独紙評価「乾は熱心で良いアイディアを出した」
2014.09.02 20:12 Tue
8月30日に行われたブンデスリーガ第2節でフランクフルトはヴォルフスブルクと対戦し、アウェイでのゲームを2ー2で終えている。相手のオウンゴールを誘ったMF乾貴士はまずまずの評価を受けた。古巣との対戦となったMF長谷部誠は、目立った活躍ができずに途中交代している。
試合は15分、ナウドに直接FKを決められて、ホームのヴォルフスブルクに先制を許した。しかし、23分には乾がペナルティーエリア右脇から蹴ったFKが壁に入っていたDFセバスティアン・ユングに当たり、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、同点に追いついている。
79分には、ヴォルフスブルクMFマキシミリアン・アーノルドが決めて勝ち越した。
それでも86分、フランクフルトは右サイドからのクロスに途中出場で入ったばかりのFWバーツラフ・カドレツが頭で合わせ、ゴールに流し込んだ。
『ビルト』(チーム平均点3.17)は、乾と長谷部を含むフランクフルト6人のパフォーマンスに3と及第点をつけている。同メディアではセンターバックのアンデルソンとカルロス・ザンブラーノに最高タイの2が与えられ、GKケビン・トラップと攻撃陣の新加入選手らが4と低めの評価となった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点が3.7とより低いものとなった『キッカー』では、DFアンデルソンがチーム単独最高点の2.5。乾、DFアレクサンダル・イグニョフスキ、マルコ・ルス、ザンブラーノはチーム2位タイだった。長谷部は3.5と平均点をわずか上回った。一方、FWハリス・セフェロビッチは5と酷評された。
また採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾のプレーに対し、次のような寸評を記している。
「とても熱心で、良いアイディアを出していた。ユングが(フランクフルトにとって)ありがたくゴールに向けたFKを蹴っている。後半は試合をコントロールできなくなり、2本のFKによるチャンスは失敗に終わった」
同メディアは、84分で交代した長谷部のパフォーマンスにも触れた。
「特に序盤は多くのボールロストやパスミスが目立ち、見慣れない姿を見せている。どうにか試合に入ることができたものの、印象は残さなかった」
開幕2試合負けなしのフランクフルトは、バイエルン・ミュンヘンと同じ5位タイ。14日に行われる次節では、アウグスブルクをホームに迎える。
提供:goal.com
試合は15分、ナウドに直接FKを決められて、ホームのヴォルフスブルクに先制を許した。しかし、23分には乾がペナルティーエリア右脇から蹴ったFKが壁に入っていたDFセバスティアン・ユングに当たり、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、同点に追いついている。
79分には、ヴォルフスブルクMFマキシミリアン・アーノルドが決めて勝ち越した。
それでも86分、フランクフルトは右サイドからのクロスに途中出場で入ったばかりのFWバーツラフ・カドレツが頭で合わせ、ゴールに流し込んだ。
『ビルト』(チーム平均点3.17)は、乾と長谷部を含むフランクフルト6人のパフォーマンスに3と及第点をつけている。同メディアではセンターバックのアンデルソンとカルロス・ザンブラーノに最高タイの2が与えられ、GKケビン・トラップと攻撃陣の新加入選手らが4と低めの評価となった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点が3.7とより低いものとなった『キッカー』では、DFアンデルソンがチーム単独最高点の2.5。乾、DFアレクサンダル・イグニョフスキ、マルコ・ルス、ザンブラーノはチーム2位タイだった。長谷部は3.5と平均点をわずか上回った。一方、FWハリス・セフェロビッチは5と酷評された。
また採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾のプレーに対し、次のような寸評を記している。
「とても熱心で、良いアイディアを出していた。ユングが(フランクフルトにとって)ありがたくゴールに向けたFKを蹴っている。後半は試合をコントロールできなくなり、2本のFKによるチャンスは失敗に終わった」
同メディアは、84分で交代した長谷部のパフォーマンスにも触れた。
「特に序盤は多くのボールロストやパスミスが目立ち、見慣れない姿を見せている。どうにか試合に入ることができたものの、印象は残さなかった」
開幕2試合負けなしのフランクフルトは、バイエルン・ミュンヘンと同じ5位タイ。14日に行われる次節では、アウグスブルクをホームに迎える。
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