フィオレンティーナ、バサンタがレンタルでモンテレイに復帰 ヘガジとの契約を解消2015.09.01 11:40 Tue

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▽フィオレンティーナは8月31日、アルゼンチン代表DFホセ・マリア・バサンタ(31)がメキシコのモンテレイに1年間のレンタルで移籍したことを発表した。

▽昨年夏にモンテレイからフィオレンティーナに加入したバサンタは昨シーズン、公式戦37試合に出場して4ゴールを記録。今シーズンはイタリア代表DFダビデ・アストーリの加入やアルゼンチン代表DFファクンド・ロンカーリアのレンタルバックもあり、ここまでのリーグ戦2試合で出場機会がなかった。プレーの場を求めて古巣に復帰することを選んだ模様だ。

▽また、フィオレンティーナは同日、エジプト代表DFアーメド・ヘガジ(24)との契約を双方合意の下で解消したとこも発表。同選手は、日本代表とも対戦した2012年のロンドン・オリンピックの後にフィオレンティーナへ移籍するも、ほとんど出場機会を得ることができなかった。

▽さらにフィオレンティーナは、ガーナ人FWボードゥ・アコスティ(23)がセリエBのラティーナに完全移籍した。一方、今回のデッドライン・デイでは、ドルトムントからポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキ(29)を1年間のレンタルで獲得している。
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