プレビュー:負傷者続出のガナーズが磐石ブルーズに挑む《チェルシーvsアーセナル》
2014.10.05 16:00 Sun
▽プレミアリーグ第7節、チェルシーとアーセナルによる“ビッグ・ロンドン・ダービー”が、5日にスタンフォード・ブリッジで開催される。ロンドンの盟主の座を争う両者のダービーだが、昨シーズンは対ヴェンゲル監督に無敗を継続するモウリーニョ監督率いるチェルシーが、シーズンダブルを達成。とりわけ、今年3月に行われた直近の対戦では、チェルシーが退場者を出したアーセナルを相手に6-0の歴史的な大勝を飾っている。
▽前々節のマンチェスター・シティ戦でクラブのレジェンド、ランパードのゴールで追いつかれ、開幕からの連勝が「4」でストップしたチェルシー。だが、前節のアストン・ビラ戦では3-0の快勝を収め、きっちり勝ち点3を確保。直近のCLスポルティング戦も危なげなく勝利し、良い形でダービーを迎える。
▽一方、前節トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”をドローで終えたアーセナルは、チェルシーと同様にリーグ戦無敗(2勝4分け)を継続。しかし、その一戦でキャプテンのアルテタ、ラムジーが負傷し、元々選手層に不安を抱える中盤は火の車だ。それでも、直近のCLガラタサライ戦ではウェルベックがプロキャリア初のハットトリックを記録するなど、良いメンタル状態で敵地でのダービーに臨む。
◆セスクが古巣と初対戦
▽今回のダービーでは“犬猿の仲”と言われる指揮官同士の絡みにも注目が集まるが、一番の注目ポイントは、今夏にバルセロナからチェルシーに加入した元ガナーズのキャプテン、セスクの古巣対戦だ。今回はスタンフォード・ブリッジでの一戦であるため、スタジアム全体からブーイングを浴びるようなことはないが、ガナーズサポーターのリアクションとセスク自身のパフォーマンスに注目したい。
◆チェルシー◆
【4-2-3-1】
▽チェルシー予想スタメン
GK:クルトワ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、テリー、アスピリクエタ
MF:ウィリアン、マティッチ、オスカル、セスク、アザール
FW:ヂエゴ・コスタ
負傷者:MFラミレス(ヒザ)、FWドログバ(足首)
◆アーセナル◆
【4-1-4-1】
▽アーセナル予想スタメン
GK:シュチェスニー
DF:チャンバース、メルテザッカー、コシエルニー、ギブス
MF:エジル、チェンバレン、フラミニ、ウィルシャー、サンチェス
FW:ウェルベック
負傷者:DFドビュッシー(足首)、MFアルテタ(ふくらはぎ)、ラムジー(ハムストリング)、FWジルー(足首)、サノゴ(ハムストリング)、サンチェス(足首)
▽ドビュッシー、ジルーの長期離脱組に加え、前節のトッテナム戦で負傷したキャプテンのアルテタ、ラムジーが欠場する。また、直近のガラタサライ戦で相手MFメロに危険なタックルを浴びたサンチェスも足首を痛めており、回復が間に合わない場合はカソルラが代役に入る見込みだ。
★タクティカル・プレビュー
◆ラストピースを手にしたブルーズが真っ向勝負へ
▽チェルシーにとって、今季最初のビッグマッチとなったマンチェスター・シティ戦では王者の攻撃力を警戒してか、モウリーニョの真骨頂である堅守速攻スタイルで臨んだ。しかし、今夏に攻撃のラストピースであるヂエゴ・コスタ、セスクを手にしたことに加え、モウリーニョ体制で通算6勝5分けという相性の良さを誇るアーセナル相手のこの一戦では、自ら主導権を握る能動的な戦い方を採用するはずだ。そのため、ダービーらしい激しさと、テクニカルな攻防が同居したスペクタクルな試合展開が期待できる。
◆互いに攻撃力が売りも守備がポイント
▽互いにワールドクラスのタレントを擁す攻撃が最大の売りだが、今回の一戦ではその攻撃陣に対峙する守備陣のパフォーマンスが勝敗の鍵を握るかもしれない。昨季はリーグ最少失点を誇ったチェルシーだが、今季は6試合で7失点と守備の脆さが目立つ。とりわけ、セスクやヂエゴ・コスタの加入でポゼッション意識が高まったことによって、悪いボールの失い方からカウンターを浴びての失点が多い。そこには中盤でリスク管理を一手に引き受けるマティッチのアジリティの問題もある。アーセナルとしては中盤でのボールの奪いどころを定めたプレスでショートカウンターを積極的に狙いたい。
▽対するアーセナルの失点もチェルシーと同じ「7」だが、チェルシーに比べて守備の内容は良くない。現状はメルテザッカーのコンディション不良に加えて、サイドバックのポジショニングや絞りの甘さを好調のGKシュチェスニーの好パフォーマンスで辛うじて埋めている印象だ。そのシュチェスニーも直近のガラタサライ戦では不用意なプレーで退場になるなど、全幅の信頼を置くまでには至らない。中でもチーム全体の攻撃から守備への切り替えの緩さが顕著で、この試合でもアンカーに入ることが予想されるフラミニの負担は大きくなるはずだ。チェルシーにはギャップを突くことに長けたセスク、オスカルといった選手が多くいるだけに、フラミニの脇のスペースをうまく使われるようだと、最終ラインのマークのズレから虎視眈々と裏を狙うヂエゴ・コスタやシュールレに簡単にゴールを陥れられる可能性が高い。ヴェンゲル監督としてはインサイドハーフのプレスバック、サイドバックの絞りの動きを徹底させたいところだ。
