【会見】手倉森監督「是非、心配して欲しい」《AFC U-23選手権》
2015.12.18 17:25 Fri
▽U-22日本代表(来年4月からU-23)を率いる手倉森誠監督が18日、来年1月にカタールで開催される、リオ五輪の最終予選を兼ねたAFC U-23選手権(13日開幕)に向けた登録メンバー21名と、候補メンバー15名を発表した。最終的な登録メンバー23名は30日に発表される。
▽6大会連続の五輪出場を目指す日本は、サウジアラビア、北朝鮮、タイと同組のグループBに入っており、同グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出。最終的に今大会の上位3カ国がリオ五輪の切符を手にする。手倉森監督は、「是非、心配して欲しい」と語り、得点力不足に喘ぐチームへの叱咤激励を求めた。
▽メンバー発表会見に臨んだ手倉森監督と、霜田正浩技術委員長のコメントと質疑応答は以下のとおり。
◆霜田正浩技術委員長(強化)
「いよいよ五輪最終予選が近づいてきました。前回のロンドン五輪からレギュレーションが変わり、ホーム&アウェイではなくセントラルでの一発開催になります。そのレギュレーションの変化に伴い、この年代の強化をどうするかを考えてきました」
「一番の強化は、この五輪代表に選ばれるような選手たちが所属クラブで試合に出れること。公式戦を経験することで精神的にも肉体的にも鍛えられた選手たちの中で競争して代表に選ばれて国際大会を戦うことが一番の強化になるということで、今年の上半期に関してはJリーグの日程と代表の活動をなるべくかぶらせないようにしてきました。そして、7月からの下半期は月1の代表チームの活動でチーム力の成熟を進めてきました」
◆手倉森誠監督(U-22日本代表)
「今の心境は、時間がなんぼあってもたりないという感覚。最終予選が思った以上に早くくるなという思いです。ここまで準備してきたのは最終予選のメンバーを絞り込むため。中東遠征では2試合とも0-0。負けずとも点が取れないと、色々な人から心配の声をいただいてます。是非、心配して欲しい。そして心配した先に応援してほしいなと。U-20W杯を逃した世代なので、彼らを世界の舞台に立たせたい。直前の中東遠征でも点を取れずに帰ってきました。チームに不安はないですが、この現実を見たときに彼らに火をつけられるのは、皆さん、国民しかいないので、ぜひ心配してもらって一緒に戦って欲しいなと思っています」
◆U-23日本代表登録メンバー
GK
櫛引政敏(清水)
杉本大地(京都)
中村航輔(福岡)
DF
・右サイドバック
松原健(新潟)
室屋成(明治大)
・左サイドバック
亀川諒史(福岡)
山中亮輔(柏)
・センターバック
植田直通(鹿島)
岩波拓也(神戸)
奈良竜樹(FC東京)
MF
・ボランチ
大島僚太(川崎F)
遠藤航(湘南)【C】
原川力(京都)
井手口陽介(G大阪)
・サイドハーフ・トップ下
矢島慎也(岡山)
中島翔哉(FC東京)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
FW
久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)
浅野拓磨(広島)
鈴木武蔵(水戸)
オナイウ阿道(千葉)
手倉森:「今日のところ発表できるのは21人です。カタールから戻ってきて色々考えました。この先には石垣キャンプもある。カタールに参加したメンバーに加え、石垣にあらためて呼ぶメンバーで残りの2枠を決めたいと思います。石垣でも良いモチベーションでやってもらいたいということと、まだまだ悩みたいということ。実際、悩めるくらいの拮抗した力、競争があって、私自身に時間が必要だと思ってます。今日のところは21人でよろしくお願いいたします」
「石垣島キャンプの期間中には天皇杯があり、選ばれた選手もバックアッパーも天皇杯を戦わないといけない選手がいるので、天皇杯のないバックアッパーも交えた中で少し混合的なキャンプをします。そして、カタールに行っておらずに石垣島キャンプに参加するメンバー、そしてカタールに行って天皇杯も戦うメンバー。その中から最終的に2人を30日に発表したいと思ってます。石垣では、1カ月間、1月の6試合を戦い抜けるコンディション作りと戦術の刷り込み、最後のピース選びというところに力を注いでいきたいと思います」
――就任以来70人を超えるメンバーを見てきたと思うが、今回のメンバーを選ぶうえで重視した部分、悩んだ部分は?
