ブンデス新記録の83メートル弾、昇格組パダーボルンが暫定首位に
2014.09.21 10:38 Sun
20日に行われたブンデスリーガ第4節、パダーボルンvsハノーファーは、2-0でホームのパダーボルンが勝利を収めた。この試合でブンデスリーガ新記録となる83メートルからの長距離シュートが決まっている。
3試合を終えて1勝2分けと好スタートを切った昇格組のパダーボルンが、この日も好調を維持した。スコアレスで迎えた71分、FKのボールをつないでFWエリアス・カチュンガが先制点を決めると、終了間際のアディショナルタイムには、FWモリッツ・シュトッペルカンプが追加点を奪う。このシュトッペルカンプのゴールが、ブンデスリーガに新たな歴史となった。
ビハインドを背負ったハノーファーが、GKロン=ロベルト・ツィーラーもゴール前に上がって同点弾を目指したが、パダーボルン守備陣はこれを跳ね返す。すると、クリアボールを拾ったシュトッペルカンプが、そのまま自陣ペナルティアーク付近から一気にシュート。ボールは無人のゴールへと転がり込んだ。
ブンデスリーガの公式ウェブサイトによると、この83メートルのゴールはリーグ新記録となる史上最長シュート。2012年夏まで2年間ハノーファーに所属していたシュトッペルカンプが、古巣相手に偉業を成し遂げた。なお、シュトッペルカンプはハノーファー退団後、1860ミュンヘンに移籍し、昨季はFW大迫勇也のチームメートでもあった。
シュトッペルカンプは試合後、次のように話している。ドイツ『ビルト』が伝えた。
「これだけの長距離でボールを蹴ることができるとは思わなかった。ゴールが空いているのが見えていたので、思いっきり蹴ったんだ。途中から 『これは入るかも!』と思ったよ」
パダーボルンは2勝2分けの勝ち点8で、マインツ、ホッフェンハイム、バイエルン・ミュンヘンと並んでリーグのトップを快走中。得失点差で暫定ながら首位に立つ快挙を成し遂げている。
なお、ハノーファーの日本代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹はそれぞれフル出場している。
提供:goal.com
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ビハインドを背負ったハノーファーが、GKロン=ロベルト・ツィーラーもゴール前に上がって同点弾を目指したが、パダーボルン守備陣はこれを跳ね返す。すると、クリアボールを拾ったシュトッペルカンプが、そのまま自陣ペナルティアーク付近から一気にシュート。ボールは無人のゴールへと転がり込んだ。
ブンデスリーガの公式ウェブサイトによると、この83メートルのゴールはリーグ新記録となる史上最長シュート。2012年夏まで2年間ハノーファーに所属していたシュトッペルカンプが、古巣相手に偉業を成し遂げた。なお、シュトッペルカンプはハノーファー退団後、1860ミュンヘンに移籍し、昨季はFW大迫勇也のチームメートでもあった。
シュトッペルカンプは試合後、次のように話している。ドイツ『ビルト』が伝えた。
「これだけの長距離でボールを蹴ることができるとは思わなかった。ゴールが空いているのが見えていたので、思いっきり蹴ったんだ。途中から 『これは入るかも!』と思ったよ」
パダーボルンは2勝2分けの勝ち点8で、マインツ、ホッフェンハイム、バイエルン・ミュンヘンと並んでリーグのトップを快走中。得失点差で暫定ながら首位に立つ快挙を成し遂げている。
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