◆新エースとしての真価が試される両ストライカー
▽接戦が予想されるダービーのようなゲームでは、前線の選手の決定力が勝敗の行方を左右することが往々にしてあるものだ。そういった意味では、両クラブの新エースであるヂエゴ・コスタ、ウェルベックのプレーに自ずと注目が集まる。
▽ここまでリーグ戦6試合で8ゴールと圧巻の存在感を発揮しているヂエゴ・コスタだが、前述したシティ戦やCL2試合(1試合は途中出場)といった重要なゲームでゴールを決めることができていない。もちろん、その3試合では的確なポストプレーや献身的なスペースメークでチームに貢献していたが、今回の一戦でもゴールを奪えなければ、ビッグマッチに弱いというレッテルを貼られかねない。コンディションが万全ではない中で迎えるアーセナル戦では、よりボックスに近い位置取りでフィニッシュワークに専念したい。
▽一方、リーグ戦ではここまで1ゴールと大きなインパクトを残せていないウェルベックだが、直近のCLガラタサライ戦では見事な決定力を発揮し、プロキャリア初のハットトリックを達成。この活躍を受けて、アーセナルのレジェンドであるアンリの後継者との声が挙がるなど、評価は急上昇中だ。ただ、気になるのは今季ここまでに奪った4ゴールの全てが裏に抜け出してから少ないタッチで奪ったものであること。ラインコントロールや裏へのケアがしっかりとしたチェルシー相手に、その形が通じるか。
◆生放送予定
▽10/5(日)
《21:59》
【プ】チェルシー vs アーセナル
(J SPORTS 2)
(スカパー!HD/ch.604)
(スカパー!e2/BS.243)
▽前々節のマンチェスター・シティ戦でクラブのレジェンド、ランパードのゴールで追いつかれ、開幕からの連勝が「4」でストップしたチェルシー。だが、前節のアストン・ビラ戦では3-0の快勝を収め、きっちり勝ち点3を確保。直近のCLスポルティング戦も危なげなく勝利し、良い形でダービーを迎える。
▽一方、前節トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”をドローで終えたアーセナルは、チェルシーと同様にリーグ戦無敗(2勝4分け)を継続。しかし、その一戦でキャプテンのアルテタ、ラムジーが負傷し、元々選手層に不安を抱える中盤は火の車だ。それでも、直近のCLガラタサライ戦ではウェルベックがプロキャリア初のハットトリックを記録するなど、良いメンタル状態で敵地でのダービーに臨む。
▽今回のダービーでは“犬猿の仲”と言われる指揮官同士の絡みにも注目が集まるが、一番の注目ポイントは、今夏にバルセロナからチェルシーに加入した元ガナーズのキャプテン、セスクの古巣対戦だ。今回はスタンフォード・ブリッジでの一戦であるため、スタジアム全体からブーイングを浴びるようなことはないが、ガナーズサポーターのリアクションとセスク自身のパフォーマンスに注目したい。
◆チェルシー◆
【4-2-3-1】
▽チェルシー予想スタメン
GK:クルトワ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、テリー、アスピリクエタ
MF:ウィリアン、マティッチ、オスカル、セスク、アザール
FW:ヂエゴ・コスタ
負傷者:MFラミレス(ヒザ)、FWドログバ(足首)
▽それぞれヒザと足首を痛めているラミレス、ドログバが欠場。また、直近のスポルティング戦で温存されたアスピリクエタ、ウィリアンが先発に復帰し、フィリペ・ルイス、シュールレが再び控えに回ることになるはずだ。
◆アーセナル◆
【4-1-4-1】
▽アーセナル予想スタメン
GK:シュチェスニー
DF:チャンバース、メルテザッカー、コシエルニー、ギブス
MF:エジル、チェンバレン、フラミニ、ウィルシャー、サンチェス
FW:ウェルベック
負傷者:DFドビュッシー(足首)、MFアルテタ(ふくらはぎ)、ラムジー(ハムストリング)、FWジルー(足首)、サノゴ(ハムストリング)、サンチェス(足首)
▽ドビュッシー、ジルーの長期離脱組に加え、前節のトッテナム戦で負傷したキャプテンのアルテタ、ラムジーが欠場する。また、直近のガラタサライ戦で相手MFメロに危険なタックルを浴びたサンチェスも足首を痛めており、回復が間に合わない場合はカソルラが代役に入る見込みだ。
★タクティカル・プレビュー
◆ラストピースを手にしたブルーズが真っ向勝負へ
