まさかの敗戦にロッベン「自滅してしまった」
2014.10.14 08:33 Tue
▽オランダ代表は13日、ユーロ2016予選グループA第3節でアイスランド代表と対戦し、0-2で敗れた。オランダ代表MFアリエン・ロッベンは、自分たちのミスから難しい試合にしてしまったと明かしている。UEFA(欧州サッカー連盟)公式サイトがロッベンのコメントを伝えた。
▽アウェイに乗り込んだオランダ代表は10分に自陣でのパスミスが引き金となり、DFステファン・デ・フライがPKを献上。これをMFギルフィ・シグルドソンに決められると、42分にもG・シグルドソンにネットを揺らされて2点目を許す。後半は引いて守るアイスランド代表の守備を崩すことができずに、試合はそのまま終了を迎えた。
▽試合を振り返ったロッベンは、自滅による敗戦だったと分析。グループAのアイスランド代表、チェコ代表を追いかける立場のオランダ代表にとっては痛い敗戦となったことを明かした。
「本当に期待外れの結果だよ。今の僕たちは追いかける立場のチームだ。この試合には勝たなければいけなかった。ただ、自滅してしまったね。2つのゴールをプレゼントしてしまった。確かに難しい試合だったけれど、自分たちで苦しくしてしまった。その結果、相手は守りを固めてカウンターを狙ってきた。それによりもっと難しい状況に追い込まれてしまったんだ」
▽アウェイに乗り込んだオランダ代表は10分に自陣でのパスミスが引き金となり、DFステファン・デ・フライがPKを献上。これをMFギルフィ・シグルドソンに決められると、42分にもG・シグルドソンにネットを揺らされて2点目を許す。後半は引いて守るアイスランド代表の守備を崩すことができずに、試合はそのまま終了を迎えた。
▽試合を振り返ったロッベンは、自滅による敗戦だったと分析。グループAのアイスランド代表、チェコ代表を追いかける立場のオランダ代表にとっては痛い敗戦となったことを明かした。
アイスランドの関連記事
ユーロの関連記事
|
|
アイスランドの人気記事ランキング
1
謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ
元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue2
