独紙評価:長谷部は「非常にアグレッシブ」
2014.09.30 04:39 Tue
28日に行われたブンデスリーガ第6節でフランクフルトはアウェイでハンブルガーSV(HSV)と対戦し、2ー1で勝利した。MF長谷部誠がフル出場、乾貴士は71分からプレーしている。2人に対するドイツメディアの評価は低めだった。
フランクフルトは前半終了間際にFWハリス・セフェロビッチが先制点を挙げるが、58分にはHSVの新加入選手、MFニコライ・ミュラーが決められて同点とされた。それでもフランクフルトは、85分から途中出場したFWルーカス・ピアソンが試合終了間際に27メートルのFKを見事に直接決めて、土壇場で勝ち越しに成功した。
HSVは、開幕から続いていたノーゴールがようやく止まった。しかし、現2部ボーフムが1979―80シーズンに残した開幕無得点時間の記録を474分から507分に塗り替えてしまっている。
白星を手にしたフランクフルトだが、メディアの評価は高くなかった。『ビルト』ではチーム平均点が3.83で、HSVの平均点3.45を下回った。長谷部にはMFスロボダン・メドジェビッチ、ステファン・アイグナー、FWセフェロビッチとともに4と低めの採点となっている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』では、フランクフルトの平均点はHSVと同じ3.8だった。同メディアではGKフェリックス・ヴィードヴァルト、マン・オブ・ザ・マッチにも選出されているセフェロビッチにチーム最高タイの3が与えられている。長谷部、DFマルコ・ルス、1点目をアシストしたDFティモシー・チャンドラー、マイヤーらは3.5で、左サイドハーフを務めたイグニョフスキがチーム単独最低点の5となった。『キッカー』では乾は出場時間が短かったため、採点の対象とはなっていない。
採点を行わない地元メディアの『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のプレーについて次のような寸評を記している。
「1-0の起点となった。このプレーは、前半のベストコンビネーションでもあった。日本人選手は筋が通った組み立てるプレーをしようと熱心だったが、それに成功することは多くなかった。非常にアグレッシブ(な姿勢を見せている)」
また、乾については「かなり無節操な試合に入ることになった」とのコメントを記載。アルミン・フェー前監督の下では、この状況で乾が投入されることはなかっただろうという見解が述べられている。
提供:goal.com
フランクフルトは前半終了間際にFWハリス・セフェロビッチが先制点を挙げるが、58分にはHSVの新加入選手、MFニコライ・ミュラーが決められて同点とされた。それでもフランクフルトは、85分から途中出場したFWルーカス・ピアソンが試合終了間際に27メートルのFKを見事に直接決めて、土壇場で勝ち越しに成功した。
HSVは、開幕から続いていたノーゴールがようやく止まった。しかし、現2部ボーフムが1979―80シーズンに残した開幕無得点時間の記録を474分から507分に塗り替えてしまっている。
白星を手にしたフランクフルトだが、メディアの評価は高くなかった。『ビルト』ではチーム平均点が3.83で、HSVの平均点3.45を下回った。長谷部にはMFスロボダン・メドジェビッチ、ステファン・アイグナー、FWセフェロビッチとともに4と低めの採点となっている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』では、フランクフルトの平均点はHSVと同じ3.8だった。同メディアではGKフェリックス・ヴィードヴァルト、マン・オブ・ザ・マッチにも選出されているセフェロビッチにチーム最高タイの3が与えられている。長谷部、DFマルコ・ルス、1点目をアシストしたDFティモシー・チャンドラー、マイヤーらは3.5で、左サイドハーフを務めたイグニョフスキがチーム単独最低点の5となった。『キッカー』では乾は出場時間が短かったため、採点の対象とはなっていない。
採点を行わない地元メディアの『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のプレーについて次のような寸評を記している。
「1-0の起点となった。このプレーは、前半のベストコンビネーションでもあった。日本人選手は筋が通った組み立てるプレーをしようと熱心だったが、それに成功することは多くなかった。非常にアグレッシブ(な姿勢を見せている)」
また、乾については「かなり無節操な試合に入ることになった」とのコメントを記載。アルミン・フェー前監督の下では、この状況で乾が投入されることはなかっただろうという見解が述べられている。
提供:goal.com
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