共同保有最終日…注目はジョルジーニョやベラルディ?
2015.06.25 19:58 Thu
夏の移籍市場はまだまだ続くが、イタリアのメルカートは現地時間25日に大きな動きを見せることになる。ブラジル人MFジョルジーニョ(23)やU-21イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(20)らの動きに注目だ。
今年で消滅することになるが、イタリアでは複数クラブが選手の権利を分け合う共同保有の制度が認められてきた。現地時間25日19時までに、各クラブはこの状況を整理しなければならない。
25日を迎えた時点で、共同保有という形になっている案件は69。その中には、ユベントスと共同保有となっているミランキラーでお馴染みのサッスオーロFWドメニコ・ベラルディや、ナポリとヴェローナが共同保有しているMFジョルジーニョがいる。
ベラルディについては、ユベントスが権利を取得した後で、改めてサッスオーロにレンタルするという案が検討されている模様。この取引はユベントスが狙うサッスオーロFWシモーネ・ザザの去就にも影響を与えそうだ。
ジョルジーニョについては、ナポリがチームのとどめることを望んでいるという。だが、ヴェローナは権利を譲るのに350万ユーロ(約4億8000万円)を要求しているようだ。最終的にはナポリに残ることになるという見方が強い。
提供:goal.com
今年で消滅することになるが、イタリアでは複数クラブが選手の権利を分け合う共同保有の制度が認められてきた。現地時間25日19時までに、各クラブはこの状況を整理しなければならない。
25日を迎えた時点で、共同保有という形になっている案件は69。その中には、ユベントスと共同保有となっているミランキラーでお馴染みのサッスオーロFWドメニコ・ベラルディや、ナポリとヴェローナが共同保有しているMFジョルジーニョがいる。
ベラルディについては、ユベントスが権利を取得した後で、改めてサッスオーロにレンタルするという案が検討されている模様。この取引はユベントスが狙うサッスオーロFWシモーネ・ザザの去就にも影響を与えそうだ。
ジョルジーニョについては、ナポリがチームのとどめることを望んでいるという。だが、ヴェローナは権利を譲るのに350万ユーロ(約4億8000万円)を要求しているようだ。最終的にはナポリに残ることになるという見方が強い。
提供:goal.com
サッスオーロの関連記事
|
|
サッスオーロの人気記事ランキング
1
サッスオーロが新ユニフォームを発表!来年から緑色禁止も影響はなし
サッスオーロは29日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 サッスオーロの歴史的象徴であるバロック様式で建築されたドゥカーレ宮殿から着想を得たデザインは、伝統の緑と黒のストライプ柄が採用。ストライプの一部は山形が繰り返されるジグザグ型のシェブロン柄になっており、袖は黒色になっている。 ショーツとソックスは黒色がベースな一方、シャツの胸スポンサーやロゴは白色で描かれている。 セリエAは15日、視認性の問題で2022-23シーズンからフィールドプレーヤーが緑色のユニフォームを着用することを禁止すると発表した。 ただ、サッスオーロの場合はホームユニフォームであり、緑1色ではないので、このルールは適用されないとされている。 一方、アウェイユニフォームや3rdユニフォームにはこのルールが適用されるため、セリエAで緑色のユニフォームを着用するチームは限定されていく見込だ。 ※記事写真は2020-21シーズン <span class="paragraph-title">【動画&写真】サッスオーロの2021-22シーズンホームユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The Art of Jersey <br>New Home Kit 2021-22 <br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaSasol?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaSasol</a> <a href="https://twitter.com/pumafootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@pumafootball</a> <a href="https://t.co/LKy5ferJTZ">pic.twitter.com/LKy5ferJTZ</a></p>— U.S. Sassuolo (@SassuoloUS) <a href="https://twitter.com/SassuoloUS/status/1420839015079686144?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Il nuovo Home Kit è caratterizzato dalle iconiche e ampie strisce verticali centrali in PUMA Black con pattern chevron che decorano la parte frontale e la parte inferiore del retro <br> <br>Scopri di più su <a href="https://t.co/0q00t5WPFs">https://t.co/0q00t5WPFs</a> <br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaSasol?