エクアドル、ルエダ監督が退任

2014.07.23 18:06 Wed
エクアドル代表のレイナルド・ルエダ監督は、ブラジル・ワールドカップ(W杯)を最後に退任することになった。同国サッカー連盟会長が明らかにしたとして、エクアドルなどのメディアが伝えている。

コロンビア人のルエダ監督は2010年からエクアドル代表を指揮。ブラジルW杯予選突破を果たしたものの、本大会では1勝1分け1敗でグループステージ敗退に終わった。

エクアドルサッカー連盟(FEF)のルイス・チリボガ会長は、契約の満了したルエダ監督と新たな契約を結ばないことを発表。後任として、現在エクアドルU-20代表を率いるシスト・ビスエテ氏が暫定的にA代表の指揮を執るとのことだ。

来年1月にはFEFの新会長選挙が予定されており、2015年コパ・アメリカおよび2018年W杯予選に向けた正式な後任監督はその後に決定されることになる。


提供:goal.com

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