手倉森:「全員攻撃全員守備を体現できるメンバーというところを強化しつつ探して、それを刷り込んできたつもり。あとは長い期間を戦い抜けるフィジカル。限られたメンバーの中で複数のポジションをこなせる選手という部分を見て選考してきました」
「難しかったのは、70人くらい呼んで刷り込んでいったとき、なびいてくれたので最後の50人に絞り込むのが大変だったし、23人に絞り込むことも実際にできていない。チームがやろうとしたことに可能性をもたらしてくれたので難しかったです。最後は絞り込まなければいけないが、代表を底上げできたのは良かった。その中で選ばれた選手には、より大きな責任感が芽生えるだろうし、未来の日本サッカー界を考えたときにも、多くの選手に意識づけできてよかったと思います
――海外組や天皇杯組が合流するタイミングは?
霜田「天皇杯組は26日(準々決勝)に敗退すれば27日に合流して、29日(準決勝)で負けたチームは1月2日から。久保は12月の1週目で試合が終わり休んでいるので、石垣島の最初から合流していいとクラブから許可を得ています。南野は今日か明日に帰国し、少し休ませて欲しいとのことなので1月2日から合流できればと思っています。
――久保と南野には(所属クラブから)最終予選の出場に制限はあるのか
霜田「1月の最終予選が終わるまで帯同していいとの許可を得ています。準決勝を勝てば出場権は得られるので、そのときはそのときに判断します」
――残り2枠は2列目が少ないので攻撃陣か? いつ頃から今回の構想を持っていたのか?
手倉森「パワーポイントを出すと、どこが足りないか一目瞭然でわかるから、パワーポイントはやめようかと思ったんだけど(笑) 中東遠征が無得点で終わり、攻撃の枚数、特徴を持った選手を入れるべきどうかを考えようと。センターバックが1枚足りないですけど、その分を前に重心をかけるのかは、もう少し考えていきたいところです」
「21人でとどめようと思ったのは、昨日まで悩んで絞り込めなくて霜田さんに電話して21人でいいですかと聞いて認められて決めました。残り2枠に対しての15人は大きな役割になってくる。色々なバリエーションとオプションを与えてくれる15人がいるのでもう少し脳みそにしわを寄せて考えたいと思います」
――セントラル方式で何を一番警戒しているか
手倉森「連戦なので、フィジカル、体力はしっかりともっていってあげないといけない。そこは注意しながら、メンバーの入れ替えもあるでしょうし、色々なことを考えて戦略を立てなければいけないなと。あとは心の体力。色々な重圧がかかってくる。対戦相手、国民の期待、そういったものに耐えるだけのメンタルを準備したい。自チームでストレスをかけ合わないことが大事。ピッチ外のマネジメント、食事だったりホテルでの過ごし方だったり、大会が始まれば対戦相手も同じホテルにいるので、もっていきかたやイメージを作っていかないといけない。ただ、オマーンも仁川(インチョン)のときもセントラル方式だったし、そこで対戦国とも対戦している、慣れたメンバーを選んでいるのでつもり。あとは私がパニックにならないことに気をつけるだけだと思う(笑)」
――対戦相手の特徴と警戒しているところ
手倉森「それぞれ特徴のあるチームが予選リーグにはいます。北朝鮮、タイは緊張性をもったサッカーをしてくるだろうし、日本に対する意識というところで、もの凄い力を発揮してくることを警戒しながら。中盤でのボールの奪い合いに対して、どちらが地上戦で上回れるか。出足の勝負になってくると思う。加えてサウジアラビアは、リーチと高さがある。3試合とも球離れを早くしてスピーディにできればいい。それを6試合にわたって維持できるような戦略、交代を考えて戦い抜けなければいけないと感じています」
――石垣島キャンプに参加する候補10名とその他のメンバーは?
