独紙評価:長谷部は及第点 「完璧なアシスト」
2014.09.26 02:25 Fri
23日、フランクフルトはホームで行われたブンデスリーガ第5節マインツ戦を2-2の引き分けで終えた。MF長谷部誠、乾貴士はともにフル出場を果たし、長谷部は加入後初のアシストを記録している。このダービーではマインツFW岡崎慎司が今季リーグ戦5点目を挙げてドイツメディアから高い評価を受けたが、長谷部のアシストも評価されている。
フランクフルトは主導権を握るが、41分にMFヨナス・ホフマン、44分には岡崎にゴールを許し、2点を追いかける立場になった。それでも前半アディショナルタイム、長谷部のスルーパスにアレクサンダー・マイヤーが反応して1点差として折り返す。すると、82分には新加入FWハリス・セフェロビッチが中盤からのFKに頭を合わせ、相手GKを超えるヘディングシュートで同点として試合を終えた。
『ビルト』(チーム平均点3.54)は、ゴールに絡んだマイヤー、セフェロビッチ、長谷部らを含む6人のプレーに対して3と及第点が与えられた。一方、17分には好機を迎えるなど見せ場はあった乾を含む7人のパフォーマンスには4がつけられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点がマインツと同じ3.6だった『キッカー』は、長谷部のプレーをチーム最高タイの3と評価。マイヤー、セフェロビッチ、前節十字じん帯の断裂を負ったDFコンスタント・ジャクパの代わりに左サイドバック出場したDFバスティアン・オチプカらとともに及第点が与えられている。乾は4.5と厳しめの評価。岡崎にボールを奪われ、失点に関与したDFマルコ・ルスがチーム最低タイの5だった。
採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のパフォーマンスについて次のような寸評を記している。
「序盤にはいきなり大きなミスを犯したが、その後で調子を大きく上げている。多くの良い場面に絡んでおり、マイヤーが決めたゴールを完璧にアシストした」
乾のプレーについては、以下のとおり評している。
「右サイドの方が、かなり居心地良さそうだった。ボールを持つことが多く、常に有意義なプレーを試みていた。先制する大きな機会を迎えたが(16分)、0-1となる失点は彼のミスからだった」
今シーズンの3つのドローがいずれも2-2だったフランクフルトは10位に浮上。28日に行われる次節は、敵地で最下位ハンブルガーSVと対戦する。
提供:goal.com
フランクフルトは主導権を握るが、41分にMFヨナス・ホフマン、44分には岡崎にゴールを許し、2点を追いかける立場になった。それでも前半アディショナルタイム、長谷部のスルーパスにアレクサンダー・マイヤーが反応して1点差として折り返す。すると、82分には新加入FWハリス・セフェロビッチが中盤からのFKに頭を合わせ、相手GKを超えるヘディングシュートで同点として試合を終えた。
『ビルト』(チーム平均点3.54)は、ゴールに絡んだマイヤー、セフェロビッチ、長谷部らを含む6人のプレーに対して3と及第点が与えられた。一方、17分には好機を迎えるなど見せ場はあった乾を含む7人のパフォーマンスには4がつけられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点がマインツと同じ3.6だった『キッカー』は、長谷部のプレーをチーム最高タイの3と評価。マイヤー、セフェロビッチ、前節十字じん帯の断裂を負ったDFコンスタント・ジャクパの代わりに左サイドバック出場したDFバスティアン・オチプカらとともに及第点が与えられている。乾は4.5と厳しめの評価。岡崎にボールを奪われ、失点に関与したDFマルコ・ルスがチーム最低タイの5だった。
採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のパフォーマンスについて次のような寸評を記している。
「序盤にはいきなり大きなミスを犯したが、その後で調子を大きく上げている。多くの良い場面に絡んでおり、マイヤーが決めたゴールを完璧にアシストした」
乾のプレーについては、以下のとおり評している。
「右サイドの方が、かなり居心地良さそうだった。ボールを持つことが多く、常に有意義なプレーを試みていた。先制する大きな機会を迎えたが(16分)、0-1となる失点は彼のミスからだった」
今シーズンの3つのドローがいずれも2-2だったフランクフルトは10位に浮上。28日に行われる次節は、敵地で最下位ハンブルガーSVと対戦する。
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