オースティンやフェルの残留は難しいと認めるQPR監督 「適切なオファーがあれば…」
2015.08.04 18:38 Tue
QPRのクリス・ラムジー監督は、2部チャンピオンシップへ降格した同クラブがイングランド代表FWチャーリー・オースティンやオランダ代表MFレロイ・フェルを引き留めるのが難しいことを認めている。
昨季プレミアリーグを最下位で終えて降格し、今週末には新シーズンのチャンピオンシップ開幕を迎えるQPRだが、オースティンやフェルらに対してはプレミアリーグのクラブなどへの移籍の噂が耐えない。
ラムジー監督は現在の状況について、イギリス『BBC』で次のように語った。
「他クラブは強い関心を抱いている。経済的な状況を考えれば、適切なオファーがあったなら選手たちはおそらく出て行くことになると分かっている」
昨季プレミアリーグで18ゴールの活躍を見せ、イングランド代表にも招集されたオースティンに対しては、ニューカッスルやウェストハムなどの関心が取りざたされる。フェルにも同じ2クラブのほか、サンダーランドなどが関心を抱いている模様だ。
一方、2012年からQPRでプレーし、契約の満了していた元イングランド代表FWボビー・ザモラ(34)は古巣の2部ブライトンに加入することが3日に発表された。
提供:goal.com
昨季プレミアリーグを最下位で終えて降格し、今週末には新シーズンのチャンピオンシップ開幕を迎えるQPRだが、オースティンやフェルらに対してはプレミアリーグのクラブなどへの移籍の噂が耐えない。
ラムジー監督は現在の状況について、イギリス『BBC』で次のように語った。
「他クラブは強い関心を抱いている。経済的な状況を考えれば、適切なオファーがあったなら選手たちはおそらく出て行くことになると分かっている」
昨季プレミアリーグで18ゴールの活躍を見せ、イングランド代表にも招集されたオースティンに対しては、ニューカッスルやウェストハムなどの関心が取りざたされる。フェルにも同じ2クラブのほか、サンダーランドなどが関心を抱いている模様だ。
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