疲労の影響でベンチスタートの清武「疲れはないと言ったけど…」
2015.10.29 19:09 Thu
▽27日に行われたDFBポカール2回戦のダルムシュタット戦で途中出場となったハノーファーの日本代表MF清武弘嗣。疲労の影響でベンチスタートとなったものの、清武本人は「疲労はなかった」と明かした。ドイツ『ビルト』が伝えている。
▽ハノーファーは敵地でのダルムシュタット戦に臨み、日本代表DF酒井宏樹がアシストを記録するも1-2で敗戦。清武は72分からの途中出場に終わっていた。試合後に清武のベンチスタートの理由を問われたミヒャエル・フロンツェック監督は「彼は疲れていた」と明かし、「彼をいたわりたかった」と清武の疲労を考慮しての決断だったと語っていた。
▽しかし、清武は試合後に「疲れてはいなかった」とコメント。それでも監督の指示を受け入れたとしている。
「僕は先発じゃないことを受け入れたし、休養をもらった。僕はコーチに疲れていないと言ったんですけどね。でも、休養が必要だと言われました」
▽また、2回戦でのDFBポカール敗退については「僕たちは2つのセットプレーで失点した。もっと上手く守らなくてはいけない」とコメントし、セットプレー時の守備改善を誓った。
▽ハノーファーは敵地でのダルムシュタット戦に臨み、日本代表DF酒井宏樹がアシストを記録するも1-2で敗戦。清武は72分からの途中出場に終わっていた。試合後に清武のベンチスタートの理由を問われたミヒャエル・フロンツェック監督は「彼は疲れていた」と明かし、「彼をいたわりたかった」と清武の疲労を考慮しての決断だったと語っていた。
▽しかし、清武は試合後に「疲れてはいなかった」とコメント。それでも監督の指示を受け入れたとしている。
▽また、2回戦でのDFBポカール敗退については「僕たちは2つのセットプレーで失点した。もっと上手く守らなくてはいけない」とコメントし、セットプレー時の守備改善を誓った。
▽清武は6月に中足骨を骨折し約3カ月間離脱しており、復帰後7試合連続出場。さらに24日のフランクフルト戦では12km以上走っていた。フロンツェック監督は「土曜日と火曜日…これでは短すぎる。ケガのリスクを冒すことはできない」と、再び清武を負傷で欠くことを恐れている旨のコメントも残している。
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