2試合連続のPK弾を決めた清武「思い切り蹴った」
2015.11.07 10:30 Sat
▽ハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣が、6日に行われたブンデスリーガ第12節のヘルタ・ベルリン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。
▽ホームにヘルタ・ベルリンを迎えたハノーファーは、清武と日本代表DF酒井宏樹が先発フル出場。ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気も先発フル出場を果たした。試合は原口のアシストからFWサロモン・カルーが決めてヘルタ・ベルリンが先制。その後もカルーが得点を重ねたヘルタ・ベルリンが3-1で勝利。ハノーファーは清武がPKを決めて1点を返すにとどまった。
▽試合を振り返った清武は、前半の試合の入り方、ディフェンス面を課題に挙げた。
「1失点目もカウンターで、2失点目もカウンターで、3失点目はPKですが、なんであんなにディフェンスが空いてしまうのかというのはありました。ここ2試合の前半の入り方は良くないです」
▽また、自身の今季3点目、2試合連続となったPKについては「思い切り蹴った」と振り返っている。
▽ホームにヘルタ・ベルリンを迎えたハノーファーは、清武と日本代表DF酒井宏樹が先発フル出場。ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気も先発フル出場を果たした。試合は原口のアシストからFWサロモン・カルーが決めてヘルタ・ベルリンが先制。その後もカルーが得点を重ねたヘルタ・ベルリンが3-1で勝利。ハノーファーは清武がPKを決めて1点を返すにとどまった。
▽試合を振り返った清武は、前半の試合の入り方、ディフェンス面を課題に挙げた。
▽また、自身の今季3点目、2試合連続となったPKについては「思い切り蹴った」と振り返っている。
「今日は全然考えていなかったです。思い切り蹴りました。あのコースに(ボールが)飛べば止められないし、絶対入ると思いました。一瞬、真ん中に蹴ろうかなという思いはあったんですけど、勇気はなかったです」
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