◆バックアップメンバー
GK
牲川歩見(磐田)
DF
櫛引一紀(札幌)
高橋祐治(讃岐)
安在和樹(東京V)
三竿健斗(東京V)
中谷進之介(柏)
中山雄太(柏)
西野貴治(G大阪)
MF
豊川雄太(鹿島)
前田直輝(松本)
川辺駿(磐田)
関根貴大(浦和)
秋野央樹(柏)
FW
荒野拓馬(札幌)
金森健志(福岡)
鎌田大地(鳥栖)
手倉森「天皇杯組は、関根、鎌田、秋野、中谷、中山、西野です。GKはすでに3人なので、牲川はバックアッパーということです」
――浅野に期待すること、同選手の起用法について
手倉森「今年のJリーグでも途中出場であれだけ点をとっているのを見れば、スーパーサブとしての役割は身に付いていると思うので、チームの課題である得点力に関して彼にかかる期待は大きいと思ってます。また、動き出しの早さがチームの攻撃の早さにつながっていくと思うので、スピーディーな攻撃の牽引者として頑張ってもらいたい」
――海外組に期待すること。特に南野はぶっつけ本番となるが不安はないのか?
手倉森「久保と南野は日常から日本を代表して活動している選手なので。日本代表としての覚悟は備わっていると思う。南野はA代表にも参加している力のある選手なので、そういった経験をこのチームに落とし込んでもらいたい。メンタル的にも、ピッチ上のコンタクトやスピードでもチームを引っ張っていってもらいたいと思います」
――直前の石垣島キャンプで連係を深められない点に不安はないのか
手倉森「1月2日から集まれるので、新年に入って心機一転まとまれればいいなと思っていますし、何が起こるかは分からない。これまでの大会も何人も差し替えがあった。それに備えるためにも石垣島キャンプは大事。あとは、そのときそのときの仕事に集中するしかない。不安はしかたないので、限られた時間の中でやれることにトライしていくだけです」
――遠藤に対する評価、キャプテンとして期待すること
手倉森「この年代の年長者として。この年代の一番でのJリーグの実績と、これまでのアンダ―カテゴリーからのキャプテンシーは今につながっている。それをこれまでの活動を通して感じています。2度、アンダ―カテゴリーで悔しい思っているのかな? まだ世界には“わたっていない”遠藤航がね(笑)。まぁキャプテンの名前のようにリオにわたってくれれば。自然体でチームを引っ張ってくれるのも彼のキャプテンシー。色々なキャプテンシーがありますけど、色々な情報があるし、色々な情報を提供してくれる、そして決して力まないところが彼の良いところ。見習わなければいけないと思います(笑)」
▽6大会連続の五輪出場を目指す日本は、サウジアラビア、北朝鮮、タイと同組のグループBに入っており、同グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出。最終的に今大会の上位3カ国がリオ五輪の切符を手にする。手倉森監督は、「是非、心配して欲しい」と語り、得点力不足に喘ぐチームへの叱咤激励を求めた。
▽メンバー発表会見に臨んだ手倉森監督と、霜田正浩技術委員長のコメントと質疑応答は以下のとおり。
「いよいよ五輪最終予選が近づいてきました。前回のロンドン五輪からレギュレーションが変わり、ホーム&アウェイではなくセントラルでの一発開催になります。そのレギュレーションの変化に伴い、この年代の強化をどうするかを考えてきました」
「一番の強化は、この五輪代表に選ばれるような選手たちが所属クラブで試合に出れること。公式戦を経験することで精神的にも肉体的にも鍛えられた選手たちの中で競争して代表に選ばれて国際大会を戦うことが一番の強化になるということで、今年の上半期に関してはJリーグの日程と代表の活動をなるべくかぶらせないようにしてきました。そして、7月からの下半期は月1の代表チームの活動でチーム力の成熟を進めてきました」
「先日、中東遠征に行き、年末からは沖縄でキャンプをおこないます。厳しい戦いになりますが、監督が選んだ選手たちと共に戦ってまいります。必ず五輪の出場権を取りたいと思っておりますので、皆さんのご支援ご声援をよろしくお願いいたします」
◆手倉森誠監督(U-22日本代表)
