海外組まとめ:岡崎&大迫ゴール、香川アシスト
2014.04.28 11:31 Mon
先週末の欧州各国で行われたリーグ戦での、日本人選手たちのプレーの状況を振り返ってみよう。
イングランド・プレミアリーグ第36節では、マンチェスター・ユナイテッドがホームでノリッジと対戦。モイーズ前監督を解任し、MFギグスが暫定的に指揮を執る初戦のメンバーが注目されたが、MF香川真司は先発に名を連ねた。1-0で迎えた後半開始直後には香川が左サイドのルーニーにパスを送り、そのまま前進してスペースをつくると、空いたスペースに持ち込んだルーニーが正確なミドルを決めて自身2点目。その後交代出場のマタも2ゴールを加え、ユナイテッドは4-0でギグスの初陣を飾った。香川は65分までプレーしている。
イタリア・セリエA第35節では、負傷のため2試合を欠場していたミランMF本田圭佑が先発に復帰。2位ローマとのアウェイゲームで右サイドに入ったが、攻撃面で違いを生み出すことはできず、81分に交代となった。0-2で敗れたミランは連勝が5でストップし、またも10位に順位を落としている。
インテルvsナポリではインテルDF長友佑都が左サイドハーフで先発フル出場。イグアインの決定的なシュートに対するブロックや、パラシオやイカルディへの好クロス、自らのシュートなど攻守に奮闘し、得点は生み出せなかったが強豪との0-0のドローに貢献した。なお、累積警告がリーチだった長友はこの試合でイエローを受けず、次節ミラン戦の出場が可能に。ダービーでの本田との日本人対決が実現することになりそうだ。
ドイツ・ブンデスリーガ第32節ではマインツFW岡崎慎司がニュルンベルク戦に先発し、終了間際の90分までプレーして1得点。前節の2得点に続いてのゴールで今季のゴール数を14に伸ばし、香川がドルトムントで記録していた日本人選手の欧州主要リーグでの年間最多ゴール数を更新した。1トップで先発した岡崎は30分、左サイドの遠い位置からゴール前に上げられたFKに頭で合わせて先制点。もう1点を加えたマインツは2-0で勝利を収めた。
ニュルンベルクMF清武弘嗣はフル出場したが、ゴールにつながるチャンスは生み出せず。負傷離脱中のMF長谷部誠も帯同してチームのサポートに努めたが、これで5連敗となったニュルンベルクは残留に向けて厳しい立場に置かれている。少なくともプレーオフを戦わねばならないことは事実上確定した。
金曜日の試合ではハノーファーDF酒井宏樹、シュツットガルトDF酒井高徳が直接対決。右サイドバック宏樹、左サイドバック高徳がともに先発フル出場でマッチアップする形となった。チャンスの少ない試合は0-0に終わり、両チームともに勝ち点1ずつを獲得。下位チームが敗れたことでハノーファーは残留が確定し、シュツットガルトも残留決定に近づいている。
ヘルタ・ベルリンMF細貝萌はホームのブラウンシュヴァイク戦にボランチで先発フル出場し、2-0の勝利に貢献。勝てない時期が続いていたヘルタだが、10試合ぶりの白星となった。
フランクフルトMF乾貴士はアウェイのホッフェンハイム戦にベンチ入りせず。試合は0-0のドローに終わった。
オランダ・エールディビジではフィテッセFWハーフナー・マイクがホームのゴー・アヘッド・イーグルス戦に先発フル出場。ゴールにつながるCKを獲得するなど奮闘したが得点はなく、試合は2-2のドローに終わった。6試合白星のないフィテッセは5位に後退。最終節で1ポイント差の4位PSVを上回れなければ、EL出場の最後の1枠を懸けたプレーオフに回ることになる。
ベルギーリーグのプレーオフ第6節ではスタンダール・リエージュがアウェイでアンデルレヒトと対戦。フル出場のGK川島永嗣は2失点を喫し、1-2での敗戦となった。プレーオフに入って以来苦しい戦いが続いていたスタンダールは、この結果ついに首位から陥落。残り4試合でクラブ・ブリュージュと2ポイント差の2位となっている。
スイス・スーパーリーグではヤング・ボーイズFW久保裕也がアウェイのローザンヌ戦でベンチ入りしたが出場せず。開幕から30試合連続で出場していたが初の不出場となった。チームは1-0で勝利を収めて3位を守っている。
ルーマニア1部では2位アストラがCFRクルージュを1-0で下した試合で、MF瀬戸貴幸が51分から交代出場。暫定6ポイント差で首位ステアウア・ブカレストを追い続けている。
