2部降格のニュルンベルク、主力4人目が移籍
2014.05.27 20:08 Tue
26日に、ニュルンベルクのドイツ人MFマルクス・フォイルナー(32)が2年契約でアウクスブルクに加入することが発表された。これで、ニュルンベルクは主力メンバー4人目がクラブを去ることになった。
フォイルナーの退団が決まる以前に、それぞれ降格時の契約解除条項が行使されたスイス代表FWヨシップ・ドルミッチのレバークーゼン移籍、ドイツ人DFマルヴィン・プラッテンハールトのヘルタ・ベルリン移籍が決定。さらに元スウェーデン代表DFペア・ニルソンは、クラブが提示していた2部での1年契約に合意せず、3年契約を提示したコペンハーゲンへと去った。
また、アメリカ代表DFティモシー・チャンドラーの契約は2部でも有効となっているが、契約解除条項が盛り込まれているため、70万ユーロが支払われれば移籍が可能。右サイドバックの補強を目指す古巣フランクフルトが移籍先候補とも考えられるが、アメリカ代表の一員である同選手は、ドイツ『キッカー』で「今はワールドカップしか考えない」と大会前には自身の将来に関して決断を下さない意志を示している。
現時点において新たに契約更新に至った主力選手は元アルゼンチン代表DFハビエル・ピノラのみ。契約期間は1年となり、昇格時のみに自動的に1年延長する形態と見られる。日本代表選手MF長谷部誠がニュルンベルクと結んでいる契約は2部では有効でないため、ピノラと同様の新契約が提示されているようだ。
一方ニュルンベルクは新シーズンに向けて、ヴォルフスブルクIIからMFウィリ・エフセーフ、1860ミュンヘンIIからMFマイク・オット、2部ザントハウゼンからFWダニー・ブルムを獲得。また『キッカー』によれば、クラブはさらにアヤックスFWダニー・ホーセン(今季終了まで期限付きでPAOKに在籍)の獲得に迫っているらしい。新監督が決まらないまま再建を進めるクラブだが、その指揮官不在の状況が長谷部や他の選手たちの去就に大きく影響するかもしれない。移籍市場のみではなく、次期監督の人事が気になるところだ。
提供:goal.com
フォイルナーの退団が決まる以前に、それぞれ降格時の契約解除条項が行使されたスイス代表FWヨシップ・ドルミッチのレバークーゼン移籍、ドイツ人DFマルヴィン・プラッテンハールトのヘルタ・ベルリン移籍が決定。さらに元スウェーデン代表DFペア・ニルソンは、クラブが提示していた2部での1年契約に合意せず、3年契約を提示したコペンハーゲンへと去った。
また、アメリカ代表DFティモシー・チャンドラーの契約は2部でも有効となっているが、契約解除条項が盛り込まれているため、70万ユーロが支払われれば移籍が可能。右サイドバックの補強を目指す古巣フランクフルトが移籍先候補とも考えられるが、アメリカ代表の一員である同選手は、ドイツ『キッカー』で「今はワールドカップしか考えない」と大会前には自身の将来に関して決断を下さない意志を示している。
現時点において新たに契約更新に至った主力選手は元アルゼンチン代表DFハビエル・ピノラのみ。契約期間は1年となり、昇格時のみに自動的に1年延長する形態と見られる。日本代表選手MF長谷部誠がニュルンベルクと結んでいる契約は2部では有効でないため、ピノラと同様の新契約が提示されているようだ。
一方ニュルンベルクは新シーズンに向けて、ヴォルフスブルクIIからMFウィリ・エフセーフ、1860ミュンヘンIIからMFマイク・オット、2部ザントハウゼンからFWダニー・ブルムを獲得。また『キッカー』によれば、クラブはさらにアヤックスFWダニー・ホーセン(今季終了まで期限付きでPAOKに在籍)の獲得に迫っているらしい。新監督が決まらないまま再建を進めるクラブだが、その指揮官不在の状況が長谷部や他の選手たちの去就に大きく影響するかもしれない。移籍市場のみではなく、次期監督の人事が気になるところだ。
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