「今の心境は、時間がなんぼあってもたりないという感覚。最終予選が思った以上に早くくるなという思いです。ここまで準備してきたのは最終予選のメンバーを絞り込むため。中東遠征では2試合とも0-0。負けずとも点が取れないと、色々な人から心配の声をいただいてます。是非、心配して欲しい。そして心配した先に応援してほしいなと。U-20W杯を逃した世代なので、彼らを世界の舞台に立たせたい。直前の中東遠征でも点を取れずに帰ってきました。チームに不安はないですが、この現実を見たときに彼らに火をつけられるのは、皆さん、国民しかいないので、ぜひ心配してもらって一緒に戦って欲しいなと思っています」
◆U-23日本代表登録メンバー
GK
櫛引政敏(清水)
杉本大地(京都)
中村航輔(福岡)
DF
・右サイドバック
松原健(新潟)
室屋成(明治大)
・左サイドバック
亀川諒史(福岡)
山中亮輔(柏)
・センターバック
植田直通(鹿島)
岩波拓也(神戸)
奈良竜樹(FC東京)
MF
・ボランチ
大島僚太(川崎F)
遠藤航(湘南)【C】
原川力(京都)
井手口陽介(G大阪)
・サイドハーフ・トップ下
矢島慎也(岡山)
中島翔哉(FC東京)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
FW
久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)
浅野拓磨(広島)
鈴木武蔵(水戸)
オナイウ阿道(千葉)
手倉森:「今日のところ発表できるのは21人です。カタールから戻ってきて色々考えました。この先には石垣キャンプもある。カタールに参加したメンバーに加え、石垣にあらためて呼ぶメンバーで残りの2枠を決めたいと思います。石垣でも良いモチベーションでやってもらいたいということと、まだまだ悩みたいということ。実際、悩めるくらいの拮抗した力、競争があって、私自身に時間が必要だと思ってます。今日のところは21人でよろしくお願いいたします」
「石垣島キャンプの期間中には天皇杯があり、選ばれた選手もバックアッパーも天皇杯を戦わないといけない選手がいるので、天皇杯のないバックアッパーも交えた中で少し混合的なキャンプをします。そして、カタールに行っておらずに石垣島キャンプに参加するメンバー、そしてカタールに行って天皇杯も戦うメンバー。その中から最終的に2人を30日に発表したいと思ってます。石垣では、1カ月間、1月の6試合を戦い抜けるコンディション作りと戦術の刷り込み、最後のピース選びというところに力を注いでいきたいと思います」
――就任以来70人を超えるメンバーを見てきたと思うが、今回のメンバーを選ぶうえで重視した部分、悩んだ部分は?
手倉森:「全員攻撃全員守備を体現できるメンバーというところを強化しつつ探して、それを刷り込んできたつもり。あとは長い期間を戦い抜けるフィジカル。限られたメンバーの中で複数のポジションをこなせる選手という部分を見て選考してきました」
「難しかったのは、70人くらい呼んで刷り込んでいったとき、なびいてくれたので最後の50人に絞り込むのが大変だったし、23人に絞り込むことも実際にできていない。チームがやろうとしたことに可能性をもたらしてくれたので難しかったです。最後は絞り込まなければいけないが、代表を底上げできたのは良かった。その中で選ばれた選手には、より大きな責任感が芽生えるだろうし、未来の日本サッカー界を考えたときにも、多くの選手に意識づけできてよかったと思います
――海外組や天皇杯組が合流するタイミングは?
霜田「天皇杯組は26日(準々決勝)に敗退すれば27日に合流して、29日(準決勝)で負けたチームは1月2日から。久保は12月の1週目で試合が終わり休んでいるので、石垣島の最初から合流していいとクラブから許可を得ています。南野は今日か明日に帰国し、少し休ませて欲しいとのことなので1月2日から合流できればと思っています。
――久保と南野には(所属クラブから)最終予選の出場に制限はあるのか
霜田「1月の最終予選が終わるまで帯同していいとの許可を得ています。準決勝を勝てば出場権は得られるので、そのときはそのときに判断します」
――残り2枠は2列目が少ないので攻撃陣か? いつ頃から今回の構想を持っていたのか?
