レーティング: リバプール 1-2 チェルシー《プレミアリーグ》
2014.11.08 23:55 Sat
▽プレミアリーグ第11節のリバプールvsチェルシーが8日にアンフィールドで開催され、チェルシーが2-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
2失点も何度か好セーブを見せた
DF
2 G・ジョンソン 5.5
シュート場面で懸命なシュートブロックを見せるなど、アザール相手に粘った
37 シュクルテル 5.5
ヂエゴ・コスタと激しくやり合った
6 ロブレン 5.0
不用意なミスが散見
相手に押し込まれて攻撃参加は少なかった
MF
10 コウチーニョ 5.5
前半に何度か見せ場を作ったが、後半はトーンダウン
(→ボリーニ 5.5)
活動量は見せた
23 カン 6.0
攻守に見事なハードワークを披露。先制ゴールも決めた
(→ジョー・アレン 5.5)
懸命にプレーしたが、流れを変えられず
8 ジェラード 5.5
因縁の一戦で90分間プレー。大きなミスはなかったが、チームをけん引するプレーもなかった
14 ヘンダーソン 6.0
カンと共に攻守にアグレッシブだった
31 スターリング 5.5
能力の高さをうかがわせる仕掛けを何度か見せたが、やや身体が重かった
FW
45 バロテッリ 5.0
いつもよりは守備に参加したが、肝心の攻撃で起点になれなかった
(→ランバート -)
監督
ロジャーズ 5.5
入りは良かったが、ペース配分を誤る。バロテッリの起用もハマらなかった
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 5.5
失点場面は完全にノーチャンス。ハイボールの処理が安定していた
DF
2 イバノビッチ 5.5
スターリングの対応にやや苦戦。攻撃では高い位置取りを見せた
24 ケイヒル 5.5
同点ゴールを記録したが、守備における状況判断でミスが多かった
26 テリー 5.5
前半はバタつく最終ラインをまとめられなかったが、後半はうまく修正した
28 アスピリクエタ 6.5
休養十分で攻守に躍動
MF
7 ラミレス 5.5
試合に入り切れていなかったが、徐々に盛り返した
(→ウィリアン 5.5)
攻守にやるべき仕事をこなした
4 セスク 5.5
守備面で持ち上がった相手を捕まえ切れず。攻撃では無難にパスを捌いた
21 マティッチ 6.5
バランスが崩れがちだった中盤を献身的にサポートした
10 アザール 6.5
フィニッシュの精度に難も仕掛けの鋭さはさすがだった
(→フィリペ・ルイス -)
FW
8 オスカル 6.0
前半は効果的なプレスをかけられなかったが、後半はきっちり修正。攻撃でも気の利いたプレーを見せた
19 ヂエゴ・コスタ 6.5
さすがの決定力でチームを逆転勝利に導いた
(→ドログバ -)
監督
モウリーニョ 6.5
前半は守備が危うかったが、後半にきっちり修正した
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
マティッチ(チェルシー)
▽持ち味のフィジカルと危険察知能力で崩れそうだったチームの守備を立て直した。また、終盤のシュートブロックも見事だった。
リバプール 1-2 チェルシー
【リバプール】
カン(前9)
【チェルシー】
ケイヒル(前14)
ヂエゴ・コスタ(後22)
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
2失点も何度か好セーブを見せた
DF
2 G・ジョンソン 5.5
シュート場面で懸命なシュートブロックを見せるなど、アザール相手に粘った
ヂエゴ・コスタと激しくやり合った
6 ロブレン 5.0
不用意なミスが散見
18 A・モレーノ 5.5
相手に押し込まれて攻撃参加は少なかった
MF
10 コウチーニョ 5.5
前半に何度か見せ場を作ったが、後半はトーンダウン
(→ボリーニ 5.5)
活動量は見せた
23 カン 6.0
攻守に見事なハードワークを披露。先制ゴールも決めた
(→ジョー・アレン 5.5)
懸命にプレーしたが、流れを変えられず
8 ジェラード 5.5
因縁の一戦で90分間プレー。大きなミスはなかったが、チームをけん引するプレーもなかった
14 ヘンダーソン 6.0
カンと共に攻守にアグレッシブだった
31 スターリング 5.5
能力の高さをうかがわせる仕掛けを何度か見せたが、やや身体が重かった
FW
45 バロテッリ 5.0
いつもよりは守備に参加したが、肝心の攻撃で起点になれなかった
(→ランバート -)
監督
ロジャーズ 5.5
入りは良かったが、ペース配分を誤る。バロテッリの起用もハマらなかった
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 5.5
失点場面は完全にノーチャンス。ハイボールの処理が安定していた
DF
2 イバノビッチ 5.5
スターリングの対応にやや苦戦。攻撃では高い位置取りを見せた
24 ケイヒル 5.5
同点ゴールを記録したが、守備における状況判断でミスが多かった
26 テリー 5.5
前半はバタつく最終ラインをまとめられなかったが、後半はうまく修正した
28 アスピリクエタ 6.5
休養十分で攻守に躍動
MF
7 ラミレス 5.5
試合に入り切れていなかったが、徐々に盛り返した
(→ウィリアン 5.5)
攻守にやるべき仕事をこなした
4 セスク 5.5
守備面で持ち上がった相手を捕まえ切れず。攻撃では無難にパスを捌いた
21 マティッチ 6.5
バランスが崩れがちだった中盤を献身的にサポートした
10 アザール 6.5
フィニッシュの精度に難も仕掛けの鋭さはさすがだった
(→フィリペ・ルイス -)
FW
8 オスカル 6.0
前半は効果的なプレスをかけられなかったが、後半はきっちり修正。攻撃でも気の利いたプレーを見せた
19 ヂエゴ・コスタ 6.5
さすがの決定力でチームを逆転勝利に導いた
(→ドログバ -)
監督
モウリーニョ 6.5
前半は守備が危うかったが、後半にきっちり修正した
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
マティッチ(チェルシー)
▽持ち味のフィジカルと危険察知能力で崩れそうだったチームの守備を立て直した。また、終盤のシュートブロックも見事だった。
リバプール 1-2 チェルシー
【リバプール】
カン(前9)
【チェルシー】
ケイヒル(前14)
ヂエゴ・コスタ(後22)
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