主力8名招集外も…ラツィオがEL3連勝、ダービー前に白星復活《EL》
2015.11.06 11:50 Fri
ラツィオは5日のヨーロッパリーグ(EL)・グループG第4節で、ローゼンボリに敵地で2-0と勝利した。主力の多くを休ませながら、白星を取り戻したステファノ・ピオリ監督は、ダービーマッチを前に連敗を止めたことで満足している。
リーグ前節でミランに今季ホームで初の土をつけられ、連敗中のラツィオは、週末にローマとのダービーという大一番を控えている。ピオリ監督はFWミロスラフ・クローゼ、FWフェリペ・アンデルソン、MFルーカス・ビリア、MFセナド・ルリッチ、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、MFマルコ・パローロ、DFマウリシオ、GKフェデリコ・マルケッティと、主力8人を招集せず、ローマに残した。
だが9分、欧州の舞台に8年ぶりに出場したFWフィリップ・ジョルジェビッチが先制点を奪うと、29分にもジョルジェビッチが追加点。終盤にFWバルデ・ケイタが退場になったが、3連勝で勝ち点を10とし、グループGの首位を維持している。
勝ち点7の2位サンテティエンヌとの首位争いは残るが、グループGの3位ドニプロは勝ち点4とあり、ラツィオはベスト32進出に大きく迫った形だ。何より、ダービーの前に白星を取り戻したことは、ピオリ監督を喜ばせただろう。試合後の指揮官のコメントを、イタリアメディアが伝えた。
「今日は素晴らしい結果を残すことができた。勝ちたかったんだ。試合へのアプローチが大事だった。グループステージ突破まであと勝ち点1だ。ミッションはほぼ完了だね」
「グループを首位通過することは、(決勝トーナメント1回戦で)チャンピオンズリーグ敗退組との対戦を避けるためにとても重要だ。だからこそ勝つことが大事だった。だが、もっとゴールを決め、早くに勝負をつけることができたはずだ。ただ、いずれにしても良い結果を残せた。次はダービーだ」
提供:goal.com
リーグ前節でミランに今季ホームで初の土をつけられ、連敗中のラツィオは、週末にローマとのダービーという大一番を控えている。ピオリ監督はFWミロスラフ・クローゼ、FWフェリペ・アンデルソン、MFルーカス・ビリア、MFセナド・ルリッチ、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、MFマルコ・パローロ、DFマウリシオ、GKフェデリコ・マルケッティと、主力8人を招集せず、ローマに残した。
だが9分、欧州の舞台に8年ぶりに出場したFWフィリップ・ジョルジェビッチが先制点を奪うと、29分にもジョルジェビッチが追加点。終盤にFWバルデ・ケイタが退場になったが、3連勝で勝ち点を10とし、グループGの首位を維持している。
勝ち点7の2位サンテティエンヌとの首位争いは残るが、グループGの3位ドニプロは勝ち点4とあり、ラツィオはベスト32進出に大きく迫った形だ。何より、ダービーの前に白星を取り戻したことは、ピオリ監督を喜ばせただろう。試合後の指揮官のコメントを、イタリアメディアが伝えた。
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