手倉森「パワーポイントを出すと、どこが足りないか一目瞭然でわかるから、パワーポイントはやめようかと思ったんだけど(笑) 中東遠征が無得点で終わり、攻撃の枚数、特徴を持った選手を入れるべきどうかを考えようと。センターバックが1枚足りないですけど、その分を前に重心をかけるのかは、もう少し考えていきたいところです」
「21人でとどめようと思ったのは、昨日まで悩んで絞り込めなくて霜田さんに電話して21人でいいですかと聞いて認められて決めました。残り2枠に対しての15人は大きな役割になってくる。色々なバリエーションとオプションを与えてくれる15人がいるのでもう少し脳みそにしわを寄せて考えたいと思います」
――セントラル方式で何を一番警戒しているか
手倉森「連戦なので、フィジカル、体力はしっかりともっていってあげないといけない。そこは注意しながら、メンバーの入れ替えもあるでしょうし、色々なことを考えて戦略を立てなければいけないなと。あとは心の体力。色々な重圧がかかってくる。対戦相手、国民の期待、そういったものに耐えるだけのメンタルを準備したい。自チームでストレスをかけ合わないことが大事。ピッチ外のマネジメント、食事だったりホテルでの過ごし方だったり、大会が始まれば対戦相手も同じホテルにいるので、もっていきかたやイメージを作っていかないといけない。ただ、オマーンも仁川(インチョン)のときもセントラル方式だったし、そこで対戦国とも対戦している、慣れたメンバーを選んでいるのでつもり。あとは私がパニックにならないことに気をつけるだけだと思う(笑)」
――対戦相手の特徴と警戒しているところ
手倉森「それぞれ特徴のあるチームが予選リーグにはいます。北朝鮮、タイは緊張性をもったサッカーをしてくるだろうし、日本に対する意識というところで、もの凄い力を発揮してくることを警戒しながら。中盤でのボールの奪い合いに対して、どちらが地上戦で上回れるか。出足の勝負になってくると思う。加えてサウジアラビアは、リーチと高さがある。3試合とも球離れを早くしてスピーディにできればいい。それを6試合にわたって維持できるような戦略、交代を考えて戦い抜けなければいけないと感じています」
――石垣島キャンプに参加する候補10名とその他のメンバーは?
◆バックアップメンバー
GK
牲川歩見(磐田)
DF
櫛引一紀(札幌)
高橋祐治(讃岐)
安在和樹(東京V)
三竿健斗(東京V)
中谷進之介(柏)
中山雄太(柏)
西野貴治(G大阪)
MF
豊川雄太(鹿島)
前田直輝(松本)
川辺駿(磐田)
関根貴大(浦和)
秋野央樹(柏)
FW
荒野拓馬(札幌)
金森健志(福岡)
鎌田大地(鳥栖)
手倉森「天皇杯組は、関根、鎌田、秋野、中谷、中山、西野です。GKはすでに3人なので、牲川はバックアッパーということです」
――浅野に期待すること、同選手の起用法について
手倉森「今年のJリーグでも途中出場であれだけ点をとっているのを見れば、スーパーサブとしての役割は身に付いていると思うので、チームの課題である得点力に関して彼にかかる期待は大きいと思ってます。また、動き出しの早さがチームの攻撃の早さにつながっていくと思うので、スピーディーな攻撃の牽引者として頑張ってもらいたい」
――海外組に期待すること。特に南野はぶっつけ本番となるが不安はないのか?
手倉森「久保と南野は日常から日本を代表して活動している選手なので。日本代表としての覚悟は備わっていると思う。南野はA代表にも参加している力のある選手なので、そういった経験をこのチームに落とし込んでもらいたい。メンタル的にも、ピッチ上のコンタクトやスピードでもチームを引っ張っていってもらいたいと思います」
――直前の石垣島キャンプで連係を深められない点に不安はないのか
手倉森「1月2日から集まれるので、新年に入って心機一転まとまれればいいなと思っていますし、何が起こるかは分からない。これまでの大会も何人も差し替えがあった。それに備えるためにも石垣島キャンプは大事。あとは、そのときそのときの仕事に集中するしかない。不安はしかたないので、限られた時間の中でやれることにトライしていくだけです」
――遠藤に対する評価、キャプテンとして期待すること
手倉森「この年代の年長者として。この年代の一番でのJリーグの実績と、これまでのアンダ―カテゴリーからのキャプテンシーは今につながっている。それをこれまでの活動を通して感じています。2度、アンダ―カテゴリーで悔しい思っているのかな? まだ世界には“わたっていない”遠藤航がね(笑)。まぁキャプテンの名前のようにリオにわたってくれれば。自然体でチームを引っ張ってくれるのも彼のキャプテンシー。色々なキャプテンシーがありますけど、色々な情報があるし、色々な情報を提供してくれる、そして決して力まないところが彼の良いところ。見習わなければいけないと思います(笑)」
