チームの姿勢を評価するウェールズ代表監督
2014.10.14 08:14 Tue
▽ウェールズ代表は13日、ユーロ2016予選グループB第3節でキプロス代表と対戦し2-1で勝利した。ウェールズ代表を率いるクリス・コールマン監督は、退場者を出した後もチームが貪欲な姿勢を見せたことに満足感を示している。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽ホームにキプロス代表を向かえたウェールズ代表は、13分にMFデイビッド・コッテリル、23分にMFハル・ロブソン=カヌが得点を奪う。その後、前半のうちに1点を返されると、47分にMFアンドリュー・キングが一発退場となり、ウェールズ代表は数的不利に陥る。しかし、1点のリードを守り切り試合終了を迎え、勝ち点3を獲得した。
▽コールマン監督は、退場者を出したシーンを振り返り、厳しい戦いを強いられた中で、選手たちが見せた戦う姿勢を称えた。
「本当に心臓が飛び出すかと思った。レッドカードが出された瞬間、我々は窮地に立たされてしまったと思ったね。2-0になってから3点目、4点目を奪う必要があったのだ。リードしてからは少しずさんな戦い方になってしまった。だからこそ(レッドカードを提示されて)より難しい試合になると思った。総崩れもあり得る状況だったね」
「ハーフタイムではもっと落ち着いて自分たちのプレーを見せようと伝えていたが、その矢先に退場者を出してしまった。本当に難しい試合だったが、それでも選手たちへの信頼が揺らぐことはなかった。このチームは誰もが貪欲で、次の点を欲している。今日の勝ち点3はとても大きなものだよ」
▽ホームにキプロス代表を向かえたウェールズ代表は、13分にMFデイビッド・コッテリル、23分にMFハル・ロブソン=カヌが得点を奪う。その後、前半のうちに1点を返されると、47分にMFアンドリュー・キングが一発退場となり、ウェールズ代表は数的不利に陥る。しかし、1点のリードを守り切り試合終了を迎え、勝ち点3を獲得した。
▽コールマン監督は、退場者を出したシーンを振り返り、厳しい戦いを強いられた中で、選手たちが見せた戦う姿勢を称えた。
「ハーフタイムではもっと落ち着いて自分たちのプレーを見せようと伝えていたが、その矢先に退場者を出してしまった。本当に難しい試合だったが、それでも選手たちへの信頼が揺らぐことはなかった。このチームは誰もが貪欲で、次の点を欲している。今日の勝ち点3はとても大きなものだよ」
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