ドイツ・ブンデスリーガ2部では1860ミュンヘンFW大迫勇也がアウェイのグロイター・フュルト戦に先発し、先制ゴールを記録。右サイドから中央へ持ち込み、エリア手前からの強烈な左足ミドルを突き刺した。しばらくゴールから遠ざかっていた大迫だが、7試合ぶりのゴールで加入後5点目。チームはその後追いつかれたが終了間際に決勝点を奪い、2-1で2連勝としている。
すでに昇格と2部優勝を決めたケルンはアウェイでインゴルシュタットと対戦。MF長澤和輝は6試合連続の先発出場で78分までプレーした。試合は1-1で引き分けている。
ボーフムMF田坂祐介はホームでのアルミニア・ビーレフェルト戦に先発フル出場したが、結果は1-4で大敗。アーレンFW阿部拓馬はザンクト・パウリ戦にベンチ入りしなかった。
スペイン2部ではMF田邉草民のサバデルとMF杉田祐希也のエルクレスが対戦。ベンチスタートの田邉は81分から交代出場し、同じくベンチスタートの杉田は出場しなかった。試合は2-1で勝利したサバデルが昇格プレーオフ圏浮上に望みをつなぐ一方で、3連敗のエルクレスは降格圏の21位に沈んでいる。
ポルトガル2部ではポルティモネンセMF金崎夢生がヴィゼウ戦に先発フル出場。アシストを記録するなど4-0の大勝に貢献している。MF亀倉龍希は73分からの交代出場だった。
提供:goal.com
イングランド・プレミアリーグ第36節では、マンチェスター・ユナイテッドがホームでノリッジと対戦。モイーズ前監督を解任し、MFギグスが暫定的に指揮を執る初戦のメンバーが注目されたが、MF香川真司は先発に名を連ねた。1-0で迎えた後半開始直後には香川が左サイドのルーニーにパスを送り、そのまま前進してスペースをつくると、空いたスペースに持ち込んだルーニーが正確なミドルを決めて自身2点目。その後交代出場のマタも2ゴールを加え、ユナイテッドは4-0でギグスの初陣を飾った。香川は65分までプレーしている。
イタリア・セリエA第35節では、負傷のため2試合を欠場していたミランMF本田圭佑が先発に復帰。2位ローマとのアウェイゲームで右サイドに入ったが、攻撃面で違いを生み出すことはできず、81分に交代となった。0-2で敗れたミランは連勝が5でストップし、またも10位に順位を落としている。
インテルvsナポリではインテルDF長友佑都が左サイドハーフで先発フル出場。イグアインの決定的なシュートに対するブロックや、パラシオやイカルディへの好クロス、自らのシュートなど攻守に奮闘し、得点は生み出せなかったが強豪との0-0のドローに貢献した。なお、累積警告がリーチだった長友はこの試合でイエローを受けず、次節ミラン戦の出場が可能に。ダービーでの本田との日本人対決が実現することになりそうだ。
ドイツ・ブンデスリーガ第32節ではマインツFW岡崎慎司がニュルンベルク戦に先発し、終了間際の90分までプレーして1得点。前節の2得点に続いてのゴールで今季のゴール数を14に伸ばし、香川がドルトムントで記録していた日本人選手の欧州主要リーグでの年間最多ゴール数を更新した。1トップで先発した岡崎は30分、左サイドの遠い位置からゴール前に上げられたFKに頭で合わせて先制点。もう1点を加えたマインツは2-0で勝利を収めた。
ニュルンベルクMF清武弘嗣はフル出場したが、ゴールにつながるチャンスは生み出せず。負傷離脱中のMF長谷部誠も帯同してチームのサポートに努めたが、これで5連敗となったニュルンベルクは残留に向けて厳しい立場に置かれている。少なくともプレーオフを戦わねばならないことは事実上確定した。
金曜日の試合ではハノーファーDF酒井宏樹、シュツットガルトDF酒井高徳が直接対決。右サイドバック宏樹、左サイドバック高徳がともに先発フル出場でマッチアップする形となった。チャンスの少ない試合は0-0に終わり、両チームともに勝ち点1ずつを獲得。下位チームが敗れたことでハノーファーは残留が確定し、シュツットガルトも残留決定に近づいている。
ヘルタ・ベルリンMF細貝萌はホームのブラウンシュヴァイク戦にボランチで先発フル出場し、2-0の勝利に貢献。勝てない時期が続いていたヘルタだが、10試合ぶりの白星となった。
フランクフルトMF乾貴士はアウェイのホッフェンハイム戦にベンチ入りせず。試合は0-0のドローに終わった。
オランダ・エールディビジではフィテッセFWハーフナー・マイクがホームのゴー・アヘッド・イーグルス戦に先発フル出場。ゴールにつながるCKを獲得するなど奮闘したが得点はなく、試合は2-2のドローに終わった。6試合白星のないフィテッセは5位に後退。最終節で1ポイント差の4位PSVを上回れなければ、EL出場の最後の1枠を懸けたプレーオフに回ることになる。