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今年7月にフランス・パリで行われるオリンピック。紆余曲折あり、未だに出場国が決まっていない唯一の地域がアジアだ。 AFC U23アジアカップで出場枠「3.5」を16カ国が争う中、当初は1月に開催予定も、A代表のアジアカップがずれ込んだことで4月という異例のタイミングでの開催となった。 8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。大岩剛監督が率いるチームは、2022年に同じ世代のU-21日本代表で臨んだ前回大会で3位という成績を残しており、同じ結果を残せばパリ・オリンピック出場が決定する。 <span class="paragraph-subtitle">◆最低でもベスト4入りに向けた大事な初戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 大会開催時期がズレ込んだ影響もあり、国際Aマッチデーでもなく、ヨーロッパのシーズンも佳境に入っているため、多くの海外組の招集が叶わなかった日本。それでも、Jリーグで活躍する選手を中心に、招集できる限りのベストメンバーを呼べたといえる。 派遣義務のないクラブの協力もあり、しっかりと戦力を保てた日本。アジアの戦いは簡単ではないことも重々承知であり、ここまでしっかりとした準備をおこなってきた。 大岩監督は前日の会見で「非常に良い準備ができている」とコメント。「メンタル、個人戦術、チーム戦術全てを発揮して第1戦に向かっていきたいと思う」と、しっかりと初戦で戦う準備が整っていると強調した。 今大会は中2日で試合が行われる過酷なスケジュールであり、全員の力が必要になる総力戦。まずは結果を出し、良いスタートを切りたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目の五輪へ、若きチームで臨む</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対する中国は、自国開催となった2008年の北京大会以来、2度目のオリンピック出場を目指す戦いとなる。 チョン・ヤオドン監督が率いるチームは、21歳という平均年齢。決して若すぎるというチームではないものの、FW登録のワン・ユドン、ドゥ・ユエチョンは17歳と18歳。2028年のロサンゼルス・オリンピック世代の選手でもある。 また、GKリー・ハオはアトレティコ・マドリーに所属し、今季は3部のコルネジャへレンタル移籍中。ただ、その才能は高く、唯一の海外組として招集されている。 2023年9月の予選では、UAE、インドと同居して2位通過。チョン・ヤオドン監督は「我々のチームは本当に強いと思っている」と前日会見で語っており、日本撃破に士気は高い。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、西尾隆矢、木村誠二、内野貴史 MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、田中聡 FW:山田楓喜、藤尾翔太、平河悠 監督:大岩剛 中2日でやってくる連戦。とにかくまずはグループステージの突破が必要であり、上位2カ国に入る必要がある。そのためにも、初戦で勝利することが非常に重要となる。 守護神はこの世代の軸であるGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)が不在。3月の活動では共にゴールを守った2人が候補だが、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が先発すると予想する。安定したシュートストップと、高さを使ってくる可能性が高いため、ハイボールの処理、そしてビルドアップの力を発揮してもらいたい。 最終ラインだが、こちらも高さ対策を考えると右サイドバックには関根大輝(柏レイソル)が入ると予想。ウクライナ戦では良いパフォーマンスを見せており、頼もしい存在だ。センターバックはチョイスが難しいところだが、世代の軸である西尾隆矢(セレッソ大阪)と、ケガから復帰した木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。最も高さのある高井幸大(川崎フロンターレ)や鈴木海音(ジュビロ磐田)という可能性もあるが、フィード能力にも定評ある木村と予想する。 左サイドバックは本職ではないものの内野貴史(デュッセルドルフ)と予想。高さを使われた時のことを考えると、大畑歩夢(浦和レッズ)より適任といえる。豊富な運動量を見せてもらいたい。 中盤は逆三角形となり、アンカーは藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)と予想。チームをプレーでもメンタル面でも支える藤田の存在は大会を勝ち抜く上で鍵となる。インサイドハーフには松木玖生(FC東京)と田中聡(湘南ベルマーレ)と予想。川﨑颯太(京都サンガF.C.)というチョイスも考えられるが、よりボール奪取から前進できる田中を起用すると考える。 3トップに関しては、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)が入ると予想。左足から繰り出されるキックは大きな武器であり、流れ関係なくゴールを奪う力は必要。右は平河悠(FC町田ゼルビア)と予想し、得意の仕掛けでサイドを切り裂いてもらいたいところだ。 そしてトップの人選は迷った中、クラブで結果の出ている藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想する。様々なプレーが可能な藤尾。クラブで見せている得点感覚を初戦でしっかりと発揮してもらいたい。 フィジカルの強さで言えばエースである細谷真大(柏レイソル)の方が適任であり、中国の守備に耐えられる可能性もあるが、今季はここまでのJリーグで無得点と不発。今大会での復調は期待されるが、町田コンビということもあり藤尾を推したい。 日本の初戦となるU-23中国代表戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 16:00 Tue3
