ラージョSD、中国代表FW獲得に不満を吐露したP・ヘメスに反論
2015.08.05 00:50 Wed
ラージョのフェリペ・ミニャンブレスSD(スポーツディレクター)は、パコ・ヘメス監督が補強に関して不満を示した発言に反論している。
ラージョは今夏、北京国安から中国代表FWチャン・チェンドンを獲得した。この補強は、中国企業の銭宝(Qbao.com)とのスポンサー契約により成立したとされている。
P・ヘメス監督は先日スペインメディアのインタビューで「私にとってはショックな出来事だった。彼が選手として良いか悪いかという問題ではない。スポンサーの押し付けで獲得することになったんだよ」とクラブの補強方針に納得していない旨を主張していた。
ミニャンブレスSDは、P・ヘメス監督のコメントが正しいものではないとしながら、自身の考えを述べている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。
「私とパコの関係は良好だよ。好ましくない面もあるが、それは彼のスタイルだからね。彼は中国人選手の獲得を2年前から知っていたはずだ。彼の表現方法には立ち入らない。彼には彼の方法があり、私には私のやり方がある。しかし、私は嘘が嫌いだ。だから昨日彼と話をした」
「我々はクラブ内で団結を求めている。クラブ外からは邪魔が入るものだからね。我々は0-5で敗戦しても、まずパコと抱擁を交わす。パコはメディアで問題をつくる。私はそれが好きではない。私は真実ではない情報が出され、そのことに影響されるので不快だと感じる」
ミニャンブレスSDは、自らの目で確かめてチャン・チェンドン獲得を決めたことを強調している。
「選手を選ぶのは私だ。これまでも獲得した90%の選手もそうだった。誰も私に選手の獲得を押し付けない。それをやるのは私だ。スポンサーには感謝したい。私が知っている選手を選び、私がスポンサーに獲得を望むと伝えた。昨年は獲得が実現しなかった。今年は困難な中でそれが実現した」
「そうでなければ、誰も獲得しなかった。チャンはクラブの一員になった。起用するかどうかはパコが決める。その監督の仕事には誰も介入しない。私はそれほど話すタイプではないが、常に明確でありたい。チャンは落ち着いているよ。しかし、彼にとって難しかったはずだ」
また、P・ヘメス監督が獲得を知ったのはいつかを尋ねられると、こう答えた。
「私が中国からスペインに戻ったときだ。2年前だよ。パコはすでにチャンが来ると知っていた。そのときには反対意見を示さなかった」
提供:goal.com
ラージョは今夏、北京国安から中国代表FWチャン・チェンドンを獲得した。この補強は、中国企業の銭宝(Qbao.com)とのスポンサー契約により成立したとされている。
P・ヘメス監督は先日スペインメディアのインタビューで「私にとってはショックな出来事だった。彼が選手として良いか悪いかという問題ではない。スポンサーの押し付けで獲得することになったんだよ」とクラブの補強方針に納得していない旨を主張していた。
ミニャンブレスSDは、P・ヘメス監督のコメントが正しいものではないとしながら、自身の考えを述べている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。
「私とパコの関係は良好だよ。好ましくない面もあるが、それは彼のスタイルだからね。彼は中国人選手の獲得を2年前から知っていたはずだ。彼の表現方法には立ち入らない。彼には彼の方法があり、私には私のやり方がある。しかし、私は嘘が嫌いだ。だから昨日彼と話をした」
「我々はクラブ内で団結を求めている。クラブ外からは邪魔が入るものだからね。我々は0-5で敗戦しても、まずパコと抱擁を交わす。パコはメディアで問題をつくる。私はそれが好きではない。私は真実ではない情報が出され、そのことに影響されるので不快だと感じる」
ミニャンブレスSDは、自らの目で確かめてチャン・チェンドン獲得を決めたことを強調している。
「選手を選ぶのは私だ。これまでも獲得した90%の選手もそうだった。誰も私に選手の獲得を押し付けない。それをやるのは私だ。スポンサーには感謝したい。私が知っている選手を選び、私がスポンサーに獲得を望むと伝えた。昨年は獲得が実現しなかった。今年は困難な中でそれが実現した」
