに感謝する。特に、妻のエライン、子供たち、両親、家族、そして素晴らしいサポーターたちに感謝したい」
▽左利きのウインガーであるダフはブラックバーンで頭角を現し、2003年夏にロマン・アブラモビッチ会長に買収されたチェルシーに加入。ジョゼ・モウリーニョ第1次政権下のチェルシーでプレミアリーグ制覇を2度経験した。その後はニューカッスルやフルアム、メルボルン・シティでプレーし、今年7月に母国のシャムロック・ローバーズに加入。シャムロックではサラリー全額をチャリティーに寄付するという素晴らしい決断を下していた。
▽アイルランド代表では、通算100試合に出場して8ゴールを記録。2002年の日韓ワールドカップやユーロ2012といった主要大会に出場した。
「よく考えた結果、本日をもってプロキャリアを終えることを決断した。心の中ではプレーを続けたいと思っているけれども、戦いに勝った結果として、僕の身体が辞めるように言ってきた。あらゆる青年の夢を見ることができたし、幸運だったと思っている」
「ダブリンでの学生時代にイングランドへ渡ってから今日に至るまで、僕を支えてくれた人たちに感謝したい。母国のために100キャップもプレーできたことは誇りだ。アイルランドを代表することは常に大きな喜びだったし、代表キャリアには魅力的な記憶がある。これからは指導力を身に付け、長きにわたって試合に関わるつもりだ」
「長年支えてくれた多くのファンに感謝する。特に、妻のエライン、子供たち、両親、家族、そして素晴らしいサポーターたちに感謝したい」
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