日本代表対決のスタメン発表! OAの3名はベンチスタート
3日、日本代表vsU-24日本代表の一戦が札幌ドームで行われる。 キリンチャレンジカップ2021のジャマイカ代表戦が、ジャマイカ代表が来日できなかったことを受けて急遽中止に。その後、対戦相手にU-24日本代表を指名し、異例の日本代表対決が実現した。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表と、東京オリンピック出場に向けてメンバー選考を続けるU-24日本代表の一戦。互いに主力選手を起用して臨む。 日本代表はDF長友佑都(マルセイユ)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)、FW大迫勇也(ブレーメン)と日本代表の主軸を先発起用した。 一方のU-24日本代表はオーバーエイジの3名はベンチスタート。MF久保建英(ヘタフェ)、MF中山雄太(ズヴォレ)、MF板倉滉(フローニンヘン)らが起用された。 今回の試合は、フィールドプレーヤーが7名、GK1名が交代可能なレギュレーション。後半の交代枠は3回までとなるが、負傷交代の場合は含まれない。 ★日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:シュミット・ダニエル DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:原口元気、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 ★U-24日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、橋岡大樹、町田浩樹、旗手怜央 MF:中山雄太、板倉滉 MF:三好康児、久保建英、遠藤渓太 FW:田川亨介 監督:横内昭展 2021.06.03 18:42 Thu4
東京五輪へのサバイバルを勝ち抜くのは? 明日発表の18名を予想!
22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバーが発表される。 今年に入り4月、そして6月と活動を行ってきたU-24日本代表。オーバーエイジの3名も加わった中で行われた6月の活動では、多くの選手をチェックすることができた。 森保一監督はA代表の活動があったために直接確認ができなかった中、急きょ組まれたA代表vsU-24日本代表の試合で対戦相手としてチェック。本大会へのイメージを膨らませたことだろう。 今回はその発表を前に、選出を受けるであろう18名を超ワールドサッカーが予想した。 <span class="paragraph-title">◆GK:当確と見ていい2人</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(湘南ベルマーレ) GKは2名。大迫と谷が選出されるだろう。この世代でゴールを守り続けてきた大迫は多くの面で高い能力を見せるが、成長度合いという点ではこの1年で谷が伸びている。どちらが出ても遜色ない状況だが、選出後も正守護神のポジション争いが待っているはずだ。 フィード力に長けている沖悠哉(鹿島アントラーズ)も外し難いが、成長速度を考えれば鈴木彩艶(浦和レッズ)が3番手か。大迫はクラブでのパフォーマンスが良くないだけに、鈴木が逆転で入る可能性も。ただ、2人という枠を考えれば上記の2人になるだろう。 <span class="paragraph-title">◆DF:OAに加えユーティリティ性重視</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★ 酒井宏樹(浦和レッズ)★ 旗手怜央(川崎フロンターレ) 冨安健洋(ボローニャ/イタリア) 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー) まず吉田と酒井のオーバーエイジ2名は当確。さらに、A代表で吉田と長らくコンビを組んでいた冨安も間違いない。不安材料といえばヒザのケガの具合だろうか。問題ないことを願いたい。 この3人により4バックの右から3人は確定。そして一番のネックは左サイドバックだ。レギュラーが確定していない中、6月では中山雄太(ズヴォレ)や古賀太陽(柏レイソル)がプレーしたが、ファーストチョイスは旗手と予想する。 旗手は左サイドバックだけでなく、攻撃的なポジションでも起用可能。ユーティリティ性を考えても、当確と見て良いだろう。 さらに、もう1人ユーティリティ性の高い橋岡も入ると予想する。