レーティング:ボルシアMG 3–1 ドルトムント《ブンデスリーガ》
2015.04.12 00:25 Sun
▽前節終了時点で10位のドルトムント(勝ち点33)は11日、ブンデスリーガ第28節で3位ボルシアMG(勝ち点50)の本拠地シュタディオン・イム・ボルシア・パルクに乗り込み、1-3で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ボルシアMG採点
GK
1 ゾンマー 6.0
1失点もハイボールの処理が安定していた
DF
24 ヤンチュケ 6.0
ムヒタリャンを消した
4 ブラウヴェルス 5.5
1度軽率なミスがあったが、それ以外は危なげない対応ぶり
15 ドミンゲス 6.0
守備を統率
先制点を奪い、ブワシュチコフスキを試合から締め出した
MF
7 ヘアマン 7.0
持ち前のスピードを遺憾なく発揮。2点に絡む
(→ダフード -)
16 ノルトベイト 6.5
ダメ押しの3点目を奪った。守備のバランスも保つ
34 G・シャカ 6.0
的確な配球で攻撃を司る
19 ジョンソン 6.0
先制点に絡んだ。縦への突破で攻撃にアクセントを付ける
(→T・アザール -)
FW
10 クルーゼ 6.0
前線を幅広く動いて攻撃を牽引
11 ラファエル 6.5
追加点を奪い、先制点にも関与
(→A・ハーン -)
監督
ファブレ 6.5
ドルトムント同様、DFBポカールで120分の激闘を戦ったが、インテンシティで大きく上回った
▽ドルトムント採点
GK
1 ヴァイデンフェラー 5.5
3失点も好守を見せて気を吐いた
DF
25 パパスタトプーロス 5.0
後半は3バックの一角として持ち直すも、前半は攻守に凡庸
4 スボティッチ 5.0
背後をあっさり取られた
15 フンメルス 5.0
制空権は握っていたが、地上戦では緩慢な対応が目立って2失点に関与
29 シュメルツァー 5.0
ヘアマンのスピードに対応できず
(→ドゥジアク 5.5)
丁寧なクロスボールで1アシスト
MF
16 ブワシュチコフスキ 5.0
右サイドで起点になれず
8 ギュンドガン 5.5
一矢報いるゴールを奪ったが、ゲームメイクできず
7 香川真司 5.0
50分のボレーシュートは決めたかった。周囲と連係できずチャンスを演出するシーンはなかった
(→アドリアン・ラモス 5.0)
2トップの一角としてプレーも機能せず
5 ケール 5.0
カウンターに対応できなかった
10 ムヒタリャン 5.0
香川やオーバメヤンと連係できず
FW
17 オーバメヤン 5.0
裏に抜け出すスペースがなく苦戦
(→インモービレ -)
監督
クロップ 5.0
先手を取られてスペースを消され攻め手がなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ヘアマン(ボルシアMG)
▽持ち前のスピードを生かしてカウンターの起点に。2点目を演出したシーンは彼の真骨頂が発揮された。
ボルシアMG 3-1 ドルトムント
【ボルシアMG】
ヴェント(前1)
ラファエル(前32)
ノルトベイト(後22)
【ドルトムント】
ギュンドガン(後32)
▽ボルシアMG採点
GK
1 ゾンマー 6.0
1失点もハイボールの処理が安定していた
DF
24 ヤンチュケ 6.0
ムヒタリャンを消した
1度軽率なミスがあったが、それ以外は危なげない対応ぶり
15 ドミンゲス 6.0
守備を統率
17 ヴェント 6.5
先制点を奪い、ブワシュチコフスキを試合から締め出した
MF
7 ヘアマン 7.0
持ち前のスピードを遺憾なく発揮。2点に絡む
(→ダフード -)
16 ノルトベイト 6.5
ダメ押しの3点目を奪った。守備のバランスも保つ
34 G・シャカ 6.0
的確な配球で攻撃を司る
19 ジョンソン 6.0
先制点に絡んだ。縦への突破で攻撃にアクセントを付ける
(→T・アザール -)
FW
10 クルーゼ 6.0
前線を幅広く動いて攻撃を牽引
11 ラファエル 6.5
追加点を奪い、先制点にも関与
(→A・ハーン -)
監督
ファブレ 6.5
ドルトムント同様、DFBポカールで120分の激闘を戦ったが、インテンシティで大きく上回った
▽ドルトムント採点
GK
1 ヴァイデンフェラー 5.5
3失点も好守を見せて気を吐いた
DF
25 パパスタトプーロス 5.0
後半は3バックの一角として持ち直すも、前半は攻守に凡庸
4 スボティッチ 5.0
背後をあっさり取られた
15 フンメルス 5.0
制空権は握っていたが、地上戦では緩慢な対応が目立って2失点に関与
29 シュメルツァー 5.0
ヘアマンのスピードに対応できず
(→ドゥジアク 5.5)
丁寧なクロスボールで1アシスト
MF
16 ブワシュチコフスキ 5.0
右サイドで起点になれず
8 ギュンドガン 5.5
一矢報いるゴールを奪ったが、ゲームメイクできず
7 香川真司 5.0
50分のボレーシュートは決めたかった。周囲と連係できずチャンスを演出するシーンはなかった
(→アドリアン・ラモス 5.0)
2トップの一角としてプレーも機能せず
5 ケール 5.0
カウンターに対応できなかった
10 ムヒタリャン 5.0
香川やオーバメヤンと連係できず
FW
17 オーバメヤン 5.0
裏に抜け出すスペースがなく苦戦
(→インモービレ -)
監督
クロップ 5.0
先手を取られてスペースを消され攻め手がなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ヘアマン(ボルシアMG)
▽持ち前のスピードを生かしてカウンターの起点に。2点目を演出したシーンは彼の真骨頂が発揮された。
ボルシアMG 3-1 ドルトムント
【ボルシアMG】
ヴェント(前1)
ラファエル(前32)
ノルトベイト(後22)
【ドルトムント】
ギュンドガン(後32)
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