P・レオン、ハノーファーからのオファーを公開
2014.09.11 10:19 Thu
ヘタフェで選手登録が不可能となっているMFペドロ・レオンの行為がドイツで波紋を呼んでいる。同選手は10日、自身の『ツイッター』でハノーファーからのオファーを公開した。
スペインプロリーグ機構(LFP)は給与の制限により、先日ヘタフェのP・レオン登録申請を拒否した。LFPの規定では、ヘタフェは全選手の給与を1700万ユーロ(約23億円)で賄わなければならないとされている。
ドイツ『ビルト』によると、その後ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は同選手にはオファーが届いていないと話し、P・レオンと衝突した模様。オファーの存在を証明するために、選手は自身の代理人経由でクラブに転送されるはずだったハノーファーからの書状を公開したという。
オファーは、移籍金100万ユーロ(約1億3000万円)で、P・レオンが実際ハノーファーに売却された場合はさらにその移籍金の25%がヘタフェに支払われるという内容だった。ハノーファーのディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)は、その書状を「本物だ」と認めた上で、立腹の様子で次のように語っている。
「P・レオンはミッドフィールドの右側において、獲得を検討していた5、6人の1人だった。彼の振る舞いは疑問に思う。我々は利用されたんだ。彼は自分のために使ったんだ」
そのオファーの日付は明確ではないが、7月中旬に送られた可能性が高いとされる。ハノーファーはその後、攻撃陣の補強としてニュルンベルクからMF清武弘嗣や元リヨンFWジミー・ブリアンを獲得した。
提供:goal.com
スペインプロリーグ機構(LFP)は給与の制限により、先日ヘタフェのP・レオン登録申請を拒否した。LFPの規定では、ヘタフェは全選手の給与を1700万ユーロ(約23億円)で賄わなければならないとされている。
ドイツ『ビルト』によると、その後ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は同選手にはオファーが届いていないと話し、P・レオンと衝突した模様。オファーの存在を証明するために、選手は自身の代理人経由でクラブに転送されるはずだったハノーファーからの書状を公開したという。
オファーは、移籍金100万ユーロ(約1億3000万円)で、P・レオンが実際ハノーファーに売却された場合はさらにその移籍金の25%がヘタフェに支払われるという内容だった。ハノーファーのディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)は、その書状を「本物だ」と認めた上で、立腹の様子で次のように語っている。
「P・レオンはミッドフィールドの右側において、獲得を検討していた5、6人の1人だった。彼の振る舞いは疑問に思う。我々は利用されたんだ。彼は自分のために使ったんだ」
そのオファーの日付は明確ではないが、7月中旬に送られた可能性が高いとされる。ハノーファーはその後、攻撃陣の補強としてニュルンベルクからMF清武弘嗣や元リヨンFWジミー・ブリアンを獲得した。
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