右のサイドバックやウイングバックに加え、CBとしてもプレー可能。中2日という過密日程、そしてケガや出場停止のことを考えても、ユーティリティ性が高い橋岡の存在は大きな助けとなるはずだ。 右サイドバックには菅原由勢(AZ)も居るが、右サイドでの前後のポジションはこなせるものの、中央ができる橋岡を入れるべきと考える。 <span class="paragraph-title">◆MF:激戦の2列目で生き残るのは</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★ 板倉滉(フローニンヘン/オランダ) 中山雄太(ズヴォレ/オランダ) 相馬勇紀(名古屋グランパス) 三好康児(アントワープ/ベルギー) 三笘薫(川崎フロンターレ) 堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ) 田中碧(川崎フロンターレ) 久保建英(ヘタフェ/スペイン) まず、オーバーエイジの遠藤は当確だ。そしてその相棒を務めるのは田中だろう。ジャマイカ代表戦でも見せたコンビだが、両者の補完性も高く、攻守のバランスの良さはこの2人が最も高い。 そしてボランチのレギュラーからは外れたが、長年このチームを支えてきた板倉と中山も呼ばれるだろう。板倉はCBとして起用されるとみるが、ボランチでも起用可能。3バックへの対応もでき、ユーティリティ性が高い。そして中山も、キャプテンとしてこのチームを支えてきており、ボランチだけでなく左サイドバックにもトライした。旗手のバックアップにもなるだろう。 そして2列目だが、久保、堂安は当確だろう。この2人のコンビは6月シリーズでも良いものを見せた。A代表で刺激を受けたのか、目の色が変わっているのが感じられ、金メダル獲得には欠かせない2人だ。 そして左サイドには三笘と相馬のドリブラーが入ると予想する。独特の間合いとリズムで緩急をつけるタイプの三笘と初速で一気に抜け出す相馬という違うタイプのドリブラーだ。遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)もドリブラーとしているが、ここまでの出場機会を見ても落選と予想する。 そして、久保、堂安の控えとして考えられるのは三好だろう。右サイドとトップ下の控えとして計算ができ、流れを変える力も持っている。久保や堂安がフル稼働はできない状況も考えられ、重要な役割を担うことになるだろう。 <span class="paragraph-title">◆FW:どのタイプを揃えるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 上田綺世(鹿島アントラーズ) 前田大然(横浜F・マリノス) 1人は上田で確定と言っていいだろう。このチームで最も得点を重ねてきたストライカーであり、得点感覚は最も優れている。 6月シリーズでも非常に良い結果を残し、クラブでも調子は上向き。前線でタメを作れるタイプでもあるタメ、2列目の選手たちも生かしやすい形となる。 難しいのはもう1枚だ。田川亨介(FC東京)、林大地(サガン鳥栖)といる中で、前田を選択したい。 スピードという点では田川も似たタイプ。そしてスペースをうまく使うという点では林とも似ている部分がある前田だが、前からのプレスという点では最もチームに貢献できる。 横浜FMで培ってきた守備スキルの高さに加え、今シーズンはゴールも量産。また、裏を取り続ける動きは自身のゴールにも繋がる上、2列目の選手にスペースを与える役割を見せる。 味方とのコンビネーションは直前の合宿であげることも可能。2人目のFWは前田と予想する。 <span class="paragraph-title">◆バックアップメンバー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK鈴木彩艶(浦和レッズ) DF町田浩樹(鹿島アントラーズ) MF食野亮太郎(リオ・アヴェ) FW田川亨介(FC東京) バックアップメンバーも難しいところだが、GKは成長著しい鈴木が呼ばれるだろう。チームでのパフォーマンスを見れば、大迫を上回り選出される可能性もゼロではないはずだ。 ディフェンスは左利きである点と高さを買って町田を選ぶ。ユーティリティ性が高い選手が多く、正直バックアッパーにユーティリティ性は要らないと判断した。 前線は複数ポジションができる食野と田川を選出。両選手ともに2列目の右ではプレー可能。もちろんトップでもプレーでき、[4-2-3-1]と[3-4-2-1]のどちらのシステムでもハマる。有事の時にはどちらかが呼ばれると考えられる。 <span class="paragraph-title">【動画】当時から別格! 久保建英、カンテラ時代の輝かしいゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4bmRuU1l5ZiIsInAiOiJuZXdzcGhlcmUiLCJwbCI6IiJ9"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/newsphere.js"></script> 2021.06.21 12:42 Mon5