ベルギーリーグのプレーオフ第6節ではスタンダール・リエージュがアウェイでアンデルレヒトと対戦。フル出場のGK川島永嗣は2失点を喫し、1-2での敗戦となった。プレーオフに入って以来苦しい戦いが続いていたスタンダールは、この結果ついに首位から陥落。残り4試合でクラブ・ブリュージュと2ポイント差の2位となっている。
スイス・スーパーリーグではヤング・ボーイズFW久保裕也がアウェイのローザンヌ戦でベンチ入りしたが出場せず。開幕から30試合連続で出場していたが初の不出場となった。チームは1-0で勝利を収めて3位を守っている。
ルーマニア1部では2位アストラがCFRクルージュを1-0で下した試合で、MF瀬戸貴幸が51分から交代出場。暫定6ポイント差で首位ステアウア・ブカレストを追い続けている。
ドイツ・ブンデスリーガ2部では1860ミュンヘンFW大迫勇也がアウェイのグロイター・フュルト戦に先発し、先制ゴールを記録。右サイドから中央へ持ち込み、エリア手前からの強烈な左足ミドルを突き刺した。しばらくゴールから遠ざかっていた大迫だが、7試合ぶりのゴールで加入後5点目。チームはその後追いつかれたが終了間際に決勝点を奪い、2-1で2連勝としている。
すでに昇格と2部優勝を決めたケルンはアウェイでインゴルシュタットと対戦。MF長澤和輝は6試合連続の先発出場で78分までプレーした。試合は1-1で引き分けている。
ボーフムMF田坂祐介はホームでのアルミニア・ビーレフェルト戦に先発フル出場したが、結果は1-4で大敗。アーレンFW阿部拓馬はザンクト・パウリ戦にベンチ入りしなかった。
スペイン2部ではMF田邉草民のサバデルとMF杉田祐希也のエルクレスが対戦。ベンチスタートの田邉は81分から交代出場し、同じくベンチスタートの杉田は出場しなかった。試合は2-1で勝利したサバデルが昇格プレーオフ圏浮上に望みをつなぐ一方で、3連敗のエルクレスは降格圏の21位に沈んでいる。
ポルトガル2部ではポルティモネンセMF金崎夢生がヴィゼウ戦に先発フル出場。アシストを記録するなど4-0の大勝に貢献している。MF亀倉龍希は73分からの交代出場だった。
提供:goal.com
インテルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
インテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue3
全盛期の“怪物”ロナウドがインテルで見せたキレキレのハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWロナウド氏がインテルで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ロナウドがインテルで決めた見事なハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKbnN2NDdMSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのデビューを経て、PSV、バルセロナでブレイクを果たしたロナウド氏。1997年から2002年までは、インテルでもプレーした。 天性の攻撃センスと、抜群のスピードとテクニックで相手ディフェンスを翻弄したロナウド氏だが、1998年2月15日に行われたセリエA第21節のレッチェ戦では、見事なハットトリックを決めている。 0-0で迎えた17分、ロナウドが中央をドリブルで攻め上がり、MFディエゴ・シメオネとのワンツーで抜け出すと、ボックス内左から鋭いシュートをゴール右に突き刺し、先制ゴールを挙げる。 その後インテルが2点を追加し、3-0とした47分、PKのチャンスを得ると、ロナウドがこれを落ち着いて決め、このゴールで4点目。 最後は78分、ボックス内で抜け出したMFベノワ・コウエがゴール右から放った強烈なシュートのこぼれ球を、頭で押し込み、見事なハットトリックとなった。 試合はインテルがロナウドのハットトリックを含む大量5得点を挙げ、5-0で勝利。このロナウドはインテルで2度のハットトリックを決めているが、そのうちの貴重な1つとなった。 2020.11.15 18:00 Sun4
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu5
