岡崎vs清武&酒井宏はゴールレスドロー《ブンデスリーガ》
2014.09.01 00:24 Mon
▽8月31日に行われたブンデスリーガ第2節マインツvsハノーファーは、ゴールレスドローで終了した。マインツの岡崎はフル出場、ハノーファーの清武は73分までプレー、酒井宏はフル出場している。
▽開幕節では、岡崎の活躍によって昇格組の格下パーダーボルンに辛くも引き分けたマインツは、4-2-3-1のシステムを採用。岡崎は引き続き1トップでの出場となった。
▽一方、開幕節で強豪シャルケを下したハノーファーも4-2-3-1のシステムを採用。酒井宏が右サイドバック、清武がトップ下で出場となった。
▽試合は序盤こそ拮抗した展開だったが、徐々にマインツがペースを握る。岡崎が前線で起点となるマインツが押し込み、ハノーファーにプレッシャーをかけていった。15分にはク・ジャチョルが左サイドから上げたクロスにファーのモリッツがダイビングヘッドで飛び込むも、シュートは枠を捉えきれない。さらに28分、岡崎がボックス右で仕掛けてマルセロに倒されるが、主審はノーファウルの判定を下した。34分には右サイドに流れた岡崎の上げたクロスに、バウムガルトリンガーがボレーで合わせたが、枠を捉えきれず。
▽押し込まれるハノーファーは清武がなかなかボールに絡めず、酒井宏も守備に追われる状況が続いた。そんな中、前半終盤の43分にビッテンコートのクロスにホセルが頭で合わせる決定機を迎えたが、GKカリウスの好守に阻まれ、前半をゴールレスで終えた。
▽迎えた後半は一転してハノーファーがペースを握った。清武もボールに絡み、積極的にシュートを狙っていく。50分にはルーズボールを拾った清武がボックス右から左足で強烈なシュートを放ったが、枠の左を捉えていたシュートはゴールラインに戻っていたモリッツのクリアに阻まれてしまった。
▽その後もハノーファーが敵陣でのプレーを続けたが、決め手を欠いてゴールは奪えない。そこでコルクト監督は、73分に清武に代えてソビエフを投入し、2トップとして変化を付けにかかる。しかし、ゴールを奪うには至らずゴールレスで90分を終了。日本人対決は勝ち点1を分け合った。
▽開幕節では、岡崎の活躍によって昇格組の格下パーダーボルンに辛くも引き分けたマインツは、4-2-3-1のシステムを採用。岡崎は引き続き1トップでの出場となった。
▽一方、開幕節で強豪シャルケを下したハノーファーも4-2-3-1のシステムを採用。酒井宏が右サイドバック、清武がトップ下で出場となった。
▽試合は序盤こそ拮抗した展開だったが、徐々にマインツがペースを握る。岡崎が前線で起点となるマインツが押し込み、ハノーファーにプレッシャーをかけていった。15分にはク・ジャチョルが左サイドから上げたクロスにファーのモリッツがダイビングヘッドで飛び込むも、シュートは枠を捉えきれない。さらに28分、岡崎がボックス右で仕掛けてマルセロに倒されるが、主審はノーファウルの判定を下した。34分には右サイドに流れた岡崎の上げたクロスに、バウムガルトリンガーがボレーで合わせたが、枠を捉えきれず。
▽押し込まれるハノーファーは清武がなかなかボールに絡めず、酒井宏も守備に追われる状況が続いた。そんな中、前半終盤の43分にビッテンコートのクロスにホセルが頭で合わせる決定機を迎えたが、GKカリウスの好守に阻まれ、前半をゴールレスで終えた。
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▽その後もハノーファーが敵陣でのプレーを続けたが、決め手を欠いてゴールは奪えない。そこでコルクト監督は、73分に清武に代えてソビエフを投入し、2トップとして変化を付けにかかる。しかし、ゴールを奪うには至らずゴールレスで90分を終了。日本人対決は勝ち点1を分け合った。
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