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaSasol</a> <a href="https://twitter.com/pumafootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@pumafootball</a> <a href="https://t.co/wMvFvQHvW5">pic.twitter.com/wMvFvQHvW5</a></p>— U.S. Sassuolo (@SassuoloUS) <a href="https://twitter.com/SassuoloUS/status/1420840743510421508?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.30 12:15 Fri2
ドルトムントのDF2人がサッスオーロのターゲットに
サッスオーロが、ドルトムントのトルコ代表DFオメル・トプラク(29)と、ドイツ人DFジェレミー・トルヤン(24)をターゲットにしているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 先日にトルコ代表DFメリヒ・デミラルをユベントスに放出したサッスオーロ。今年1月の加入からすぐにレギュラーの座を掴んでいたが、早速引き抜かれてしまった。 その後釜として同胞のトプラクに注目。2017年夏にレバークーゼンから移籍した同選手は、今季はケガで出遅れた影響もあり公式戦出場はわずか14試合に。さらに、ドルトムントが今夏にドイツ代表DFマッツ・フンメルスを獲得したことで、来季はさらなる出場機会の減少が予想されている。 もう一方のトルヤンは2017年夏にホッフェンハイムから加入し、今年1月に出場機会を求めてセルティックに武者修行。右サイドバックを主戦場に、リーグ戦やヨーロッパリーグなど公式戦14試合に出場した。なお、トルヤンに関しては、買い取りオプション付きのレンタルですでに契約は成立していると見られている。 2019.07.11 14:06 Thu3
人気博したマルセイユMFマキシム・ロペス、サッスオーロ加入! 買取OP付きのレンタルが決定
サッスオーロは5日、マルセイユに所属するフランス人MFマキシム・ロペス(22)の獲得を発表した。買い取りオプションが付いたシーズンローンという契約条件での加入となる。 世代別のフランス代表歴を持つマキシム・ロペスは身長160cm台のテクニカルなセントラルMFで、育成年代から過ごすマルセイユと2014年7月にプロ契約を結び、2016年8月にトップチームデビュー。公式戦通算150試合5ゴール21アシストの数字を誇り、今季もリーグ・アン4試合に出場した。 そんなマキシム・ロペスを巡っては今夏、セビージャやトッテナムを含めた複数プレミアリーグのクラブが関心を示していると報じられたが、サッスオーロが争奪戦を制した形だ。 2020.10.06 16:15 Tue4
ナポリが主力欠くサッスオーロにシャットアウト負け…《セリエA》
ナポリは1日、セリエA第6節でサッスオーロをホームに迎え、0-2で敗れた。 前節ベネヴェント戦をインシーニェ兄弟のゴールの共演があった中、2-1と逆転勝利して4勝1敗としたナポリ。ユベントス戦の不戦敗がなければ全勝と最高のスタートを切っている中、3日前に行われ1-0で勝利したヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ戦のスタメンから6選手を変更。再び負傷したインシーニェが欠場となり、前線はオシムヘン、ロサーノ、メルテンス、ポリターノで形成した。 リーグ最高の16ゴールをマークしているものの、ベラルディやカプート、ジュリチッチら主力の攻撃陣を負傷で欠くサッスオーロに対し、ゆったりと立ち上がったナポリは11分に決定機。相手GKのミスパスをボックス内でカットしたオシムヘンがすかさずシュートに持ち込んだが、GKコンシーリに戻られてセーブされた。 徐々に圧力を強めるナポリは27分にメルテンスがミドルシュートを狙うと、33分にはビッグチャンス。クリバリが攻撃参加した流れからファビアン・ルイスが枠内シュートを浴びせたが、GKに防がれた。 43分にはボガのコントロールシュートでゴールを脅かされたナポリだったが、GKオスピナが好守で凌ぎ、前半を0-0で終えた。 後半立ち上がり、GKオスピナの好守でロジェリオの決定的なシュートを阻止したナポリは、51分にメルテンスが直接FKでゴールに迫るも、55分にPKを献上する。ディ・ロレンツェがボックス内のラスパルドーリを倒したとしてPKがVARの末に与えられた。これをロカテッリに決められ、先制を許した。 追う展開となったナポリが前がかる中、66分にはポリターノのクロスからメルテンスがボレーシュートに持ち込むも枠を捉えきれない。 ここから終盤にかけては攻め手を欠いたナポリはチャンスを生み出せずに時間が経過していく。追加タイム1分にはFKからオシムヘンのヘディングシュートがバーに直撃し、ルーズボールをマノラスが頭で押し込むも、わずかにオフサイドに阻まれた。 そして追加タイムにマキシム・ロペスにダメ押しゴールを許して、ナポリはシャットアウト負け。ユベントス戦の不戦敗以来となる今季2敗目を喫した。 一方、勝利したサッスオーロは4勝2分けと好スタートを切り、首位ミランを追走している。 2020.11.02 04:02 Mon5
