独紙評価:乾は「もっとストレートに」
2014.08.26 00:09 Tue
23日に行われたブンデスリーガ第1節、フランクフルトはホームでのフライブルク戦で1-0で勝利を収めた。MF乾貴士&長谷部誠はともにスタメンとして出場。長谷部は90分間プレーし、乾は68分に交代している。
フランクフルトのトーマス・シャーフ新監督は、乾をトップ下で起用。フライブルクが高いポゼッション率を維持したこの一戦で、同選手はフランクフルトの得点の起点にもなり、何度かチャンスにも絡んでいる。一方の長谷部はボランチとして、主に守備面で貢献した。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.08)は、乾のパフォーマンスに3と及第点、長谷部に対してはDFコンスタント・ジャクパ、FWルーカス・ピアソンと同じチーム最低タイの4をつけた。最高点は2で、数々の好セーブを見せたGKケヴィン・トラップ、ゴールを挙げたFWハリス・セフェロビッチに与えられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.4)では乾は3.5とほぼ平均値。長谷部は4となっている。また同メディアでは、守護神トラップが2と単独最高点でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。一方、ピアソンにチーム単独最低点の4.5がつけられている。
採点を行わない地元『フランクフルター・ルンドシャウ』での寸評では、乾について次のように記している。
「序盤はあまりうまくいかず、ボールロストが多かった。アイデア豊富で創造性を持つが、全体的にもう少しストレートにやるべき。だが、1-0につながるような良いパスも時折出している」
『フランクフルター・ルンドシャウ』では、長谷部の方がやや高めに評価されているようだ。同メディアは日本代表主将のデビュー戦について、次のようにまとめている。
「非常に懸命で、キープ力が高い(守備と攻撃の)重要なつなぎ役。一見では分からないが、その効果があとで明らかになるプレーをよく見せる。試合の中で、大きな影響を及ぼすことができるはずだ」
シャーフ新体制下で白星発進となったフランクフルトは次節、敵地でのヴォルフスブルク戦に臨む。
提供:goal.com
フランクフルトのトーマス・シャーフ新監督は、乾をトップ下で起用。フライブルクが高いポゼッション率を維持したこの一戦で、同選手はフランクフルトの得点の起点にもなり、何度かチャンスにも絡んでいる。一方の長谷部はボランチとして、主に守備面で貢献した。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.08)は、乾のパフォーマンスに3と及第点、長谷部に対してはDFコンスタント・ジャクパ、FWルーカス・ピアソンと同じチーム最低タイの4をつけた。最高点は2で、数々の好セーブを見せたGKケヴィン・トラップ、ゴールを挙げたFWハリス・セフェロビッチに与えられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.4)では乾は3.5とほぼ平均値。長谷部は4となっている。また同メディアでは、守護神トラップが2と単独最高点でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。一方、ピアソンにチーム単独最低点の4.5がつけられている。
採点を行わない地元『フランクフルター・ルンドシャウ』での寸評では、乾について次のように記している。
「序盤はあまりうまくいかず、ボールロストが多かった。アイデア豊富で創造性を持つが、全体的にもう少しストレートにやるべき。だが、1-0につながるような良いパスも時折出している」
『フランクフルター・ルンドシャウ』では、長谷部の方がやや高めに評価されているようだ。同メディアは日本代表主将のデビュー戦について、次のようにまとめている。
「非常に懸命で、キープ力が高い(守備と攻撃の)重要なつなぎ役。一見では分からないが、その効果があとで明らかになるプレーをよく見せる。試合の中で、大きな影響を及ぼすことができるはずだ」
シャーフ新体制下で白星発進となったフランクフルトは次節、敵地でのヴォルフスブルク戦に臨む。
提供:goal.com
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