ローマに敗れたカリアリ、ゼーマンは「怯えながらプレーしていた」
2014.09.22 12:20 Mon
▽21日にセリエA第3節のローマvsカリアリが行われ、2-0でローマが勝利した。試合後、カリアリを率いるズデネク・ゼーマン監督が古巣との一戦を振り返った。
▽ローマの本拠地であるスタディオ・オリンピコに乗り込んだカリアリは、前半に2ゴールを献上。ゼーマン監督は60分までに交代枠を使い切り反撃を試みたが、スコアは動くことなく試合終了のホイッスルを迎えた。
▽開幕1分け2敗と未勝利が続くゼーマン監督は、この敗戦に不満を見せている。イタリア『Rai Sport』が伝えた指揮官のコメントをイタリア『フットボールイタリア』が掲載している。
「良いパフォーマンスを披露できなかった。予想した試合展開にはならなかったよ。目にしたのは怯えたチームだ。怯えながらプレーしていれば、ここで結果を残すことはできない」
▽またゼーマン監督は、古巣ローマの本拠地で行われた試合に関して以下のように話した。
「以前は対戦相手の監督としてではなく、いち観戦者としてここ(スタディオ・オリンピコ)に来ていた。最近ではローマとラツィオの試合をスタンドで観戦したよ。ここは家のような場所なんだ」
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