母国ウェールズ代表の快挙を喜ぶベイル マドリーでのCL優勝にも匹敵?
2015.10.12 16:58 Mon
ウェールズ代表は10日に行われたユーロ2016予選グループBのボスニア・ヘルツェゴビナ戦に0-2で敗れながらも、来年の本大会出場が決定した。快挙を喜ぶMFガレス・ベイルの感激の言葉を改めてイギリス各メディアが伝えている。
所属するレアル・マドリーではチャンピオンズリーグ優勝も経験したベイルだが、母国の代表チームでの成功は格別のようだ。予選突破の喜びの大きさについてベイルは次のように述べた。
「正直に言って、同じくらい高い場所にあるものだよ。僕にとってウェールズがどれだけ大事なのか、僕らが自分たちの国のためにプレーすることをどれだけ誇りに感じているのかは誰もが知っている。他のあらゆるものを上回るとは言わないまでも、同列に並ぶものだ」
ウェールズが過去に主要国際大会に出場したのは1958年ワールドカップ(W杯)のみ。今回が2度目の国際大会出場となるが、58年前のW杯予選は本来敗退に終わるはずの結果だった。
ウェールズは1位しか本大会に進めない欧州予選のグループを2位で終了。一方、アジア・アフリカ予選では参加各国がイスラエルとの対戦を拒否したことでイスラエルがアジア・アフリカ代表となったが、1試合も戦わずに予選突破となることが問題視され、欧州グループ2位の中から抽選で選ばれたウェールズがイスラエルとプレーオフを戦って本大会出場を決めることになった。
「ウェールズの歴史は僕らも知っている。僕らは本当の意味で予選を突破した最初のチームだということになるね」
「僕らにとってずっと目標にしていたことだ。予選をとおして良い戦いを続けてくることができた。歴史に残ることだよ。でも、まだこの後にやるべき仕事がたくさん残っている」
ウェールズ代表は13日にホームに凱旋。予選最終戦となるアンドラ戦を戦う。
提供:goal.com
所属するレアル・マドリーではチャンピオンズリーグ優勝も経験したベイルだが、母国の代表チームでの成功は格別のようだ。予選突破の喜びの大きさについてベイルは次のように述べた。
「正直に言って、同じくらい高い場所にあるものだよ。僕にとってウェールズがどれだけ大事なのか、僕らが自分たちの国のためにプレーすることをどれだけ誇りに感じているのかは誰もが知っている。他のあらゆるものを上回るとは言わないまでも、同列に並ぶものだ」
ウェールズが過去に主要国際大会に出場したのは1958年ワールドカップ(W杯)のみ。今回が2度目の国際大会出場となるが、58年前のW杯予選は本来敗退に終わるはずの結果だった。
ウェールズは1位しか本大会に進めない欧州予選のグループを2位で終了。一方、アジア・アフリカ予選では参加各国がイスラエルとの対戦を拒否したことでイスラエルがアジア・アフリカ代表となったが、1試合も戦わずに予選突破となることが問題視され、欧州グループ2位の中から抽選で選ばれたウェールズがイスラエルとプレーオフを戦って本大会出場を決めることになった。
「ウェールズの歴史は僕らも知っている。僕らは本当の意味で予選を突破した最初のチームだということになるね」
「僕らにとってずっと目標にしていたことだ。予選をとおして良い戦いを続けてくることができた。歴史に残ることだよ。でも、まだこの後にやるべき仕事がたくさん残っている」
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