モンペリエのホームスタジアム、記録的豪雨で深刻な浸水被害に
2014.10.08 03:10 Wed
▽モンペリエの本拠地であるスタッド・デ・ラ・モソンが、記録的豪雨により深刻な浸水の被害に遭ったようだ。モンペリエは7日、公式サイト上で被害の模様を伝えている。
▽モンペリエ市内は最近の1週間で年間平均雨量の50%に及ぶ豪雨に見舞われており、スタッド・デ・ラ・モソンは最高3mの浸水の被害に遭った。モンペリエは公式サイトにピッチや観客席、ロッカールームなどが水や泥で覆われている様子の写真と動画を掲載している。
▽モンペリエのローラン・ニコリン副会長は記者会見を行い、「今朝、ラ・モソンで見たものは悲惨な光景であり、被害は甚大だ。我々は、しばらく他のどこかでプレーするための解決策を探している。決断は、ラ・モソンの将来に関して行わなければならない。今回の状況が再び起こってはいけないと考えている」とコメント。被害の深刻さを訴え、代替スタジアムを探していることを明かした。
▽モンペリエは、19日に行われるリーグ・アン第10節のリヨン戦がホーム開催の予定。現時点では、モンペリエのラグビークラブが使用しているアルトラ・スタジアム、またはベジエ、ニーム、イストラといった近隣都市での開催が候補に挙げられている。
▽モンペリエ市内は最近の1週間で年間平均雨量の50%に及ぶ豪雨に見舞われており、スタッド・デ・ラ・モソンは最高3mの浸水の被害に遭った。モンペリエは公式サイトにピッチや観客席、ロッカールームなどが水や泥で覆われている様子の写真と動画を掲載している。
▽モンペリエのローラン・ニコリン副会長は記者会見を行い、「今朝、ラ・モソンで見たものは悲惨な光景であり、被害は甚大だ。我々は、しばらく他のどこかでプレーするための解決策を探している。決断は、ラ・モソンの将来に関して行わなければならない。今回の状況が再び起こってはいけないと考えている」とコメント。被害の深刻さを訴え、代替スタジアムを探していることを明かした。
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