▽チェルシーにとって、今季最初のビッグマッチとなったマンチェスター・シティ戦では王者の攻撃力を警戒してか、モウリーニョの真骨頂である堅守速攻スタイルで臨んだ。しかし、今夏に攻撃のラストピースであるヂエゴ・コスタ、セスクを手にしたことに加え、モウリーニョ体制で通算6勝5分けという相性の良さを誇るアーセナル相手のこの一戦では、自ら主導権を握る能動的な戦い方を採用するはずだ。そのため、ダービーらしい激しさと、テクニカルな攻防が同居したスペクタクルな試合展開が期待できる。
◆互いに攻撃力が売りも守備がポイント
▽互いにワールドクラスのタレントを擁す攻撃が最大の売りだが、今回の一戦ではその攻撃陣に対峙する守備陣のパフォーマンスが勝敗の鍵を握るかもしれない。昨季はリーグ最少失点を誇ったチェルシーだが、今季は6試合で7失点と守備の脆さが目立つ。とりわけ、セスクやヂエゴ・コスタの加入でポゼッション意識が高まったことによって、悪いボールの失い方からカウンターを浴びての失点が多い。そこには中盤でリスク管理を一手に引き受けるマティッチのアジリティの問題もある。アーセナルとしては中盤でのボールの奪いどころを定めたプレスでショートカウンターを積極的に狙いたい。
▽対するアーセナルの失点もチェルシーと同じ「7」だが、チェルシーに比べて守備の内容は良くない。現状はメルテザッカーのコンディション不良に加えて、サイドバックのポジショニングや絞りの甘さを好調のGKシュチェスニーの好パフォーマンスで辛うじて埋めている印象だ。そのシュチェスニーも直近のガラタサライ戦では不用意なプレーで退場になるなど、全幅の信頼を置くまでには至らない。中でもチーム全体の攻撃から守備への切り替えの緩さが顕著で、この試合でもアンカーに入ることが予想されるフラミニの負担は大きくなるはずだ。チェルシーにはギャップを突くことに長けたセスク、オスカルといった選手が多くいるだけに、フラミニの脇のスペースをうまく使われるようだと、最終ラインのマークのズレから虎視眈々と裏を狙うヂエゴ・コスタやシュールレに簡単にゴールを陥れられる可能性が高い。ヴェンゲル監督としてはインサイドハーフのプレスバック、サイドバックの絞りの動きを徹底させたいところだ。
◆新エースとしての真価が試される両ストライカー
▽接戦が予想されるダービーのようなゲームでは、前線の選手の決定力が勝敗の行方を左右することが往々にしてあるものだ。そういった意味では、両クラブの新エースであるヂエゴ・コスタ、ウェルベックのプレーに自ずと注目が集まる。
▽ここまでリーグ戦6試合で8ゴールと圧巻の存在感を発揮しているヂエゴ・コスタだが、前述したシティ戦やCL2試合(1試合は途中出場)といった重要なゲームでゴールを決めることができていない。もちろん、その3試合では的確なポストプレーや献身的なスペースメークでチームに貢献していたが、今回の一戦でもゴールを奪えなければ、ビッグマッチに弱いというレッテルを貼られかねない。コンディションが万全ではない中で迎えるアーセナル戦では、よりボックスに近い位置取りでフィニッシュワークに専念したい。
▽一方、リーグ戦ではここまで1ゴールと大きなインパクトを残せていないウェルベックだが、直近のCLガラタサライ戦では見事な決定力を発揮し、プロキャリア初のハットトリックを達成。この活躍を受けて、アーセナルのレジェンドであるアンリの後継者との声が挙がるなど、評価は急上昇中だ。ただ、気になるのは今季ここまでに奪った4ゴールの全てが裏に抜け出してから少ないタッチで奪ったものであること。ラインコントロールや裏へのケアがしっかりとしたチェルシー相手に、その形が通じるか。
◆生放送予定
▽10/5(日)
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CiGd9LLP2e0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">岩渕真奈/Mana Iwabuchi(@iwabuchi.m_jp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CiGfVdcPYWB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CiGfVdcPYWB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CiGfVdcPYWB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">岩渕真奈/Mana Iwabuchi(@iwabuchi.m_jp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.05 11:25 Mon3
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
