レーティング:リバプール 1-1 チェルシー《キャピタルワンカップ》
2015.01.21 06:41 Wed
▽キャピタルワンカップ準決勝1stレグが20日に行われ、アンフィールドではリバプールとチェルシーによるビッグマッチが実現し、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
失点は仕方なし。ミスの少ないプレーぶり
DF
23 カン 5.5
PK献上のシーンは同情の余地あり。出足の鋭い守備でヂエゴ・コスタに自由を与えず
37 シュクルテル 6.0
対人で強さを発揮。ビルドアップも積極的だった
17 サコー 5.5
無難な守備に終始。苦手とするビルドアップも卒なくこなした
50 L・マルコビッチ 6.0
高い位置取りで対峙したフィリペ・ルイスを押し込んだ
14 ヘンダーソン 6.0
出足の鋭い守備を見せつつ、シンプルな縦パスで攻撃の起点に。スターリングのゴールをアシスト
21 ルーカス・レイバ 6.0
攻守に積極性を見せ、中盤の強度を高めた
18 A・モレーノ 6.0
自サイドでアップダウンを繰り返し、チームの攻撃に幅をもたらした
FW
8 ジェラード 6.0
バイタルエリアのスペースに顔を出し、果敢にゴールを狙った
(→ララナ 6.0)
復帰戦。力強いシュートで全快ぶりをアピール
31 スターリング 6.5
足下でボールを受けて地上戦に持ち込み、同点弾を記録
10 コウチーニョ 6.5
狭いスペースにボールを引き出し、局面で攻撃のアクセントを加えた
監督
ロジャーズ 5.5
試合を通してチェルシーを押し込むも、勝ちきれず
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 7.0
指の負傷からの復帰戦。安定感抜群のショットストップで最少失点に抑える
DF
2 イバノビッチ 5.5
守備に追われたこともあり、得意の攻撃参加は影を潜めた
24 ケイヒル 6.0
幾度か裏のスペースを突かれたが、要所では仕事をさせなかった
26 テリー 5.5
アジリティのあるスターリングにインテンシティで対応
3 フィリペ・ルイス 5.5
対峙するL・マルコビッチの対応に苦戦も、踏ん張りが利いた
MF
22 ウィリアン 6.0
攻撃面よりも、献身的なプレスバックを見せるなど守備面で存在感
(→アスピリクエタ -)
12 ミケル 5.5
攻守のバランスを保ちながらプレーも、繋ぎの精度が低かった
4 セスク 6.0
バイタルエリア付近でボールに絡むシーンは少なかったが、PK奪取の起点に
21 マティッチ 5.5
失点の場面は、スターリングに対する寄せ遅れた
10 アザール 6.0
ドリブルで相手ディフェンスに問題を生じさせてPKを獲得。ボールを持てば攻め手に。
FW
19 ヂエゴ・コスタ 5.0
相手のタイトなマークに苦しんだ
監督
モウリーニョ 6.0
敵地でのドローは想定内。2ndレグを優位な状況で迎えることに
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
クルトワ(チェルシー)
▽幾度も素晴らしいショットストップを披露したほか、ノイアーを髣髴とさせる果敢な飛び出しで劣勢に立たされたチームを後方から鼓舞。彼の活躍が2ndレグに望みを繋いだといっても過言ではないだろう。
リバプール 1-1 チェルシー
【リバプール】
スターリング(後14)
【チェルシー】
アザール(前18[PK])
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
失点は仕方なし。ミスの少ないプレーぶり
DF
23 カン 5.5
PK献上のシーンは同情の余地あり。出足の鋭い守備でヂエゴ・コスタに自由を与えず
対人で強さを発揮。ビルドアップも積極的だった
17 サコー 5.5
無難な守備に終始。苦手とするビルドアップも卒なくこなした
MF
50 L・マルコビッチ 6.0
高い位置取りで対峙したフィリペ・ルイスを押し込んだ
14 ヘンダーソン 6.0
出足の鋭い守備を見せつつ、シンプルな縦パスで攻撃の起点に。スターリングのゴールをアシスト
21 ルーカス・レイバ 6.0
攻守に積極性を見せ、中盤の強度を高めた
18 A・モレーノ 6.0
自サイドでアップダウンを繰り返し、チームの攻撃に幅をもたらした
FW
8 ジェラード 6.0
バイタルエリアのスペースに顔を出し、果敢にゴールを狙った
(→ララナ 6.0)
復帰戦。力強いシュートで全快ぶりをアピール
31 スターリング 6.5
足下でボールを受けて地上戦に持ち込み、同点弾を記録
10 コウチーニョ 6.5
狭いスペースにボールを引き出し、局面で攻撃のアクセントを加えた
監督
ロジャーズ 5.5
試合を通してチェルシーを押し込むも、勝ちきれず
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 7.0
指の負傷からの復帰戦。安定感抜群のショットストップで最少失点に抑える
DF
2 イバノビッチ 5.5
守備に追われたこともあり、得意の攻撃参加は影を潜めた
24 ケイヒル 6.0
幾度か裏のスペースを突かれたが、要所では仕事をさせなかった
26 テリー 5.5
アジリティのあるスターリングにインテンシティで対応
3 フィリペ・ルイス 5.5
対峙するL・マルコビッチの対応に苦戦も、踏ん張りが利いた
MF
22 ウィリアン 6.0
攻撃面よりも、献身的なプレスバックを見せるなど守備面で存在感
(→アスピリクエタ -)
12 ミケル 5.5
攻守のバランスを保ちながらプレーも、繋ぎの精度が低かった
4 セスク 6.0
バイタルエリア付近でボールに絡むシーンは少なかったが、PK奪取の起点に
21 マティッチ 5.5
失点の場面は、スターリングに対する寄せ遅れた
10 アザール 6.0
ドリブルで相手ディフェンスに問題を生じさせてPKを獲得。ボールを持てば攻め手に。
FW
19 ヂエゴ・コスタ 5.0
相手のタイトなマークに苦しんだ
監督
モウリーニョ 6.0
敵地でのドローは想定内。2ndレグを優位な状況で迎えることに
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
クルトワ(チェルシー)
▽幾度も素晴らしいショットストップを披露したほか、ノイアーを髣髴とさせる果敢な飛び出しで劣勢に立たされたチームを後方から鼓舞。彼の活躍が2ndレグに望みを繋いだといっても過言ではないだろう。
リバプール 1-1 チェルシー
【リバプール】
スターリング(後14)
【チェルシー】
アザール(前18[PK])
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