「そうでなければ、誰も獲得しなかった。チャンはクラブの一員になった。起用するかどうかはパコが決める。その監督の仕事には誰も介入しない。私はそれほど話すタイプではないが、常に明確でありたい。チャンは落ち着いているよ。しかし、彼にとって難しかったはずだ」
また、P・ヘメス監督が獲得を知ったのはいつかを尋ねられると、こう答えた。
「私が中国からスペインに戻ったときだ。2年前だよ。パコはすでにチャンが来ると知っていた。そのときには反対意見を示さなかった」
提供:goal.com
ラージョ・バジェカーノの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ラージョ・バジェカーノの人気記事ランキング
1
サウサンプトンのアルゼンチン人GKが昨季降格のラージョへレンタル移籍
▽サウサンプトンは29日、アルゼンチン人GKパウロ・ガッザニガ(24)がスペイン2部のラージョにレンタル移籍することを発表した。レンタル期間は1年間となる。 ▽バレンシアの下部組織で育ったガッザニガは、2011年の夏にフットボールリーグ2(イングランド4部)のジリンガムに移籍。守護神として公式戦22試合に出場すると、翌シーズンにはサウサンプトンに完全移籍で加入。サウサンプトンでは、控えGKとして在籍4シーズンで公式戦23試合に出場した。 2016.07.30 06:22 Sat2
ラージョのペルー代表DFアドビングラがボカ・ジュニアーズに移籍
ラージョは7月31日、ペルー代表DFルイス・アドビンクラ(31)がボカ・ジュニアーズに完全移籍することで合意したことを発表した。 ペルー代表として95試合の出場歴を持つ右サイドバックを本職とするアドビンクラは、2018年にレンタルでラージョに加入。ラージョでは在籍3シーズンで公式戦107試合に出場して3ゴール8アシストを記録。昨季はラ・リーガ2部で37試合に出場し、3季ぶりとなる1部昇格に貢献していた。 2021.08.01 07:30 Sun3
ラージョがアトレティコFWカメージョ、レバンテFWデ・フルートスの前線2選手を完全移籍で獲得
ラージョ・バジェカーノは17日、アトレティコ・マドリーからU-21スペイン代表FWセルヒオ・カメージョ(22)、レバンテのスペイン人FWホルヘ・デ・フルートス(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 カメージョは、アトレティコのアカデミー出身で、2021年7月にファーストチームに昇格した。 昇格後、ミランデス、ラージョへとレンタル移籍を経験。2022-23シーズンはラージョでプレーし、公式戦41試合に出場し7ゴール5アシストを記録。完全移籍へと切り替わっていた。 なお、契約期間は2027年夏までの4年間となる。 デ・フルートスは、ラージョ・マハダオンダの下部組織で育ち、その後レアル・マドリー・カスティージャに加入。2019年7月にファーストチームに昇格した。 そのままレアル・バジャドリーへとレンタル移籍。2020年1月にはラージョへとレンタル移籍。2020年8月にレバンテに完全移籍していた。 マドリーで試合の出場経験はなく、レバンテでは通算112試合で13ゴール27アシストを記録。過去に在籍していた際には、ラージョで19試合2ゴール1アシストを記録していた。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。 2023.08.18 17:17 Fri4
直近のリーガ14試合で1勝…ラージョがフランシスコ監督を解任
ラージョ・バジェカーノは14日、フランシスコ・ロドリゲス監督(45)の解任を発表した。 かつてアルメリアやジローナなどの監督を歴任したフランシスコ・ロドリゲス氏は昨季をもってボーンマス行きのアンドニ・イラオラ氏に代わり、今季から指揮。直近ではエルチェで2022年10月に解任されたが、初年度はラ・リーガ残留に導いた。 それからフリーが続いたなか、今季からラージョの監督に就任したばかりだが、シーズンが進むにつれ、リーガでの順位を落とし、現在は14位。開幕2連勝の船出だったが、直近14試合ではわずか1勝止まりで、目下3連敗中だった。 クラブによると、フランシスコ・ロドリゲス監督の更迭ででその周りのコーチングスタッフも解任。スペイン『マルカ』によれば、後任にはイニゴ・ペレス氏やアルベルト・セラーデス氏が挙がっている。 ラージョは今週末の18日に行われるリーガ第25節でレアル・マドリーをホームに迎え撃つ。 2024.02.14 17:50 Wed5
